るりるり

十二支の呪いを受けた草摩家の人々は次第に本田透の暖かで純粋な気持ちに影響されていく。

「フルーツバスケット」アニメ第21話のあらすじと感想をお届けします。

 

本田透は両親を亡くしてしまっているが毎日明るく前向きに生きている健気な女子高生。

友達も透のことを心から信頼しているふたりがいる。

 

この記事では「フルーツバスケット|アニメ21話の感想とネタバレ!花ちゃんの弱点」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第21話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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フルーツバスケット|アニメ21話のあらすじネタバレ

第20話では草摩家のあらたな十二支の登場で透が翻弄されたけど、小学生の純粋な愛情と勇気を感じられたお話しでした。

第21話「売られた電波は買わなくちゃ」のあらすじ

深夜の墓地。

空き家のドアを開ける少女。

そこへ現れたのはクラスメイトの花ちゃんだった。

 

というのはその少女の夢だった。

少女は起きるなり「魔王」とつぶやいた。

学校で

花ちゃんがクラスメイトと話していた。

魚ちゃんが何の話なのかと尋ねたら、学校新聞で電波の特集を書くから取材したいとの申し込みだったと答える。

売られた電波は買わなくちゃという花ちゃん。

面白そうだから自分も行くと魚ちゃん。

プリンス由希

由紀のことを追っかけしている3人娘、一年(やまぎし みお)二年(きのした みなみ)三年(みながわ もとこ)はプリンス由希メンバーで、代表のもとこが考えているのは本田透を駆除すること。

その手始めとして友達の花ちゃんに近づこうとしていたのだ。

 

草摩由希のファンクラブである「プリンス由希」は、海原(かいばら)高校の女子の半数以上がメンバー。

このファンクラブは抜け駆けを禁止しているため、もとこは本田透に対して嫉妬しているのだった。

 

透のことを魔女だという。そしてその友人である花ちゃんを魔王だと認識していた。

 

魔女を駆除するためにはまず先に魔王を駆除するのが大切だと考えていた。

花ちゃんの家訪問

放課後、ファンクラブの3人娘は花島の家についていく。

一年のやまぎしは花ちゃんの家を墓場にある洋館のようなイメージで考えていたが、着いて見ると普通の家だった。

 

2階のつきあたりが自分の部屋だと案内してお茶を入れにいく花ちゃん。

「この家では本名を語らないほうがいいわ」と言い残す。

 

花ちゃんがいない間にと部屋中を調べまくる。

 

その時開けた扉から人が・・・。

部屋に入ってきた花ちゃんは弟だと言って紹介する。

名前をめぐみという。

3人の企みバレる

透さんとありささんじゃないんだねとめぐみは口をきく。

めぐみを入れた5人でお茶の時間。

めぐみくんも電波を飛ばせるの?と尋ねるとそれはできない。

特技は人を呪うことだと答える。

 

呪う方法を尋ねる3人に名前さえわかれば簡単だと言う。

めぐみが3人に名前を聞こうとすると3人はあわてて帰ろうとする。

 

一年のやまぎしは恐怖のあまり直接花ちゃんに弱点はあるか?と聞いた。

すると花ちゃんはあるわよとすんなり答える。

 

そして3人のもくろみを言い当てる。

電波を使って心を読むなんてひどいと言うとそんなの使わなくてもバレバレだとめぐみが答える。

 

3人は開き直って本田透が気に食わないという。

 

3人は由希のことが本当に好きだというもとこにめぐみは言い返す。

好きなら何をしてもいいと思ってはいけないし、一方的におしつけるのはよくないという。

そんなことをしているとしまいには嫌われるよ、「みおさん、みなみさん、もとこさん」と名前を呼ぶめぐみ。

 

3人は脱兎のごとく逃げ去っていった。

花ちゃんの本心

どうして3人の名前がわかったのかとめぐみにたずねる花ちゃん。

めぐみはかくれているときに3人が勝手にお互いの名前を呼びあっていただけだという。

 

花ちゃんはそっと本音を吐く。

実は私もちょっとだけしっとしていたの。と花ちゃんが言う。

 

草摩の人の話ばかりする透を見ていて、草摩の人たちに嫉妬していたことを話した。

でもわがままを言ってはダメよねとめぐみに問いかける。

 

そのとき玄関先のチャイムが鳴って魚ちゃんと透が顔を出す。

 

めぐみに挨拶をしている透の横で魚ちゃんがこっそり花ちゃんに耳打ちする。

花ちゃんが心配でバイトを遅らせてもらったらしいという。

 

花ちゃんはとびきりの笑顔になる。

 

花ちゃんは自分で自分の弱点はやっぱり透くんだと自覚するのだった。

 

夢でうなされるもとこ。

呪いをかけられている夢だった。

 

翌日学校にどんよりした表情で登校してきた3人組。

お互いが会話すると夢でうなされた話になった。

 

廊下で3人組とすれ違った花ちゃんと透。

意味深な表情で呪いは3日後よと3人に声をかける花ちゃんだった。

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フルーツバスケット|アニメ21話の感想

電波を操るとして恐れられている花島。

本田透の親友のうちのひとり。

 

でも透が草摩家の人々とばかり関わっていることに嫉妬していたなんてとてもかわいい。

落ち着いていて、淡々として、感情に振り回されそうにないキャラなのに、弱点があると堂々と認めるし、それが透だっていうところがうなずける。

 

花ちゃんが透のことを大切に想っているのが伝わってきた。

本当に透が好きなんだなあ。

 

そんな花ちゃんがステキだ。

まとめ

今回は「フルーツバスケット|アニメ21話の感想とネタバレ!花ちゃんの弱点」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第21話の感想とネタバレについてお届けしました。

由紀のファンクラブの女生徒が透を由希から遠ざけるために花ちゃんに目を向けたのはある意味正解だった。

 

でも、読み間違えたのは、透のためなら、花ちゃんはどんなことでもやり通すような覚悟があるということ。

そんな花ちゃんの応援をますますしたくなった今回のお話しだった。

それと花ちゃんが透と仲良くなったいきさつが知りたい。

それはこの後に出てきそうだ。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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