るりるり

本が好きなのに、転生した世界では簡単に読めないという状況に。

読めないなら自分で作ればいいと動き出した主人公マインは5歳の女の子。

「本好きの下剋上」アニメの第14話のあらすじと感想をお届けします。

マインも洗礼式を迎えて神殿に出向いた。

そこではマインのあこがれた本がたくさん存在していた。

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ14話の感想とネタバレ!マインの勝利!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第14話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ14話のあらすじネタバレ

第13話ではマインが神殿に必要とされる存在だということが判明し、一方的に取り込まれないようにベンノからアドバイスを受けるお話しでした。

第14話「決着」のあらすじ

神殿からベンノさんのところに行き、家に帰り着いたマインは神殿でのできごとと両親への招待状のことを話す。

マインの話

身食いの熱が魔力だということや、神殿や貴族がそれを欲しがっていて、自分が入ったら神殿から出られないかもしれないことを話す。

しかし、神殿には魔術具があるから生きる道があることも。

 

そしてマインは自分に考えがあることを家族に話す。

 

自分に出せるものを条件に神殿での待遇をよくしてもらうように交渉すべきだとのベンノさんの助言をすべて話すマイン。

 

身体が弱いことを強調して貴族に近い扱いを認めてもらうこと

工房の存続を認めてもらうこと

家からの通いを認めてもらうこと

 

この3つを交渉すると言うマインにギュンターは家族を守るのがおれの役目だと決意を固める。

エーファもうなずく。

 

その夜、眠れないトゥーリがエーファのところにくる。

口答えをしただけでも殺されてしまうこともある貴族に交渉するというマインをとても心配していた。

家族が何かあったらどうしていいかわからないと泣き出してしまった。

 

エーファに抱きつき、父さんと一緒に絶対帰ってきてと泣きじゃくるのだった。

神殿との交渉

神殿に入ると神殿長はマインの両親が裕福な家の者でないことを知って態度が変わる。

貧民だったことで時間の無駄だったと言い、立たせたまま話を進めようとする。

 

神殿長は上から目線で慈悲を持ってマインを迎えてやってもいいという。

 

ギュンターとエーファは孤児と同じ灰色巫女という扱いにしないよう交渉する。

 

いきなり無礼だと怒り出す神殿長。

あまりの態度の横柄さと変貌にマインは愕然とする。

少しも話を聞こうとせず、マインを差し出せとだけいう神殿長にギュンターは「お断りします」とはっきり言う。

 

両親を捕らえてマインを奥に閉じ込めろと命令する神殿長。

父親として

神殿長の命令に従い捕らえようと近づく神官たちに立ち向かうギュンター。

しかし次から次へと増えていく。

 

平民ごときが神殿にたてついて極刑にしてやる。

犬のように撃ち殺してやる。

 

神殿長の言葉にマインの身食いの熱が暴発した。

 

突如神殿長が苦しみだし、マインの声が別人のようになった。

「いい加減にして!私の父さんと母さんに触らないで」

怒りに満ちたマインの表情。

神殿長の異変

マインは怒りのあまり、自分を抑えられず神殿長を殺してしまいそうになる。

それを止めたのはその場にいた新官長。

マインが神殿長を殺せば家族が罪に問われると話し、マインを平常心に戻した。

 

マインの条件を飲むから力を抑えるように言われやっと普通にもどった。

マインにかけよる両親。

話し合い

神官長はマインに大丈夫か?とたずねられ、神殿長を止められず黙ってみていたバツだと答える。

そしてまさか貴族に反論する平民がいるとは思わなかったとつぶやく。

 

ギュンターはマインはおれの大事な娘だと何度も話しただろう!と答える。

その言葉を受けて新官長は、そこまで親に愛されている気味がうらやましいとマインの頭を撫でた。

 

神殿にいるのは孤児であれ、貴族であれ、親に必要とされないものばかりだからと話す。

 

神官長の部屋に移って話し合いの続きがすすむ。

マインの身食いの様子を初めてみた両親は驚くとともに、あれはなんだったのですか?と新官長に尋ねる。

 

神官長は身食いの熱が魔力であること、感情をおさえられなくなる子供には変化が出やすいことを話す。

今までも目の色が変わったことなら何度もあるとエーファがいい、それでも今まで育ててくれた両親にじんとするマイン。

 

魔力の強さからすると、よほどの精神力がないとおさえられないし、普通ならとっくに死んでいてもおかしくないのになぜ生きているのか?と新官長はマインに尋ねる。

 

マインは親切な人が壊れかけの魔術具を譲ってくれたおかげだと話す。

貴族と契約して生きる道を選ばなかったのも、飼い殺しになって行きたくなかったからだし、家族と一緒に生きたかった。

本を作りたかった。

 

自分の生きたいように生きられないのでは意味がないと答えるマイン。

その言葉にハッとした表情を浮かべる新官長。

 

神官長は命令ではなくお願いだと言って神殿に入ってほしいと話す。

実務を担当しているのは自分だから便宜を図ってあげられるし、今日のことも罪には問わないという。

 

両親と顔を見合わせて笑顔になるマイン。

神殿を後にして

青色巫女見習いとしての契約を交わしたマインと両親は神殿を後にした。

 

両親にお礼をいうマイン。

これからが大変だというギュンター。

マインの暴走を止めてくれる人がいることでちょっと安心したというエーファ。

 

これからたくさん叱られそうというマインに家族で大きな笑い声を響かせた。

 

家の前の道路ではトゥーリがたたずんでいた。

そこにルッツが現れ、マインは絶対大丈夫、おじさんとおばさんがついているからと口にする。

 

下を向いていたトゥーリの耳にマインの声が聞こえた。

両親とマインが笑顔で帰ってきたのだ。

その場から駆け出したトゥーリとルッツ。

 

マインお帰りと涙を流すトゥーリにマインもただいまと涙を流しだきつく。

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本好きの下剋上|アニメ14話の感想

マインの本当の力が暴走したのにはびっくり。

これなら人を殺してしまうこともできそう。

 

貴族が平民に対する態度と扱いがどんなにひどいかわかった。

神殿長にはもう復帰してほしくない。

 

態度が豹変した神殿長のいやな性格は私がぶっとばしてやりたかった。

 

新官長も、最初のうちは神殿長の暴挙を黙認していて、なんてひどい人なんだろうと思ってしまったが、マインのことをうらやましいと思ったり、便宜を図ろうとしてくれたからま、許してもいいか・・・(笑)

 

マインは神殿に入ったら今度は貴族や孤児とのつきあいも増えていく。

そのときどんなことが待ち受けているのかちょっと不安になるけど、マインの知恵と強気な性格なら何でもこなしていけそうな気がする。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ14話の感想とネタバレ!マインの勝利!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第14話の感想とネタバレについてお届けしました。

神殿の巫女見習いとしての交渉も無事に済んで、いよいよ神殿の中での生活が始まる。

 

負けん気の強いマインが身食いとつきあいながら毎日をどう過ごすのかとてもワクワクするし、楽しみです。

早く続きがみたいですね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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