るりるり

本が大好きな少女が本のない世界で本づくりに奮闘する物語。

「本好きの下剋上」アニメの第1話のあらすじと感想をお届けします。

本が大好きな女子大生、本須麗乃(もとすうらの)は本に埋もれて亡くなり転生したのが病弱なマインという少女だった。

転生した街はエーレンフェストという身分制度のあるところだった。

本を読めるのは貴族の身分だけ。

そこで本がなければ作ればいいと決意したマイン。

 

 

この記事では「本好きの下剋上|アニメ1話の感想とネタバレ!マインの本への決意」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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本好きの下剋上|アニメ1話のあらすじネタバレ

冒頭では神官長は魔術具を使ってマインの過去を知りたいと思った。

マインの過去を調べるフェルディナンドだった。

第1話「本のない世界」のあらすじ

本好きの女子大生本須麗乃(もとすうらの)は目覚めたところと自分の姿に驚いていた。

部屋に入ってきたのは大人の女性。

自分の知らない言葉を話していた。

 

そのとき急に誰かの記憶が流れ込んできて、言葉がわかるようになった。

その女性は「マイン、大丈夫?」と話していた。

 

そのとき自分はマインなんだと悟る。

 

姉のトゥーリが部屋に来る。

マインは本を読みたいと言うと、トゥーリは首をかしげて本って何?と尋ねてきた。

おでこの熱が少し下がったけど、夕食まではおとなしく寝ているようにと言い残して母親とトゥーリは部屋を出ていった。

本探し

ふたりのいない間にと本を探すマイン。

自分のいる部屋にないことを知って隣の部屋を探すことにする。

 

台所も物置もなくてもしかしてこの時代では本は高価なものだったのかもと思う。

それならせめて文字をみたいと新聞やカレンダーを探すがそれも見当たらない。

 

外から帰ってきた母と姉の前で本がないと泣いてしまうのだった。

マインの生活

それから3日。

マインとしての生活が少しずつあきらかになってきた。

 

トイレは寝室でおまるにして捨てる

なじみの薄い父に着替えをさせられる

 

慣れない生活で大変だった。

 

身体をふいてもらったら変な顔をされた。

髪をまとめたかったけど、大人だけしか髪を全部上げてはだめだと言われるし、木の棒をかんざしのようにして一部の髪だけをまとめることにした。

町へ

熱も下がったみたいだしと母親がマインを買い物に連れていくことになった。

マインは病弱だから一人では市場まで歩けないらしい。

母親がおぶってくれた。

 

外へ出ると町並みが見えてきた。

町のあちこちを見渡しても文字がみつからない。

 

しかし野菜などが売られているところの板に何か書かれていると気づき母親に尋ねると数字だとわかった。

数字の存在に喜ぶマインだったが、鶏を捌く光景を目の当たりにして気絶してしまった。

本との出会い

市場の一つの店先で待たせてもらうことにしたマイン。

母親のエーファはひとり買い物に向かった。

 

マインが店の中に入るとガラスケースの中に本が飾られていた。

店の店主の話によれば本は高価なもので、1冊ずつ書き写すもの。

売り物にするには高すぎるという。

 

ケースにあるのはある貴族が質に出したものだというのだ。

 

マインは地面に土下座して本に触らせてほしいと頼み込むがそれはダメだと言われてしまう。

母親が戻ってきて、マインは家に帰ることに。

 

この世界には本屋なんてないのかもと絶望的になる。

しかしそこでマインは本がないのなら自分で作ってやると決意するのだった。

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本好きの下剋上|アニメ1話の感想

マインの本好きが凄いと思った。

普通、死んでしまって知らない世界や知らない人物の中に転生したら、その運命にしばらくは落ち込んだり嘆くはずなのに、本がないことを悲しむのが凄い。

 

そしてなければ作ればいいという発想におどろく。

なんでも切り開いていけそうなたくましさ。

 

それにしても小さな少女になるって、これじゃ色々と不都合も多いよね。

おまけに病弱だし、身分も高くなさそうだし・・・

前途多難だけど、マイン、がんばれ!!!

 

君には現代文明の知識はあるのだから・・・。

まとめ

今回は「本好きの下剋上|アニメ1話の感想とネタバレ!マインの本への決意」と題して「本好きの下剋上」のアニメ第1話の感想とネタバレについてお届けしました。

何より本が好きな女子大生が本を売られていない世界に転生するだなんて残酷な話だけど、その世界でどういうふうに生きていくのかがたのしみ。

時代も生活様式もまったく違う。

ましてや年齢や身体の病弱さも・・・。

 

これは応援するしかない!!!

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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