るりるり

「フルーツバスケット」いよいよ2nd シーズンが始まりましたね。

気になるあらすじ・ネタバレ・感想をお届けしていきます

 

この記事では「フルーツバスケット2|アニメ1話の感想とネタバレ!由紀の生徒会!」と題して「フルーツバスケット2」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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フルーツバスケット2|アニメ1話のあらすじネタバレ

引用)https://fruba.jp/

第1話「お久しぶりです」のあらすじ

草摩由希が学校の中庭で読書しているのを教室からうっとりと見つめているのは「プリンス・ユキ」の会長である皆川素子(みながわもとこ)だった。

しかし由希の側に走ってきた本田透を目にして不満を口にするのだった。

夏に向けて

草摩紫呉の家に住み始めて本田透はそろそろ一年が経とうとしていた。

 

夏休みがうらやましいと言う紫呉。

ぼやきまくっていた。

 

由紀と夾はいつものようにバトルしていた。

新生徒会役員

皆川素子は由希が率いる新しい生徒会役員の名前を聞きだそうと生徒会室に乗り込んでいた。

新メンバーに女がいるのかいないのかだけを知りたいのだと素子が迫る。

 

結局口をわらなかった現会長だった。

 

廊下を歩いていると、今度は魚谷ありさを「姉さん(あねさん)」と慕う中学生が乱入してきた。

素子はぶつくさ文句を言っていると花島咲が側に現れて素子たち3人は脱兎のごとく走り去っていった。

新役員

由紀は生徒会の話し合いで進路指導室に向かっていた。

扉を開けるとひとりの女生徒がいて書類などがちらばっていた。

 

由紀が心配して声をかけたら、隣の部屋にいる男子生徒を起こしにいく。

草摩由希の姿を見て驚きの声をあげたかと思うと、ベラベラと自己紹介を始める。

 

彼の名前は「真鍋翔(まなべかける)」と言った。

一方的に話しまくる翔の姿をあっけにとられて見ていた由希。

翔の性格が兄の綾女にそっくりで愕然とする。

 

もう一人の女生徒は「倉伎真知(くらぎまち)」。

このふたりが新生徒会の役員だと知って不安になる由希だった。

 

そこへ登場したのは現生徒会長。

新しいメンバーに会っての感想を聞いてきた。

 

声も出せないくらいショックを受けているのを感激していると勘違いされた。

ため息をつくのだった。

 

バイトの時間だと由希を羽交い絞めにしながら、帰ろうとする翔。

バイトをたくさんしている話から、よくそれで生徒会の仕事をする気になったねと由希が尋ねると「学園防衛隊」という言葉に惹かれたのだという。

 

戦隊ものが好きだから入ったという翔。

 

戦隊ものなら色があるといい、自分はブラックが好きと言い出す。

そして会長ならレッドだろうけど・・・と由希をみながら、どうも雰囲気が違うんだよなとつぶやき、あんたはピンクって感じだと言う。

 

女顔だと口にした翔の手を払いのけた由希は「女顔で悪かったな」と不機嫌に言い返した。

その険しい表情に意外な反応だったと翔は驚き、気に入ったと言う。

 

由紀にあらためて仲良くしてねと言い残し去っていった。

進路指導室に戻ると倉伎真知も帰宅してしまっていた。

素子の揺れる気持ち

皆川素子はまた懲りずに生徒会新メンバーのことを聞こうとする。

しかしどうしても会長は教えてくれない。

 

皆川は同学年の「アイダ」にお願いして生徒会内の書類をさぐろうと生徒会室に出向いた。

アイダはカギを開けるのが得意なのだ。

 

しかし生徒会室のカギは開いていて、扉を開けると由希がいた。

由紀は先輩にお久しぶりですと挨拶する。

アイダは会長に用があるから待たせてもらってもいいかと尋ねる。

快く承諾する由希。

 

アイダは自然体で話すのに、皆川素子は緊張のあまり真っ赤になりながら、由希に今日食べた朝食を聞いてきた。

由紀は淡々と答え納豆を食べたというとアイダと皆川はいったんイメージがくずれて引いてしまった。

が、皆川が納豆は美容と健康にいいですしねとフォローしながら自分はひきわりが好きだと言う。

 

由紀は自分もですと答える。

由紀の笑顔に舞い上がる皆川。

由紀の変化

由紀は皆川先輩の話す敬語が可愛いと口にする。

しかし素子は喜ぶどころか、愕然とする。

知らないうちに由希がやわらかく笑うようになったのが驚きだったのだ。

 

素子は自分じゃない誰かが由希を変えていくのがたまらなかった。

そして感情が沸き上がって、不用意に口走ってしまい、生徒会を飛び出してしまった。

 

素子は由希に近づく本田透も、新しく入るであろう生徒会役員の女も嫌いだけど一番嫌いなのはそんなことばかり考えているみにくい自分だと思った。

 

手洗い場で泣いている素子に由希が声をかけてきた。

自分が何か傷つけるようなことを言ったのではないかと心配してきたのだ。

 

それは勘違いだと必死に弁解する素子。

それでもクールな由希に心配してもらえて光栄だと話すとクールではないですよと由希が否定する。

 

素子は由希が浮かべる自然な笑顔が本田透のおかげだとわかってしまった。

それだけは認めつつも、自分の恋をあきらめるのはまだ早いと思うのだった。

由紀の感情の変化

家で食器を洗う透の手伝いをする由紀。

今度の生徒会役員が個性的だと教えていた。

 

大変だと口では言いつつも、翔から「面白そうなやつじゃん」と言われたことに対して今までになかった自分への評価に嬉しいと思う由紀だった。

 

透は大変なこともたくさんあると思いますが、楽しいこともたくさん待っていそうだと話す。

頑張ってみる・・・という由紀だった。

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フルーツバスケット2|アニメ1話の感想

 

るりるり

草摩由紀が自分から何かに向かおうと決めて入った生徒会。

それにしても個性的すぎる新メンバーだよね。

ぴよぴよ

確かに

るりるり

今回は夾くんと本田透があまり出てこなくてちょっと残念だったけど、由紀くんの話がたくさん広がってよかった。

ぴよぴよ

今回の話は由紀に関しての深堀りした内容だった気がするね。

あにサロンメンバー感想

ききうさききうさ

相変わらず色々な人にモテモテの由希くんを見て、久しぶりの放送だったのにすぐフルーツバスケットの世界に引き戻されました。

夾くんと由希くんのやり取りは最初の頃よりほのぼのした雰囲気が出てきたように思いました。
そしてやっぱり紫呉の声(中村悠一さん)最高でした!

そして生徒会のメンバー2人の個性的さに由希くんが振り回される姿が面白く、どう相手していくのか楽しみになりました。

素子の由希くんへの気持ちが一途過ぎて面白かったです。
由希くんの微笑んだ顔に、誰かのせいで変わっていくの?と嫉妬するところ、そして自分自身が一番嫌いというシーンは切なくなりました。
でも由希くんの笑顔に元気になり、諦めないと宣言した素子が可愛かったです。

イカスミイカスミ

アバンパートだけ見ていると素子さんが主人公化のようなお話でしたね。

1話はまるごと由紀君回。
「プリンス・ユキ」と「生徒会」という、由紀を取り巻く環境の「これまで」と「これから」を表すような二組が登場しました。

由紀を王子様とする、規則正しいファンクラブは少女漫画特有の世界観がありますね。現実にはなかなか見られないと思うので、おもしろいです。

一方で現実にも存在するのに、自由奔放すぎる生徒会。由紀が絶句するような個性的な二人ですが、言動の端々から今後の展開に関わる伏線が読み取れてワクワクします。

外面だけで崇め称えられる存在だった由紀が、学校でも立場を変えていくのが示唆されているようで、今後が楽しみになりますね。

ひらなつひらなつ

待ってました!ついに来ました2ndシーズン!

素敵なOPからのポエミー素子先輩からのゲスいしぐれさん、賑やかな家の様子にわくわくが止まらない!!

新生徒会役員のメンバーが気になっている素子先輩。わかります、私もメンバー気になります。

早速部屋に行ってみると新副会長と新会計に出会ったゆきくん。確かに新副会長ってあやめさんにそっくり(笑)我が道を行くって感じ、素敵です。

それにしても、生徒会室で予想外にゆきくんと出会った素子先輩可愛すぎじゃないですか?突然朝食を聞いちゃうところも、ゆきくん好きすぎて悩んじゃうところも、なんか好きなんだよなぁ。

大好きな人が自分じゃない他の人のおかげで変わるのが嫌なのも、分かるんだよなぁ。

そして先輩を追いかけてきたゆきくんとの会話素敵です。ゆきくんこれからがんばってね!!

これからの展開が楽しみです!

まとめ

今回は「フルーツバスケット2|アニメ1話の感想とネタバレ!由紀の生徒会!」と題して「フルーツバスケット2」のアニメ第1話の感想とネタバレについてお届けしました。

草摩家と本田透の関係が深くなりつつも、呪いについての核心に迫っていく2nd season ますます展開がたのしみですね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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