るりるり

今回は「神之塔」アニメの第8話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第7回では新しい課題がスタートしたよね。

この記事では「神之塔|アニメ8話の感想とネタバレ!クンが考えた本当の狙い!」と題してご紹介してます。

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神之塔|アニメ8話のあらすじネタバレ

引用)https://tog-anime.com/

第8話「クンの策略」のあらすじ

第4のテスト「鬼ごっこ」。

ランカーであるクォントとの知恵と体力の競い合い。

 

試験官であるレロ・ローの心配はクォントの暴走。

しかし予想外にクォントは感情を落ち着かせた。

 

Aチームは次の作戦に移る。

クォントは111秒のハンデを与えるからと数を数え始める。

Bチームの反応

モニターでAチームの戦いの様を眺めるBチームの面々。

メンバーの一人が、エンドロシの側に来てずるいと言い出す。

 

エンドロシが訳を尋ねると、チームの分け方が平等ではないという。

自分たちのいるBチームはクズばっかりだと耳打ちしてくる。

 

その言葉にはあまり興味を示すわけではなく、エンドロシは夜のところに歩み寄る。

夜は姿の見えないラヘル(ミシェル)の姿を探していたのだった。

夜はエンドロシになぜミシェルとチームを組んだのか?と尋ねるが、最後に残っていたのがあのふたりだったからとそっけなく答える。

 

ホーが夜の方を険しい顔つきで見つめていた。

クンの作戦

アナクを最上階の橋に逃がしてその間残りのメンバーで時間稼ぎをしようとクンが作戦を練る。

シビスはもう勝利だと思い込むが、クンはランカーを甘く見るなと言う。

 

5分の足止めを言い渡されていたにもかかわらず、大勢の待ち伏せ者を1分少々で交わしてしまう。

シビスなどは最後にはクォントの足にしがみついて時間稼ぎをしようとするがあっけなく振り切られる。

 

ランカーのクォントの凄い攻撃に盛り上がるBチーム。

夜だけは浮かない顔をしたまま。

何か言いたそうな夜に対して言いたいことははっきり言いなさいとエンドロシが言う。

 

ミシェルさんはこのままだと試験に受かるのかどうか?と。

あなたはどっちがいいの?と逆にエンドロシから聞かれる夜だった。

あいかわらず夜に厳しい視線を向けるホー。

クォントへの取引

レロ・ローがクンさんの策はつきたのでは?と言うと、ラークは青いカメを甘く見るなという。

 

クォントが橋に来るとアナクはいなくて、クンがいた。

 

アナクを橋の下におろしたまま、クンはクォントと話しながらお互いをけん制しあう。

そのとき、クォントはクンを道連れにして下へと飛び降りた。

アナクが下にいることはわかっていたからだ。

 

しかしクンが下に引っ張られるのと同時にアナクの灯台が上にひきあげられ、アナクが橋の上にたどりついた。

悔しがるクォント。

 

それを見ていた夜は周りも気にせずクンの策略に大喜びする。

エンドロシがたしなめて、周囲の視線に謝る夜。

 

橋の下で悔しさにわめき散らすクォント。

そこへ声をかけてきたのはポンセカル・ラウレだった。

 

アナクはゴール目前でいつの間にか戻っていたクォントに鬼のバッジを奪われてAチームの敗北が決定した。

仲間の評価

クンはみんなの前でランカーの力を見誤った自分のせいだと謝罪する。

シビスを始め、他の仲間もそんなクンをかばう。

 

クンは自分のたてた作戦を思い返していた。

クォントに声をかけたラウレと一緒になって上に上がりたくないかと持ち掛ける。

最初からチームとしては負けるつもりだったのだ。

 

それも表面上は最高の作戦で戦い抜いたように見せかけて。

クンの本当の狙い

クンは仲間として捜索者の課題に載っていた10人だけで次のステージにあがろうとしていたのだ。

自分が戦うことで鬼攻略のヒントを与えつつ、夜も一緒に連れていこうとしての作戦だった。

Aチームでは負けてしまったとしても、それぞれのポジション内ではシビスもアナクもラウレもすでに合格圏内にいたから、チームでは負けてもよかったのだ。

Bチームの試合開始

リーダー決めで言い争うメンバーだったが、エンドロシの一言でエンドロシに決定。

鬼のバッジをつけたエンドロシ。

 

槍使いはエンドロシの作戦にブツブツ文句を言うが、ハツは作戦が的を得たものだと説明する。

それでも納得しようとしない槍使いたち。

 

セレナとホーは囮になって円形の真ん中にいた。

セレナはおもむろにホーに話しかける。

まだ塔に登ろうと言う気持ちがあるのか?と。

 

この先、仲良くなった仲間を蹴落としたり、殺したりしながらも先に進んでいく自信がなくなってきているとセレナは言う。

セレナの事情

コソ泥をしていたセレナは仲間とともに船でランカーに見つかって仲間はすぐに殺されてしまった。

そのときに神(ヘドン)が現れて自分を塔の試験へと導いてくれたのだと話す。

 

しかしその話を聞いていたにもかかわらずホーは「私たち、最初っからそういう関係だ」と平然と話す。

塔を登るために仲間になっただけで、お互いに何があっても恨みっこなしだと言う。

 

ハツは力づくで槍使い達をねじふせて、従わせることに。

槍使い達もハツの力の前で謝罪し、追ってきた鬼に備える。

 

 

ランカーだ。ここは俺たちが引き止める。

ハツの言葉を聞いた後、エンドロシは釣り師で一緒に逃げていた仲間の一人を蹴りつけて笑う。

「作戦大成功!」と。

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神之塔|アニメ8話の感想


ぴよぴよ

凄い展開になったね。

るりるり

そうそう、クンさんさすが!頭いい!と思った矢先に今度はまさかまさかの裏切りで大逆転劇。

ぴよぴよ

本当に仲間と思うメンバーだけを合格させるために自分たちが負けるようにしたんだよね。

るりるり

仲間を・・・というより夜を一緒に連れて行きたかったってことだと思うよ。

ぴよぴよ

なるほど。

るりるり

とはいえ、今度はBチームが勝利しないと意味ないけどね。

ぴよぴよ

Bチームはどんな作戦で来るんだろうね?

るりるり

エンドロシの考えることなんてわかんないよね。

ぴよぴよ

もう一つホーの考えとセレナの考えもわかったね。

るりるり

そう、セレナは合格してほしいけど、ホーは一緒にいるとヤバそう・・・。

まとめ

今回は「神之塔|アニメ8話の感想とネタバレ!クンが考えた本当の狙い!」と題して「神之塔」のアニメ第8話の感想とネタバレについてお届けしました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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