るりるり

本が好きなのに本を自由に読めない別世界に転生した少女。

病弱なマインとして本に対する情熱を発揮していく物語

「本好きの下剋上」アニメの第2話のあらすじと感想をお届けします。

マインは本好きの本須麗乃が転生した少女。

病弱な身体で一人では街へも行けない。

しかし本が読みたいと思う気持ちが強く、自分で本を作りたいと願う。

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ2話の感想とネタバレ!マインの簡易チャンリンシャン」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ2話のあらすじネタバレ

第1話では本が自由に読めない世界に転生し、マインという少女として生きていくことになった本須麗乃のお話しでした。

第2話「生活改善と石板」のあらすじ

本を作ろうと決意するマインだった。

本を作るために紙の存在を考えるのだった。

シャンプーの試作

トゥーリがメリルという植物をたくさん採ってきた。

メリルから油をとれるとわかって、シャンプーを作ろうとするマイン。

 

そして採れた油とお湯で髪を洗いサラサラにツヤのある髪になったマインにトゥーリは驚く。

マインはシャンプーを「簡易チャンリンシャン」と名付けた。

町の子どもたち

父親の忘れ物を届けようとするがマインは息が切れて歩けそうにない。

トゥーリはマインを連れて行くのは無理かなとあきらめかけていた。

 

そのとき同年代の子どもたちがやってきた。

トゥーリと同じくらいの歳の男の子2人とマインと同じ年のルッツだと記憶をたどって判明。

 

マインは立ち眩みがしてその場に座り込んでしまった。

ルッツが手を差し出してくれた。

ルッツには無理だからと兄のラルフが背負ってくれた。

 

ラルフはトゥーリの髪のにおいをかいでいい匂いがするなとラルフが言う。

マインもいい匂いだとルッツ。

髪を結ったら顔がよく見えて可愛くなったなと笑顔を向ける。

 

免疫のないマインは真っ赤になった。

父親の仕事場

南の門に着くと父親が門番をしていた。

 

門番仲間から娘自慢が始まったとからかわれる。

 

父親の仕事仲間であり部下であるオットーが持っている紙を見つけてマインがくいつく。

父親がそれを羊皮紙だと説明してくれた。

 

羊皮紙は高価だけど、文字を覚えたいなら石板をあげるよとオットーが申し出てくれてマインは感激でオットーにお礼を言う。

お祭り

豚肉加工の日にはみんなでブタを解体してソーセージ作りをしたり、冬に備える食料品の準備をするお祭りだという。

マインは離れた場所で見ていることにした。

 

マインは一人で紙を作ることを考えていた。

 

草の繊維で紙が作れるかもと考え付く。

マインは目の前で殺される豚を見てまたもや気を失う。

 

気が付くと門番の詰め所だった。

オットーさんがいてくれた。

石板

父親はすべてが終わったら迎えに来てくれるという。

オットーさんが石板を持ってきてくれた。

 

オットーさんがマインの名前を書いてくれた。

仕事に戻ったオットーさん。

マインは字の練習をするのだった。

 

夕刻になりオットーが呼びに来た。

マインは熱を出していたようだ。

 

家出はトゥーリが作りたてのソーセージをスープで出してくれた。

文字が書けるだけでワクワクして嬉しい気持ちでいっぱいになるマインだった。

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本好きの下剋上|アニメ2話の感想

マインがやっと文字と出会った。

その嬉しそうな様子は、大好きなことをしているときの時間も気にならない子どものようで、本当に本や文字に飢えていたんだなあと思った。

 

それにしても身体がかなり虚弱なマイン。

それがかなりのネックになりそうだなあと思う。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ2話の感想とネタバレ!マインの簡易チャンリンシャン」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

やっと文字と出会えたマインは一歩前進ってとこかな?

まず、髪の毛を洗うシャンプーを作り出したのが凄い!

 

髪の毛がサラサラになっていい匂いがすれば女の子はテンションがあがるはず。

それだけでもナイスな仕事をやり遂げたマイン。

 

今後の活躍も楽しみ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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