るりるり

今回は「神之塔」アニメの第7話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第6話では夜がまた授業に復帰できたお話しだったね。

この記事では「神之塔|アニメ7話の感想とネタバレ!ザハードの姫の掟と夜の成長」と題してご紹介してます。

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神之塔|アニメ7話のあらすじネタバレ

引用)https://tog-anime.com/

第7話「ご飯と鬼ごっこ」のあらすじ

ザハードの姫は男女の交わりと子供を産むことを禁じられる。

姫たちが受け継いだ力を広めないためなのだ。

 

それを破ったのがアナクの母親だった。

エンドロシはアナクに対して何の苦労もしていないあなたにはわからないでしょうねと言う。

エンドロシは努力をしたことを主張するがアナクはエンドロシを蹴りつける。

 

アナクとエンドロシは共に高い場所から落ち、ゲームは終了した。

 

落ちた場所でわめきあうふたり。

アナクの母親のことを聞いてくるエンドロシに理由を尋ねると、エンドロシが姫になりたての頃優しくしてもらったのだと打ち明ける。

そして逆に尋ねる。

姉さんは一度も後悔してなかったの?と。

 

アナクは母親との別れのシーンを思い出していた。

火に包まれた家の中に残り手を振る母親。

 

エンドロシの問いかけに「たぶん、そう思う」と答えたアナクだった。

神の水の修業

波使いたちの訓練が続いていた。

神の水を操る訓練で、上達ぶりが著しい夜。

まだ完ぺきではないが、ほめられた夜はラウレのもとによってきてお礼を言う。

 

会話に入ってきたホーは意外そうな顔をする。

ラウレは夜に借りがあるのだという。

 

ラウレは自分の枕を探していたが、それを夜が見つけてくれた。

ラウレとチームを組んでいた女がその枕によだれを垂らしながら眠っていたのだ。

 

よだれだらけで使えないと嘆くラウレに夜は厨房でもらった豆を詰め込んで作った即席の枕を渡して、よだれだらけの枕は洗っておきますと言う。

 

夜がクンに呼ばれてその場から離れたときにホーはあなたらしくないですねと声をかける。

ラウレは以前ホーが言っていた言葉をそのまま返す。

「弱き者に手を差し伸べることはいけないことか?」と。

 

その後ラウレはホーに向かって

「お前は大丈夫なのか?」

と尋ねるがホーはどういうことですか?としらばっくれてその場を立ち去る。

 

ホーは一人になると険しい顔つきで「クソッ」と言葉を吐いた。

友だち集め

夜はクンからエンドロシとアナクの争いごとの話を聞く。

そのときにクンと夜のもとにやってきたシビスとハツ。

 

友だちづくりという課題が今日までなのに人数が足りないというのだ。

 

塔の試験は蹴落としあいだというクンに対してせっかく友だちになったのにいなくなってしまうのはイヤだという夜。

困ったときにとんできてくれるのが友達なんでしょう?と尋ねる夜の言葉にそれもラヘルの教えなのか?と聞き返すクン。

 

ため息をつきながら夜とハツとシビスについてくるように言うクン。

食事で釣る

治療費のせいで今までためたポイントがゼロでお腹をすかせていたエンドロシの部屋に訪問してきたのは夜とハツ。

お食事を持ってきたけど、エンドロシさんは男女の友情はないといってましたよね?と念を押す。

 

ザハードの姫がそこまで言うということは普通に渡しても受け取ってもらえないと思いました。と残念そうな表情をする。

そこでハツが2枚の紙を見せる。

 

この欄に名前を書いてもらえたら毎日食事をごちそうするという。

その言葉に付け加えるように、僕たちもエンドロシさんとご飯を食べられたらうれしいのですが・・・と話す。

 

ハツに続きを促すと、ハツは照れながら「麗しの姫ぎみと食事を囲めるなんて夢のようだ」とたどたどしく口にする。

エンドロシは突然上機嫌になって取引に応じた。

 

アナクの部屋には夜の他にハツとシビス。

用意したのはチキンパイ。

結局チキンパイの皿は空になった。

 

作戦が成功して喜ぶシビスとハツは夜にお礼を言う。

側で作戦を考えたのは俺だと仏頂面で言う。

 

なかなかお礼を言おうとしないハツもシビスに諭されて仕方なくクンにお礼を言うのだった。

仲間同士

食事の席でユリ・ザハードの話になる。

エンドロシは彼女を狂暴だというが夜は優しい人だという。

 

一度もなぐられたことないの?と聞かれて飛び蹴りはされたけどと夜は苦笑いする。

 

手洗い場にいたラヘルに声をかけるエンドロシ。

ラヘルと言いかけてあわててミシェル・ライトさんと言い直す。

 

エンドロシはラヘルに対して塔の頂上であなたが手にものが彼より価値あるものだと祈っているわと言う。

その場から逃げるように歩いていくラヘルはリンゴをかじりながら偉そうに・・・とつぶやく。

ホーの焦り

ホーはラウレに話しかける。

夜は最初神の水なんてあやつれなかったのに・・・と口にする。

夜が本当の正体をかくしているのではないかと疑っていた。

自分の力では作れない水のかたまりをながめながら、このままではテストに合格することは・・・とうつむく。

 

ホーは自室に戻るとベッドに横たわりひどい汗をかきながら夢を見ていた。

角を集めている人物たちと、助けてとうめきながら横たわっている人々の姿にうなされていた。

 

そのとき誰かが部屋の前まで来たらしく、ドアを開けると1通の手紙が置かれていた。

その封筒には

「塔を登りたいか?」

と書かれていて中身を開きその中の手紙を読んで驚いた。

鬼ごっこ

総試験監督であるユハンに抗議しているのはレロ・ローだった。

第4の試験が「鬼ごっこ」だというのだ。

 

そこへ現れたのが試験官のひとりクォントだった。

クォントが次の合同試験を仕切るというのだ。

 

レロ・ローの心配をよそに試験はスタートした。

 

槍使いの合格者二人以外の28人をA・Bチームにわけて行われる。

すでに合格をはたしているラークはふんぞり返っていばりまくっていた。

試験スタート

活躍状況によって個人別に点数を反映させていくという。

クンはAチーム、夜はBチームになってしまった。

 

鬼になるのは試験官のクォントと釣り師の代表1名だという。

 

勝つための条件は

・チームの鬼をゴールまで逃がすか

・試験官の鬼からバッジを奪うか

だという。

 

勝った場合チーム全員に10万ポイント。

試験官の鬼からバッジを奪ったものには20万ポイントが与えられるとのことだった。

試験官の鬼がチームの鬼のバッジを奪ったらチームの負けが確定するという。

 

クンが作戦を組む。

シビスが囮になる。

シビスはクンに残念だったなと話しかける。

 

俺らが勝ったら夜は脱落・・・知ってるよとクンが答える。

シビスはクンのことをクールだとため息をつく。

 

おとり作戦にのってきたクォント。

裏の裏をかこうとアナクが攻撃をしかけるがそれも交わされる。

クォントは気分が悪いわと怒りモードになり切れ始める。

 

モニターを見ていたレロ・ローはだから質が悪いとぼやくのだった。

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神之塔|アニメ7話の感想


ぴよぴよ

何だか最近シビスがいい味出してる気がするんだよね。

るりるり

そうだね、とってもいいやつって感じ。

ぴよぴよ

今回はザハードの姫ふたりをハツとシビスが友達にすることに成功したね。

るりるり

それってやっぱりクンの頭の良さだよね、作戦勝ちって感じ。

ぴよぴよ

今度は鬼ごっこが課題だけど、クンと夜がチーム別れてどうなるのか気になるね。

るりるり

どっちかが落ちる気もしないし、早く次が知りたい。

まとめ

今回は「神之塔|アニメ7話の感想とネタバレ!ザハードの姫の掟と夜の成長」と題して「神之塔」のアニメ第7話の感想とネタバレについてお届けしました。

試験内容がどのように展開していくのか、勝利はどのチームなのか、気になることばかり。

次回がたのしみですね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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