ぴよぴよ

第2話では夾君が師匠のところに行ったんだよね

るりるり

そうそう、透とかなりいい雰囲気だったのがよかった~

今回は「フルーツバスケット2」アニメの第3話のあらすじと感想をお届けします。

この記事では「フルーツバスケット2|アニメ3話の感想とネタバレ!綾女の由紀への想い」と題して「フルーツバスケット2」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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フルーツバスケット2|アニメ3話のあらすじネタバレ

引用)https://fruba.jp/

第3話「お着替えしましょうか・・・・・❤」のあらすじ

由紀の夢から始まる。

母親からのひどい言葉を受けている自分の姿だった。

綾女の登場

久しぶりに見た夢だったと顔を洗っていると背後からかん高い声が・・・。

兄の綾女だった。

相変わらずのテンションの高さに突っ込みまくる由紀。

 

縫物をしながら、本田透をこき使っている、調子のいい綾女。

話の流れで綾女のお店にいくと宣言する由紀。

 

綾女と紫呉は顔を見合わせて喜ぶ。

いつまでもテンションが落ちない綾女は勝手に日付を決めて帰っていった。

徹も同行するはめになってしまった。

 

由紀が遠慮がちにイヤなら断ってもいいと言う中で透は自分も一度行ってみたかったと喜ぶ。

「ナースやメイドの服がある」

との言葉に由希の表情は固まるのだった。

綾女の店

綾女の店に着いた由紀と透。

中は手芸店のようなつくりだった。

店員の女性が今日はお休みだと言いかけたとき店の奥から綾女が出てきた。

 

その姿はウェディングドレスだった。

由紀は男の体型に合わせたもので本当にいいのか綾女に尋ねる。

綾女の答えは注文してきたのが男だから大丈夫だというもの。

 

その他に見せてくれた衣装は

  • メイド
  • ナース
  • ウェイトレス
  • 秘書
  • セーラー服
  • 猫耳
  • うさ耳

すべてが男のロマンなのだと目をキラキラさせて演説する。

倉前 美音(くらまえ みね)

従業員だという美音は由希を見て外見だけは店長にそっくりですねと笑顔で話しかける。

 

メイド服の美音を見て由希はそれがこの店の制服なのですか?と尋ねる。

美音は自分が好きで着ていると答えながらかわいいでしょう?と聞き返してくる。

透はかわいいです!と心から賞賛する。

 

美音は透に目を向けてかわいい子には着替えさせたくなると凄いテンションで別室に連れ去っていった。

由紀がアタフタする中、綾女もにこにこしながら、美音の会話に合わせる。

嵐のように二人の前から消えた美音と透だった。

 

美音は隣の部屋に入るなり真顔になって透に話しかける。

これで兄弟水入らずで話ができるねと嬉しそうに言う。

徹も笑顔でうなずく。

 

たとえケンカをしたとしてもそれは相手を認識すればのこと。

何よりも店長が恐れたのは「無」だからとつぶやく。

 

その言葉に透も日頃の由紀と夾を思い浮かべていた。

兄弟水いらず

学校で三者面談があるんだねと綾女が切り出す。

保護者代わりに行くつもり満々の綾女。

しかし由希は両親に来てもらうからいいと断る。

 

不思議そうな顔をする彩夢。

両親とは連絡をとっていないのだろうし、そもそも由希はあの者たちを好いてはいないだろう?と尋ねる。

 

あの人たちには何も望んでいないし、何も期待していないと答える由紀。

おれのことを道具みたいに売ったようなあの人たちには何の希望も持っていないと暗い顔をする。

綾女の恐れ

綾女は自分も親と同じようなものだと心の中でかみしめる。

由紀が親のところから逃げて自分に救いを求めてきたときもいとも簡単にその手をふりほどいた。

 

由紀に対して好きでも嫌いでもない「無」に等しい存在だったと振り返る綾女。

しかしそれを由希からされたらと思うと怖くなったのだ。

 

無関心がこんなにも寂しいものだったと今さら理解しても手遅れだねと自分に言い聞かせる。

由紀の決意

「でも・・・」と由希が口を開く。

このまま逃げていてもだめだから両親を呼ぶよと続ける。

しかし今の自分には何をしたいのかまだわからないという。

 

なるほど・・・と納得して、とたんに綾女のテンションがもとに戻る。

その場に立ち上がり声高らかに自分が三者面談に行くべきだと言い始め、改めて由希に自分の話をちゃんと聞いていたのか?と突っ込まれる。

真面目な綾女

綾女は自分がお店を持った理由を話し始めた。

それは何かを作ってみたかったのだという。

自分でも自信をなくすことがあるのだとしみじみ話す。

 

自分も必要とされたかったのかもしれないという。

 

綾女は真面目な兄の顔で由希に言葉をかける。

大切なのは君自信の気持ちだと。

大丈夫さ、君は道具なんかじゃないと。

 

自分にも側にいてくれる人がいるように、君は君が思っているほど一人じゃないと励ます。

綾女に対しての考え

そこからいきなりテンションが戻り、由希が生徒会長になる話を取り上げた綾女。

由紀が生徒会長になったわけを話す。

 

自分と兄さんは根本的にソリが合わないのかもと由希が言うと、

明るく肯定する綾女。

そのノリにため息をつく由紀に綾女はあやまる。

 

あまりにも由希が感情をぶつけてくるのが嬉しかったのだ。

綾女は自分の考えを真面目に話す。

「君の持つ弱さや優しさはとても尊いものだと思っている」

そう話しつつもまた面白おかしく言葉をつむぐ兄に由希は考え込むがハッとその理由が分かった気がした。

透のお着換え

美音が綾女に声をかけ部屋に入ってきた。

透の着替えがすんだのだ。

 

徹は真っ白なお嬢様のような衣装に着替えてきた。

見とれる由紀。

 

その出来栄えに綾女と美音は楽し気に会話する。

 

由紀は透に、綾女についてわかったことを淡々と話す。

その内容はほめられることではないものの、最後に

「でも、来てよかったと思う」

と言った由紀の表情は明るかった。

 

その流れでさりげなく、

「こんなかわいい本田さんも見れたしね」

と透に笑顔を向ける。

真っ赤になって顔をかくす透。

由紀が透に顔を近づけ「隠さないでよ」とささやく。

ロマン

最高のシチュエーションの中、綾女がすっと由紀の側に来て

「ロマンだね」

と肩に手をかけた。

 

そして男のロマンに関する演説が始まった。

また兄弟で言葉の掛け合いをやっていると美音が笑顔で透のところに来て

「暖かく見守りますか」と話かけ、透も笑顔で返事する。

 

「大丈夫、君は一人なんかじゃないよ、もう・・・」

という心でつぶやく綾女?

 

このいきさつを延々とはとりの携帯に話し続ける綾女。

透君のドレス姿を想像したね!と決めつけてくる綾女に

「紫呉と一緒にするな」とつぶやくはとりだった。

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フルーツバスケット2|アニメ3話の感想

ききうさききうさ

綾女のテンションの高さに最初から笑えました。
ウエディングドレスで走ってくる姿は由希くんのツッコミも含めて最高でした。

由希くんの家族に対する気持ちが変わってきていることがわかる回でした。

家族、特に綾女と心を通わせていくのだなと思いこれから二人の関係がどう変わっていくのかに期待したいです。

綾女が由希くんに対してどう思っているのかもよくわかり、家族の深い愛情とまではいかないまでも見ていて温かい気持ちになりました。
そして由希くんの「こんな可愛い本田さんも見れたしね。」というセリフにキュンキュンしてしまいました。

さすが王子!

予想はしてたけど最後はやっぱりはとりに報告をするんだなと期待を裏切らない最後に満足でした。

イカスミイカスミ

由紀と綾女の交流回でした。
綾女が由紀を振り回す自由な言動をする一方で、過去の自分の行いを恥じて、由紀に兄として接しようとしているところが伝わってきて暖かい気持ちで見られました。
振り回されている由紀からすれば迷惑な話でしょうが…。

それでも、父母よりもしっかりと向き合ってくれている綾女に、由紀も救われているんだろうなと思うと嬉しくなります。

ただ、一児の母になってから見てみると、由紀の母も根っからの悪というわけではなく、ただただ子育ての方法が分からなかったのだろうなあと思え、歯がゆい気持ちになります今後の登場が楽しみです。

フルーツバスケットには名言が多いのですが(前回の洗濯物のお話も個人的には大好きです)、今回もぐっとくる言葉がたくさんありましたね。

「何かを作りたくなったのだよ」「自分がいなくては存在できない何かが欲しかった」

この言葉に深く頷くとともに、心のどこかに寂しさを抱えている綾女がいとおしくなります。綾女を支えてくれているミオさんには感謝です。

そして、「愛情」の反対は「無」であること、喧嘩しているということはお互いを見ているということ。その言葉に由紀と夾を思い出し微笑む透が可愛かったです。

次回はハルのお話みたいですね。こちらも楽しみです。

ももすけももすけ

待ちに待ったのフルーツバスケット第3話 前回は夾くん編で今回は由希くん編

眉目秀麗・スポーツ万能・本人の知らない所でファンフラブまで作られている由希くんの暗い過去が少しわかるお話でした。
それと兄の綾女が弟の由希にかなりしつこい程構っている?理由もわかりました。

由希の兄 綾女(通称:あーや)の事を少しでも理解しようと兄のお店に訪れるが、そこはちょっと個性強めの服飾店(笑)綾女の趣味全開です。

ウエディングドレス姿で出てくる綾女には笑ってしまいました。

ここで2ndシーズンにてやっと初登場な倉前美音!
綾女と張り合えるぐらいちょっと高すぎるテンションでかわいい。
そんな彼女は可愛い女性を見るときせかえしたくなる特殊な習性。

最後には可愛いドレスを着た透くんが出てくるので、ここだけでも良いので見て欲しいです。

次回は潑春の話の様なので、今からとても楽しみです。

ひらなつひらなつ

大好きなあやめさん回!
あやめさんとゆきくんの兄弟絡みありがとうございます!!
そして、あやめさんとしぐれさんの絡みありがとうございます。

あのゆきくんがあやめさんの店に行くと言うなんて、あやめさんのはしゃぎっぷりも納得です。

どんな店か知らずに来たゆきくんの戸惑いぶりったら可愛いこと。
ゆきくん、男のロマンわかってあげてー(笑)

コスプレにノリノリのお店スタッフと思いきや、兄弟のお話の時間をとあやめさんのことをちゃんとわかっているのも最高ですね!

さて、兄弟二人がお互いに後悔し苦悩しているけれど、ちゃんと今と向き合おうとしているゆきくん、ゆきくんと向き合おうとしているあやめさん。
あーもう!頑張れ!!
ゆきくんは、一人じゃない!!

そして最後のとおるくんのコスプレ!可愛すぎかよ!
とおるくんを褒めるゆきくん、王子様すぎかよ!

ロマン記念日覚えました!今日お赤飯炊きます!

あやあや

『由希の親との夢から始まってからお兄さんの登場にびっくりしました。
空気を一気に変える綾女さん凄い。。笑
由希とお兄さんの絡み面白いです。
由希のツッコミも最高です!
でもまさか綾女さんのお店に由希が行くって言うなんて!
メイド服やナース服があるお店だと知った時の由希…笑。

お店に着いて綾女さんがあんな姿の登場で笑ってしまいました。
メイド服着たみねちゃんは綾女さんのとこで働くだけあってキャラが強烈!って思ってたら、
兄弟ふたりの時間を作ってくれていい人ー!
でも結局透を着替えさすんだ(笑)

由希とお兄さんの会話ではジーンとしました。
フルーツバスケットでは、可愛いだけじゃなくて色々考えさせられるシーンもあって、いつも元気を貰っています。
お兄さんの言葉にいろんな感情がみえて心が熱くなりました。

最後に透のお着替えが終わり登場!
照れてる透可愛すぎる。。
透がお姫様で由希が王子様に見えました。
これはきゅんポイント!見るべきです!』

さとみさとみ

由紀くんと綾女の兄弟絡みが大好きな私にとっては楽しい回でした!
この兄弟の最初の印象はなんだかぎこちなく、絶対裏になんかあるな?って感じでした。

season1を経て、由紀くんの気持ちに変化が出たようですね。他人に関心を寄せにくい由紀くんが自らお兄さんのことを知りたいと思ったのは大きな成長ですね(*^^*) 透のおかげなのかな?

多かれ少なかれ、兄弟はいつからか接し方がわからなくなったり逆に大事さに気づくことがあると思います。由紀くんと綾女の普通な男兄弟なやり取りは見ていてほっこりますね(´ー`)

メイド服の透可愛かった!!

まとめ

今回は「フルーツバスケット2|アニメ3話の感想とネタバレ!綾女の由紀への想い」と題して「フルーツバスケット2」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

深かった溝が少しずつ埋まってきて兄弟の仲が改善されてきたお話しでした。

るりるり

新しい登場人物美音さんもステキな女性ですね

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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