ぴよぴよ

夏になって草摩家と透の生活はどうなるんだろうね?

るりるり

透は相変わらずだと思うけど、きっと草摩の人々は少しずつ自分の殻を破っていこうと前に踏み出すと思う。

今回は「フルーツバスケット2」の第2話のあらすじと感想をお届けします。

この記事では「フルーツバスケット2|アニメ2話の感想とネタバレ!進路への不安!」と題して「フルーツバスケット2」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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フルーツバスケット2|アニメ2話のあらすじネタバレ

引用)https://fruba.jp/

第2話「みんなで素麺食べたりしてね」のあらすじ

学校で進路の話になって、お昼を食べながら透に尋ねる魚ちゃん。

花ちゃんと草摩由希、草摩夾もなぜか一緒にお昼を食べていた。

 

就職してしっかり自立を目指したいという透に誰かのお嫁さんって手もあるぞと由紀と夾を指さす。

慌てる二人と「透じゃ不服なのか?!」といきり立つ魚ちゃんと花ちゃん。

 

進路という言葉に真剣な表情になる由希と夾。

 

師匠からのお呼ばれに夾と透が出向いていた。

「透」と呼び捨てにする夾についていく透。

師匠の昼ご飯

本を読んでいて焦がしてしまった師匠。

お昼は透が作ることになった。

 

師匠の藉真(かずま)は夾の成長と透への態度に微笑ましいまなざしを向ける。

去年の今頃の夾を思い浮かべては深く沈み込むのだった。

電話

電話があり、夾の父親と会うことになった藉真。

夾と透を残し出かけていく。

 

藉真の弟子で秘書のクニミツが夾の子どもの頃のことを透にばらして追い出される。

柱の模様が怖くて泣いていた夾。

成長すれば恐れを超えていけるのだろうか?と自問自答する夾。

 

未来は変えていけるのだろうか?

夾の父親の話

高校卒業したあとは、夾を幽閉することになるからそのときは手伝ってほしいという父親。

母親が死んだのもすべて夾のせいだと怯え、不安だらけの表情で叫ぶ夾の父親。

 

藉真は夾が変わろうとしているのに、あなたは変わろうとしないのか?と聞き返す。

父親は藉真に対して金目当てだろうとののしる。

 

それでも動じないし、父親のように育ててきた自分が夾を幽閉する手伝いなどできないときっぱりと言い切る。

その言葉に反論するかのように当主慊人もだまっていないぞと脅す父親。

 

藉真は誰であろうと、夾を傷つけようとする者からは自分の身一つで守るだけだと真剣な目つきで言い切るのだった。

 

楽し気に話している夾と透。

そこへ帰宅した藉真。

藉真と夾のやり取りを微笑ましくみていた透。

草摩の人々

草摩紅葉は自分も進路を考えているという。

バイト先に迎えにきてくれた由紀は透から紅葉の話を聞きながら、無理かもしれないって言ってたんじゃないの?と聞いてきた。

 

戦っていくものがたくさんあるとつぶやく由紀。

そんな由希のかげった表情に何も言えなくなってしまった透だった。

素麺を食べながら

台所では素麺をゆがいて食べようとしている夾がいた。

手伝うという透に麺つゆを作れと頼む。

 

徹は師匠の家に行ったときのことを楽しかったと話しながら、師匠が長い髪をバッサリ切ったのがもったいないと話す。

藉真がゲン担ぎで伸ばしていて、今なら髪を切っても誰かさんは大丈夫な気がすると話していたことを思い浮かべる夾。

 

そして少しはにかみながら「親バカなんだよ!」とそっけなく言う。

猫憑きの進路

徹が夾に師匠さんの跡をつぐのですか?と尋ねる。

猫憑きの自分にとって、なりたいものがあったとしても、阻止されるだろうから、進路や何になりたいか?と尋ねられると途方にくれてしまうと答える夾。

 

ふっと下を向いて黙ってしまう透。

そして暗くなっている透に、お前にも不安があるんだろうなと夾が言う。

そんなことはないと否定しようとして知らないうちに涙が流れていた透だった。

 

就職先を見つけられるか、いつかこの家を出て行く自分のことを考え出すと、不安が押し寄せてくるのだった。

 

泣き出す透。

自分が弱くなってしまうと言う透。

それを励ますように、夾は「はいはい、わかった、わかりました」と優しい言葉をかけてあげた夾。

 

暖かい雰囲気になったそのとき、突如隣の部屋からヌッと現れた紫呉。

紫呉の励まし

大量の洗濯物に例えて不安の解消方法を教えてあげる紫呉。

 

先のことを想って不安になることもあるかもしれないけど、今できることをやっていくことで解決することもあるという。

そしてそれでも不安がこみあげてくるときは一休みするんだよとアドバイスする。

由紀への言葉

由紀の部屋をたずねて、透は自分も不安になることがあるといいかけて、

「みんなで素麺食べましょう」

と誘う。

 

紫呉と夾と由紀と透で素麺を食べるのだった。

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フルーツバスケット2|アニメ2話の感想

るりるり

感動するシーンが多すぎて最高!!!

ぴよぴよ

どんなところが良かったの?

るりるり

師匠さんが夾の父親に淡々と話す内容が親としての愛情にあふれていてすてきだった。

ぴよぴよ

そして・・・?

るりるり

今回は何といっても透と夾がかなりいい雰囲気だったことが最高!

るりるり

呼び捨てだし、夾が何だか素直だし、普通につきあってる彼氏と彼女みたいで微笑ましいよ~

ぴよぴよ

はいはい!

るりるり

最後に透が泣き出したのって、不安におしつぶされそうになったからなんだね。

でもきっと夾の前だから自然に泣けたのかも・・・

ぴよぴよ

重い話だったけど、夾くんと透がより近づいた感じでいいストーリーだったね。

るりるり

うん、最高だった!!!

あにサロンメンバー感想

ききうさききうさ

うおちゃんとはなちゃんの透に対する愛が熱烈で面白かったです。
はなちゃんなら本当に透をお嫁さんにちゃうんじゃないかと思いました。

かずまの夾に対する愛情にほっこりした気持ちになります。
守っていくと頭を撫でているところはジーンとなりました。

夾の父親に対しての態度もかっこよかったです。
夾と透のやりとりはほのぼのしていてほっこりしました。

進路の事では楽しいとは思えないシーンでしたが、みんながそれぞれの不安を抱えている中、これからどう解決されていくのか楽しみにさせられるシーンでした。

そして紫呉が透に言葉をかけるシーンは、心が晴れていくのが想像できる素敵なシーンでした。

最後はみんな揃ってワイワイして温かい気持ちで終わったのでとっても良かったです。

イカスミイカスミ

夾と透が師匠の元へとお出かけする回。
ちょっとしたデートですね。
「食事を一緒にとるのはとても嬉しいこと」という透。
夾の「安上り」に込められた透への愛おしさは、きっと視聴者と同じ感情だと思います。

母を亡くし、おじいさんとも別れ別れになってしまった透にとって、一緒に食事をするというのは特別大事な行為なのかもしれません。

本を読みながら料理して焦がしてしまう師匠。
鍋の中身は夾君の好物だったんだろうなと思うととても微笑ましいです。

実の父親に呼び出され、その申し出を拒否するシーンは恰好良かったですね。
一児の母としては夾母に同乗してしまっているので、夾父が憎らしいです…。師匠グッジョブです!

その後、夾が透の不安を言い当て、泣かせてしまうシーン。
後に明らかになる由紀と透の関係性にとっても大事なシーンです。

ここでの紫呉の台詞が原作を読んだ時から大好きだったので、アニメで聞けてとても嬉しく思いました。

目の前の洗濯物から一枚ずつ洗っていけばいいんだよ。

先の見えない不安に襲われた時は、いつも思い出す大事な言葉です。

みんなでわいわい食べる素麺は、特別美味しかっただろうな、と思います。

ひらなつひらなつ

今回は進路のお悩み!

とおるくんは就職をして自立するつもりだけど、結婚もありだと思うよ!可愛いから私がお嫁にもらってあげるよ!!

師匠にお呼ばれしてきょうくんとお昼を食べにきたとおるくん。お客さんとして来たのにご飯作りをよろしくお願いしちゃう師匠よいですね!

料理を手伝ってくれるきょうくんもよいですね!前に料理を作ったことを暴露されて師匠を退場させちゃうきょうくん、うん、可愛い。

それにしてもきょうくん良い顔するようになったねぇ。

「とりあえず足もとにあるものから洗濯してみるといいかもね。先を気にするのも大切だけど、先ばかり見てると足もとの洗濯物に足がからまって転んじゃうでしょう?」

なんて素敵な言葉。目の前のことから少しずつ無理せず頑張って欲しいです!

まとめ

今回は「フルーツバスケット2|アニメ2話の感想とネタバレ!進路への不安!」と題して「フルーツバスケット2」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

草摩家の人々だけじゃなくて、透も自分の進む道に不安だらけだったっていうところが普通の人でホっとした。

弱音も吐けるようになって良かった気がする。

これは夾のおかげかも。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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