るりるり

本が大好きなマインが洗礼式で目にしたもの・・・

それはたくさんの本が並んだ部屋だった。

マインは巫女見習いになりたいと思う・・・

「本好きの下剋上」アニメ第13話のあらすじと感想をお届けします。

洗礼式で偶然目にした本だらけの部屋。

巫女見習いになれば本が読める・・・そう思ったマインは新たな決意が芽生えた。

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ13話の感想とネタバレ!身食いの生きる道」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第13話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ13話のあらすじネタバレ

第12話では、自分の病気に対して出した決断のために環境を整理していくマインの姿と洗礼式に出席してからのお話しでした。

第13話「巫女見習いという選択肢」のあらすじ

神殿内でまたもやベッドに横たわっているマインにルッツが何をやらかしたのか?と問いつめる。

マインは水飲み場を探して迷子になって倒れたことや図書室を見つけて興奮してしまったことを白状した。

それで再度ルッツに怒鳴られるのであった。

巫女見習いになるということ

家では洗礼式の話に。

マインは家族に神殿の巫女見習いになりたいと口を開く。

 

とたんにギュンターの顔色がかわり、もっていた飲み物のいれものをドンとテーブルにたたきつけるように置いた。

そして凄い剣幕で怒り出した。

 

マインが理由を尋ねると神殿の巫女見習いについてギュンターが話す。

 

神殿の巫女見習いは身寄りのない孤児が生きていくために仕方なくなるものだという。

きつい言い方をフォローするようにエーファがマインになりたい理由を尋ねる。

マインの想い

本を読みたいだけだというマイン。

それに巫女見習いが家族と縁を切って住み込みで働くものだと知ったマインは不安げな表情のトゥーリに「巫女見習いになりたいわけではない、本が読みたいと思っただけ」と答える。

 

安心したギュンターがマインを抱きしめておれの大事な娘を神殿なんかにはやらんと言う。

父親の言葉を聞きながらマインは自分の中の炎が大きくなっていくのを感じた。

 

ギュンターがマインの熱に気付き、エーファが早く寝るように言う。

マインは熱と戦いながら、いつの間にか家族のことを第一にかんがえるようになっていた自分に気付く。

それでいて本を読みたい思いはあきらめられなかった。

マインの決断

2日後、身食いの熱が治まったマインのところにルッツがやってきた。

マインは明日神殿にいったあとにベンノさんのところに行くから一緒についてきてほしいと頼む。

 

ルッツはマインが巫女見習いを断る話を聞いて、仕方ないよなと納得する。

神殿での労働はマインにはきついものだったからだ。

 

神殿まで送ってくれたルッツと後で落ち合う約束をして神殿に入るマイン。

神官長

神殿長から聖典を読んであげるように言われたという神官長は青い髪の生年だった。

神官長が聖典を読もうとするとマインは話を聞きたいのではなく本を読みたいのだと答える。

 

理由を尋ねる神官長。

話を聞く以上に単語を覚えたいのだと答えるマイン。

貴重な聖典には触らないと約束できるならと自分のひざにマインをすわらせてくれた。

 

文字のぎっしり詰まった聖典をみたマインは感激で声が出る。

本を読んでくれる神官長に単語を尋ねながら聞いているマイン。

神官長はマインが覚えが早いとほめてくれた。

神殿長

そこへ入室してきた神殿長は親御さんはどうだったか?と尋ねる。

マインは反対されたこととその理由を話した。

 

ため息をつく神殿長。

そしてマインが虚弱な体質だということを知る。

 

マインが身食いという言葉を口にしたとたん神殿長と神官長の顔色が変わり、何かを持ってくるようにとあわただしく動き始めた。

 

神官長が持ってきた聖杯に触れさせられたマイン。

そのとき聖杯が反応した。

ベンノとの再会

神殿から家族と話したいと言われたマイン。

ルッツとの待ち合わせ場所で何かやらかしたかもしれないと打ち明けるマインをベンノのところまで引っ張っていくルッツ。

 

久しぶりだといいつつ、神殿であったことをすべて話せと催促されるマイン。

マインがすべて話すとベンノが怒りながら説明を始める。

 

巫女には青い服と灰色の服があって、孤児がなるのは灰色の衣装の見習いで貴族の巫女見習いにこき使われ給料も出ないと言われる。

そして貴族ではないマインは灰色の巫女見習いになるしかないんだと。

 

今なお巫女見習いの話を断れていないことや、家族への招待状を受け取ってしまったことを話すとベンノは状況を察した。

神殿の事情

中央の政変で大規模な粛清が行われ貴族の数が激減。

国を動かす貴族の数が減ると国力が下がる。

それで目をつけられたのは神殿にいる青色神官。

 

その青色神官が貴族社会に戻っていくことで孤児の見習いを使うものが減って孤児が生活に困ることを教えるベンノ。

それは大変なことだと驚くマインに、もっと大変なことがあると続ける。

 

それが神殿にある魔術具のひとつである聖杯だという。

普段は巫女や神官がそれに魔力を注いでためているが、貴族が減るとそれがたまらない。

魔力がたまらないと農作物の収穫量にも影響するのだという。

身食いの力

しかしそれと身食いの関係がわからないマインにベンノはきょとんとし、そこからかと説明を始める。

魔力がほとんどない平民にまれに魔力を多く持って生まれる子供を身食いというのだそうだ。

 

そして政変前は身食いの子どもは疎まれていたが、今は状況が変わって、神殿が身食いの力を必要としている時代になっている。

神殿に行けばお前の命が助かるとベンノが力強く言う。

ベンノとの契約

魔術とお金を持っているマインは貴族のかっこうの獲物になるというベンノはマインに新たな契約魔術を結ぶことを持ちかける。

「マインが作ったものはルッツが売る」

という契約内容を話すベンノ。

 

マインが貴族に取り込まれそうになってもいざというときルッツが関われるようにしておくことができるし、ルッツと連絡を取り合える。

マインはルッツに危険が及ぶのではないかとためらうが、ルッツはマインの命が助かることのほうが重要だし、何よりマインをひとりにすると何をやらかすか心配だと笑う。

ベンノの動揺

ベンノはマインに生き続けるために必要なことを力説し、できることはすべてやっておくようにという。

 

そこまで自分のことを考えてくれるのはなぜですか?と尋ねるマインに、あわてて新商品で儲けられるからと茶化すベンノ。

側で聞いていたマルクがベンノはあぶなっかしいマインが心配でたまらないんだと口をはさむ。

 

喜びでマルクとベンノに礼を言うマインは契約魔術と工房登録の件をあらためてベンノにお願いした。

ギルドでフリーダに会い、お菓子の試食会の提案をすると喜び勇んで姿を消したフリーダ。

その姿にマインにそっくりだと笑うルッツとベンノだった。

 

帰り道、ルッツがマインに真剣な顔で話す。

マインが神殿に入ることを確認したうえで、マインと一緒に本を作りたかったのに・・・うそつきとつぶやく。

 

謝るマインに仕方ないとルッツ。

その後これからも自分が考えたものはルッツが作ってくれるんでしょう?と尋ねるマインに元気よく返事をするルッツだった。

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本好きの下剋上|アニメ13話の感想

マインの身食いの熱が魔力だったなんて驚きだった。

それにそのおかげでマインが生き続けられる道が開けてよかった~。

本当にもっともっと頑張ってほしい。

 

ルッツはマインと一緒に本を作りたかったけど、それができない状況をわかってはいてもずっともやもやしてたんだろうなあ。

そしてかっこ悪いから言わないという男らしさとマインのうそつき・・・と愚痴ってしまう子供っぽいところがとてもかわいかった。

 

今後も絶対マインの力になってあげられるのはルッツでいてほしい。

ベンノさんも気持ちを表すのが下手だけど、いい人だ。

マインの周りには心からマインを助けたり手伝おうとする人であふれている。

 

やっぱりマインの人柄なのかな?

がんばれ、マイン。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ13話の感想とネタバレ!身食いの生きる道」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第13話の感想とネタバレについてお届けしました。

身食いで後一年と言われたマインにも普通に生き延びる道が開けた。

それでいて、マインの知らない部分と、戦略を練ってくれるベンノさんは凄いし、ステキだ!

この次の神殿との対決がたのしみだ!!!

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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