るりるり

今回は「フルーツバスケット2nd」アニメの第8話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第7話では由希の想いがあふれる場面、夾が透に向ける優しいまなざしの場面があったね

この記事では「フルーツバスケット2|アニメ8話の感想とネタバレ!慊人の企み!」と題してご紹介してます。

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フルーツバスケット2|アニメ8話のあらすじネタバレ

引用)https://fruba.jp/

第8話「だってホントのことだろ」のあらすじ

冒頭)楽羅の家の玄関で出かけようとする依鈴(いすず)に声をかける楽羅。

一緒に別荘に行こうと提案するのだったが、五十鈴の言葉は冷たいものだった。

楽羅に対して「つじつま合わせの恋はもうやめたら」というものだった。

 

どうしてそんなことを言うのか?とたずねる楽羅に「だってホントのことだろ」と言い残して依鈴は外へ出て行った。

 

楽羅の母親は別荘にいくのは辞めた方がいいわよと言う。

当主さまが避暑に行っているらしいから・・・と続ける。

それが紫呉の提案だと知ると楽羅は怒りにまかせて家の玄関を蹴飛ばして壊してしまった。

置き去り続き

由希にささやかれた言葉について深く考え込んでいた透ははとりが側で何度も呼びかけていることに気付かなかった。

本田君と何度か呼ばれてやっと目の前にいるはとりの存在に気付いてあわてふためく。

 

はとりは透に頭が痛いのか?と尋ね、挨拶にこれなかったことと、一人にしたことを詫びてくれた。

 

連日のように慊人に呼ばれて出かけていく十二支たち。

透と夾だけが別荘に取り残されていたのだ。

 

透ははとりの気遣いに大感激してお礼を言う。

慊人のおもり

紫呉はひとりで本を読んでいた由希に向かって慊人さんに何を言われたのかと尋ねる。

おもむろに本を閉じ、「本当のこと」と言い捨てる由希。

紫呉に向かって満足だろ!と言い放つ。

 

由希がその場から消えてから紫呉は「いや~まだまだですよ」とひとりでつぶやく。

 

慊人の側にいるのは潑春だった。

紅野が来ているのなら本田さんに会わせないのか?と春がたずねる。

なぜ会わせる必要があるのかと逆に尋ねる慊人に他の十二支は会っているから会わせないのが不自然だと答える春。

 

他にも不自然なことってあるの?と笑いながら言う慊人。

そんなふうに笑わないでほしいと春は言うが、だっておかしいんだもんとばかにしたように慊人が答える。

そんなんだから牛は笑いものなんだよ!と言い切ってその後あれ?傷ついた?傷ついちゃった?と楽しそうに続ける。

透と夾

透の提案で波打ち際で砂のお城を作る透と夾。

お城というよりは砂の山だと夾が口にする。

 

砂のお城づくりは初めてだという夾にそれなら私が先輩ですねと喜ぶ透。

せんぱ~い、下手なんですけど~とふざける夾。

みんなの帰宅

そのとき紅葉が走り寄ってきて透に抱きついてウサギになる。

杞紗も燈路も由希も潑春もみんな帰ってきた。

 

春は由希の元気そうな様子に安心する。

 

透が由希の側によっていって、お帰りなさいと声をかける。

 

由希は昨日のことを謝る。

困らせるとわかっていたけど、キスをしたことは悪いと思っていないから謝らないからと説明する。

透は由希にとって大切なことだったと理解しながらも聞き取れなかったことを思い起こす。

 

由希は本当のことは言っていいときと悪い時があるからいずれ。と透の耳元でささやいて、今いえるのは俺は大丈夫ということだと笑顔で口にする。

 

由希は夾に向かって慊人に何を言われてもバカみたいに切れるなと襟元をつかんで強く言う。

夾の愚行によって彼女に火の粉がふりかかることにならないようにと釘を刺した。

 

お前何様のつもりだと怒る夾に「俺様!」とすごむ由希。

慊人と紅野

慊人は紅野に本田透と会っておく?と唐突に言う。

 

そしてふたりで出かけた。

 

ふたりの様子をみてはとりが紫呉にはなしかけると、紫呉は慊人が今本田君に対して優越感バリバリだろうねと答える。

僕等を取り上げているんだから・・・。

 

慊人は何も話さない紅野に対して一方的にしゃべり続ける。

あの女はブスだの、他人だの、孤立していればいいだの、存在自体ウザイし迷惑、駆除されるべきかも。

 

しかし自分は根が優しいから少しくらいならブスにも楽しい気分をめぐんであげてもいいと楽し気に話す。

あいつはここにいる間はずっと独りぼっちだと声高らかに続ける慊人に反論する紅野。

夾くんがいる。と。

 

慊人は化け物と一緒にいるって楽しい?とあざける。

楽し気なふたり

相変わらず砂のお城づくりを続ける透に、泳がなくていいのか?と夾は尋ねる。

透は一緒の方が楽しいからだと答える。

 

透は夾の水嫌いの理由を尋ねると先代もそうだったと答える。

お守りの数珠に対しても人の骨や血のかたまりで作ったものだと説明する。

かげっていく表情の夾の腕を握りしめた透に笑顔になる夾。

 

ふたりの仲良さそうな様子を見て気分が悪くなった帰るという慊人。

 

慊人の動向を気にしていた由希は慊人が透に接触しなかったことにホットする

馬のもののけ

飛ばされた洗濯物を追いかけて馬に出会う透。

その場所に由希も現れた。

 

透に馬のもののけつきだと紹介した由希。

気分が悪いのなら、はとりさんを呼びましょうか?と透が言うと馬のままで透を蹴ろうとした依鈴。

とっさに由希がかばう。

 

そして元の姿に戻ったのに驚き側にあるシーツをあわてて依鈴にかぶせる透。

ドギマギしながら服をとってきますとあわてて戻っていった。

 

依鈴は由希に誰かに会いにきたのか?と聞かれてきれる。

ここに来たことを誰かに話したら殺してやると凄い剣幕。

 

透が服を持って戻ってくると依鈴は由希にタンカを切っていた。

お前なんてしょせん、慊人のおもちゃだろ!という。

 

透が持ってきた洋服を奪い取って依鈴は去っていった。

 

抜け出しているから戻ると言う由希に透は待ってますねと声をかけた。

 

慊人が紫呉とはとりのいる部屋に突然入ってきて明日夾を連れてこい!と命令する。

何かが起こりそうだとワクワクした表情をする紫呉だった。

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フルーツバスケット2|アニメ8話の感想

イカスミイカスミ

由紀と透、夾と透の関係がじわじわと進んでいくのにハラハラしました。

由紀は透を大切に思っていることを伝えたかったのかな?と思いますが透はキスされたことよりも由紀が抱えている物の方が気になるようで…頑張れ由紀!
透と夾のペアの方がなんとなく夫婦的な安心感がありますが、夾が抱えている物を知っている身としては…頑張って、としか…。
二人とも頑張れ!ですね。

リンがちゃんと出てきたのは初めてでしょうか?
とっても美人でスタイル抜群、羨ましい!でも馬で蹴られたら死んじゃいますよ。

ますます悪役顔になっていく紫呉…次に神楽に会う時は骨の一本や二本はおられるかもしれませんね…。

まだまだ続く別荘編、期待してます!

ももすけももすけ

楽羅と鈴ちゃんの二人が出てきて早々に癒やされました。
ふたりともタイプが真逆でとても良い。

先週が気になる終わり方をしたので、今日がとても楽しみでした。

不意打ちイケメンはとりは最高にかっこよくて腰が抜けるほどでした…
はとりに心配される透くん。本当謙虚。遠慮せずもっとわがままいえばよいのに…

裏で何考えているのかよくわからない紫呉は本当性格わるい…
今回も夾と2人でお留守番な透くんが砂のお山…間違えたお城作ってる姿のカップルっぷりにキュンキュンしました。回数を追うごとに夾くんの透くんをに見つめる目つきは優しくなっていく気がする。

急に帰ってきた他の人達。紅葉は本当変身する事を厭わないなぁ…戻るときも隠しはしない。そんな中で由希に向ける潑春の笑顔は素敵でした…!

昨夜の事を話し、謝らないと公言する少し悪い顔の由希くん。ここのシーン他の人特に夾くんは何を思っているんだろうか…気になる。そして名(?)シーン由希くんの「俺様」発言。あの由希くんから発せられる言葉と思えない。最初の頃の由希くんと今を見比べたら大分素に近くなっているんじゃないか?

あきとはあきとであまりにも透くんのことをブス呼ばわりするので、とても胸クソ悪い。
最後の最後で出てきた鈴ちゃんは妖艶…。
ただ切羽詰まってるからと言って人のお洋服破くのは良くない…。

来週は来週でついにあきとが夾くんを呼んだ…来週も気になります…。

ひらなつひらなつ

今回もゆきくんにドキドキな回でした〜。前はネガティブ気味だったゆきくんがどんどん強く、そして前向きになっていく様子が見られて嬉しく思っちゃいました。

十二支のみんなが出掛けてる時に砂浜で遊ぶとおるくんときょうくんの相変わらずの可愛さたるや。不器用でお城に見えないお城を作っちゃうのもそれを横で見守ってるのも良い。ふとした時のこういうほのぼのとした雰囲気好きだなぁ。。そして、きょうくんの「なに様のつもりだ!」に対して「俺様。」と返すゆきくん(笑)最高かよ(笑)

その後、新たに出会った十二支の馬のりんちゃん。何をしに来てたのかなー?とおるくんを馬の姿で蹴ろうとした時に抱き寄せたゆきくんにどきっとしつつ、今後のりんちゃんが楽しみです。

最後に、きょうくんを連れてくるように言ったあきとさん。なんですかー!!次回が楽しみすぎる〜!

ききうさききうさ

かぐらのドアを蹴り飛ばしたシーンには笑ってしまいました。ちょっといすずとの雰囲気の悪いシーンから一転で面白かったです。

きょうくんと二人で過ごす透はとても楽しそうでとても可愛かったです。
出来上がったもの明らかに砂のお山だったけどお城だと言う透の独特の感性に微笑んでしまいました。

はるくんはあきとと過ごしていてもマイペースですごいなと思いました。あの何も気にしていない顔の下にはどんな気持ちを隠しているのかなと思いました。

ゆきくんのきょうくんに対する態度はいつも冷たくてちょっと寂しくなります。でも何様だ!に俺様。と返すゆきくんはゆきくんらしくて笑ってしまいました。

透はいつも周りの人の気持ちを考えていて本当に優しいなって思いました。きょうくんの数珠の話を聞いてきょうくんの気持ちを思いやる。そんな透だからみんな側に居たくなるのかなと思いました。

まとめ

今回は「フルーツバスケット2|アニメ8話の感想とネタバレ!慊人の企み!」と題して「フルーツバスケット2」のアニメ第8話の感想とネタバレについてお届けしました。

慊人がいよいよ動き出してきましたね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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