るりるり

本が好きなのに、転生した世界は本が読めない環境。

それなら作ってしまえと奮闘するも体は病弱な5歳の少女。

「本好きの下剋上」アニメ第10話のあらすじと感想をお届けします。

マインは病弱で一人では買い物にも行けないほど。

そんなマインに転生した元女子大生。

この世界で少しずつ本づくりに近づいていくのだった。

 

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ10話の感想とネタバレ!身食いの暴走!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第10話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ10話のあらすじネタバレ

第9話では自分と同じ病気だという少女に出会ったマイン。

第10話「二度目の冬に向けて」のあらすじ

マインはこの世界に来て一年がたった。

マインは久しぶりに3日間も寝込んでしまった。

 

ちょっと不安になっただけで熱を出したマイン。

楽しいことを考えようとしていた。

ベンノさんとの決め事

豚肉加工日の日に参加できなかったマインを心配してルッツが訪問してくれた。

マインはベンノさんから渡された書類をルッツにも見せた。

それには今後ベンノさんと仕事をしていくうえでの約束事が書かれていた。

 

翌日ベンノのところに出向いたマインとルッツ。

身なりを整えるためにお金が必要なことを知ってあわてるルッツだが、マインは商業ギルドに預けたお金のことを説明してこういうときのために使うと教える。

簡易チャンリンシャン

マインが言ったとおりの商品にならないとベンノが話し始めたのは簡易チャンリンシャンだった。

言ったとおりのものが作れないと契約魔術に反することになるというベンノに、契約魔術に反したらどうなるのか?とマインが尋ねる。

 

ベンノは最悪命に係わることになると話す。

驚いたマインとルッツは作業している工房へ様子を見に行くのだった。

 

現場で職人が作業するのを見ていたマインは原因がすぐにわかった。

それは植物を絞る時に使う布だった。

工房で使われていた布は上等なものだったため、髪の汚れを落とすための成分まで濾してしまっていたのだと説明。

 

説明を聞いていた職人は、それなら今までの物は使えないなと答える。

しかしマインは研磨剤を使えば上質なものが作れるので捨てる必要はないと答えてハッとした。

 

知識を出しすぎてしまったのだ。

横にいたベンノが「他にも色々知っていそうだな」と疑りぶかいまなざしをマインに向ける。

商談

ここから先は絶対口走っちゃだめだと固く口を閉ざすマインを隣の部屋に連れていったベンノ。

マインの知っていることをお金で買おうとする。

そしてマインと取引がすんだあと、お金は大切にためておけと付け加える。

 

マインの身食いのためにはお金が必要だと話すのだった。

身食いの危機

フリーダは貴族へのコネがあったし、お金を持っていたからこそ身食いから助かったが、マインにしてあげられることは情報を買ってお金を作ることだけだとベンノが言う。

 

来るべき日のためにお金をためておけというベンノに来るべき日とは何かを尋ねる。

ベンノは「身体の熱を抑えられなくなったときだ」という。

 

マインは最近身食いの熱が大きくなってきている気がしていたことを思い出し、まだ死にたくないと強く思った。

マインはベンノのいうとおりに知識を売ってお金をためることを決意する。

 

そして簡易チャンリンシャンの改良方法を伝えた。

ベンノの疑問

全部試してみたのか?とマインに尋ねるベンノ。

マインはもったいなくて試すことはできなかったと答える。

 

ベンノは文字を書く手をとめて、「ためしてもいないことを知っている・・・お前は何者だ」とマインを見る。

しばらく沈黙したが、それだけは教えられないとマインが真剣な表情になる。

 

こんな気味の悪い子供はお払い箱ですか?と尋ねるマインだったが、ベンノは利益になる以上、逆に囲い込むことを考えるさとマインの頭をくしゃくしゃになでるのだった。

 

マインは髪飾りづくりの報酬をエーファとトゥーリに教えて新たに入った注文をこなすのだった。

翌日父親と門にでかけたマイン。

オットーと話している最中にトロンベが出たという兵士の報告があり、みんな駆り出されてしまった。

一人で考え事をしていたとき身食いの熱が出そうになって、最近その回数が増えたことに不安を感じるのだった。

 

門からの帰り道、トロンベを背負ったルッツと一緒に帰るマイン。

なかなか兄たちがかんざしづくりを手伝ってくれないとこぼすルッツだった。

家族の反対

ルッツの兄弟のいる前でかんざしを作ってくれた報酬だとマインがお金を払ってみせる。

それに驚く兄弟たち。

みんなが急に手伝うと言い始めた。

 

翌日ルッツの母親はエーファにこぼしていた。

商人という浮き沈みの激しい職業なんてついてほしくないと。

 

ルッツとでかけるマインを見送りエーファは病気のことをかんがえ、このまま元気になってほしいわとルッツの母親に話すのだった。

 

紙づくり作業を続けるルッツとマイン。

そのときマインの体調が急におかしくなった。

ルッツはマインの熱が上がってすぐに下がったことを知って前兆がなかったことを指摘する。

 

最近、熱が急に来ることを伝えるマイン。

マインはお金がかかることを話す。

 

ルッツはその場にしゃがんでマインをおぶった。

そのくらいしかしてあげられることがないとはがゆそうに言う。

 

ルッツにおぶわれて、マインはルッツにかける言葉が見つからず落ち込んでいた。

そしてルッツの優しさを強く感じるのだった。

 

ルッツは何も言わず涙を流していた。

ルッツの願い

ルッツはベンノに出来ることは何でもするからマインを助けてほしいという。

ベンノはそれならマインに気を使わせるなという。

 

マインの作ったものを売って売って売りまくって金を稼げと言うベンノ。

まっすぐにベンノを見返すルッツにいい面構えになったとベンノは笑顔になる。

 

髪飾りが思った量よりもたくさんできたと報告するマイン。

ルッツは身食いを何とかするにはお金が必要なんだろう?とマインに確認する。

 

その後、他に売れそうなものがあれば俺が作るからと強い決意で話すルッツにお礼を言うマイン。

 

ベンノのところで次に作るものを相談する最中、マインはその場にいきなり倒れてしまった。

驚いて駆け寄るベンノとルッツ。

 

マルクに馬車の用意を急がせるベンノだった。

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本好きの下剋上|アニメ10話の感想

マインの身食いの熱がコントロールできなくなってきた。

どうするの?

どうすればいいの???

 

かわいそう。

マインを何とか助けようとするベンノさんやルッツの心が温かいし、男気があって素敵だと思う。

 

何とかみんなの思いが通じてマインが助かってほしい。

がんばれマイン。頑張れルッツ。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ10話の感想とネタバレ!身食いの暴走!」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第10話の感想とネタバレについてお届けしました。

せっかく紙づくりや色々な商売がうまくいきかけているというのに、かんじんのマインの身食いという病気が暴走し始めてきた。

この病気をどうにかしないとマインの未来がない・・・。

次回どうなるのか?

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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