るりるり

十二支の呪いを受けているという草摩家。

その中に入ってきたのは両親を亡くしたが明るく生きている女の子本田透だった。

「フルーツバスケット」アニメの第4話のあらすじと感想をお届けします。

いつもクールで知的な草摩由希が本田透に自分の気持ちを打ち明けた。

そしてぶっきらぼうな草摩夾が透に対して認めるような言葉を口にした。

少しずつ変わっていく草摩家の人々。

 

この記事では「フルーツバスケット|アニメ4話の感想とネタバレ!楽羅の一途な想い」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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フルーツバスケット|アニメ4話のあらすじネタバレ


草摩紫呉の家には草摩由希、草摩夾、本田透が暮らしている。

そんな紫呉の家に来客が・・・・・。

第4話「なにどしの方なのですか」のあらすじ

透が玄関に出てみると一人の女の子がいた。

彼女は草摩楽羅(そうまかぐら)と言って夾を訪ねてきたのだという。

草摩楽羅

夾がこの家にいるとわかった楽羅は涙の再開ならぬ激しい拳を夾にお見舞いし

「会いたかった~」

と叫んだ。

呆然とする透。

 

夾に対して次々と暴力をふるう楽羅に固まってしまった透。

紫呉はいつものことだから心配いらないと笑って透に説明する。

 

楽羅は感情が高ぶると狂暴になると由希が言う。

楽羅も十二支だよと教えてくれる紫呉になにどしなのかとワクワクする透。

見てればわかるとだけ言って笑う。

可愛らしい外見だが2個年上だと由希が教えてくれる

 

部屋の戸の一部は楽羅が壊してしまったため外の空気が室内に入ってきてみなが寒い思いをする。

家を壊したことを謝るが4か月も連絡なしで姿を消す夾くんも悪いと楽羅は言う。

 

楽羅は夾を将来結婚する相手だと話す。

「いつ決めた???」

と絶叫する夾。

 

婚約者がいらしたのですか!素敵ですと目を輝かせる透。

相手してくれる人がいてよかったなと気のない返事をする紫呉と由希。

夾くんは子どもの頃に結婚してくれるって言ったと楽羅が反論すると夾は脅されたから言ったんだと答える。

 

もののけ同志は抱き合っても変身しないという事実に透も驚く。

何どしか知りたい?と聞く紫呉に自分でワクワクしながら考えますと答える透。

 

楽羅の激しいプロポーズが始まった。

そこへ紫呉が茶々を入れる。

透くんも夾くんが好きなんだよねと。

 

その言葉に反応した楽羅は自分の夾への愛を激しく語りつくす

そして出た言葉

「たとえ夾くんが本当の姿になっても受け止められる。」

その言葉にそれ以上話したら容赦しないと真剣な表情になった夾。

楽羅の口をふさいだ。

 

しかし楽羅は「どう、容赦しないんじゃあー!!!」と夾をぶっ飛ばす。

 

初恋もまだの透はそんな楽羅がちょっとうらやましくなるのだった。

はりきる楽羅

夾のためにはりきって料理を作った楽羅。

しかしいらないの一点張りの夾はまたもや楽羅に投げ飛ばされて今度は2回から天井を突き破って食卓に落ちてきた。

せっかく楽羅が作ったごちそうがダメになってしまった。

 

みんなが家を壊すと嘆く紫呉

 

楽羅はもう一度料理を作るというが、冷蔵庫の中は材料が空っぽ。

いい加減に帰れよと夾から言われてその場を飛び出してしまった。

 

後を追いかけようとした透に自分が行くからと紫呉が後を追う。

楽羅は紫呉にここに住みたいというがダメだと断られる。

買い物に行くとそのまま楽羅は出ていく。

 

紫呉は「僕だってやきもちくらい焼くことはあるけどね」とつぶやく。

楽羅と透

めちゃくちゃになった食卓のお皿を片付けている透に出前でもとろうかと由希が言う。

それならおれかつ丼と夾。

透はちょっと待ってくださいという。

 

買い物先では楽羅がお金を家に忘れたことを思い出したときに透が現れてお金を払った。

一人で荷物を持って前を進んでいく楽羅に私も荷物を持ちましょうか?と尋ねる透。

 

楽羅は透に夾くんのこと好きなの?と問いかける。

透はネコ年のファンなのだというと楽羅は透に自分の話を始めた。

 

小さい頃一人で地面にお絵かきしていた夾に声をかけた楽羅。

私が一緒に遊んであげようか?というと嬉しそうに「ホント?」と顔をあげた夾。

今日からは私が一緒にいてあげる。ずっとそばにいてあげるというと夾が笑顔になった。

 

楽羅は透に迎えに来てくれてありがとうとお礼を言う。

笑顔で楽羅に駆け寄った透は荷物を一緒に持ち帰りましょうと話す。

ハンバーグを作るという楽羅にお手伝いしますという透。

仲良く料理を作る2人に顔を見合わせる紫呉と由希。

 

2階に夾を呼びに行った透。

屋根の上で寝そべっている夾は楽羅についてわけのわからん、うざったいとふてくされる。

しかし透は自分のことを想ってくれて心配してくれる人がいるって幸せなことです。と身を乗り出して話しかける。

 

透はあれだけ人を好きになれることがうらやましいと思うし、結婚は女の子にとって最大の夢なんですと話す。

そんなものか?と夾は答え、自分のことについて意気揚々と話し始める。

強くなりたいこと、師匠が強かったこと、その人に教わってワクワクしていたこと、

子どものようにはしゃぐ夾をみて透は感動していた。

 

興味のない話をしてつまんなかったな?と話す夾につまんなくなんてありませんと力説した透。

その一生懸命な姿にくすっと笑いしょうがねえなと一緒に下に降りることに。

 

楽羅が夾に出したハンバーグだけ目玉焼きつきのスペシャルだった。

夾がハンバーグを食べる姿を見てにっこりとなる楽羅だった。

楽羅は何どし?

翌日楽羅は帰るときにまたもや夾とバトルを始めてしまった。

その時に朝刊を届けにきた男の子にぶつかってしまった楽羅は・・・・・。

 

かわいい猪だった。

 

透が楽羅のように人を一生懸命に好きになりたいと話すとほめられちゃったと楽羅は嬉しそうに帰っていった。

 

ドタバタして植え付けができなかったという由希。

新しく植えるのはいちごだという。

いちご大好きです。という透に由希が笑顔になる「好きだと思ったから」と付け加える。

ぽっと頬を赤らめる透。

 

そんな透に学校へおじいさんから電話が。

電話を聞いた透は持っていたものをその場に落としショックを受けていた。

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フルーツバスケット|アニメ4話の感想


いのしし年の楽羅(かぐら)の一生懸命さはちょっと狂暴だけども純粋で一途でまさにいのししの性質「猪突猛進」そのものだった。

夾くんに冷たくされても好きな気持ちを貫く一途さが凄いと思った。

 

それにしても透は、自分で意識していないが、ついつい夾の心をつかんでしまう。

それによって気持ちがやわらかくなってきた夾と、透のためにと考えるようになった由希。

 

そして恋敵のように敵視していた楽羅でさえも透と仲良くなってしまった。

やはり純粋に人のことを想える優しさがそうやって周囲を変えていくんだなあと感動しました。

まとめ

今回は「フルーツバスケット|アニメ4話の感想とネタバレ!楽羅の一途な想い」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

十二支の呪いを受けている草摩家の人物が少しずつ登場してきます。

今回は夾くんのことを大好きないのしし年の楽羅でした。

それぞれに想いがあり、草摩家に関わってきた人たちの過去が明らかになっていきます。

 

それに透がどのように関わっていくのか、どう解決していけるのかが今後のみどころですね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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