るりるり

両親を亡くしてテント生活を送っていた本田透(ほんだとおる)はひょんなことからクラスメイトの草摩由希(そうまゆき)の家にごやっかいになることに。

「フルーツバスケット」アニメ第2話のあらすじと感想をお届けします。

クラスメイトの草摩由希は謎の多い人物だったが、まさかこんなことになるなんて・・・・・。

一緒に暮らすことになったいきさつと驚きの秘密については第1話で判明しました。

 

この記事では「フルーツバスケット|アニメ2話の感想とネタバレ!ねこ年の夾」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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フルーツバスケット|アニメ2話のあらすじネタバレ


ただぶつかっただけなのに・・・・・今まで話していたクラスメイトの草摩由希が、そして従兄の紫呉が、天井からの来客の少年が・・・・・いっせいに動物に変わってしまった。

第2話「みなさんが動物なんです」のあらすじ

宅配の人が草摩家に来た時透はパニックになっていて玄関口に動物3匹を抱えて

「みなさんが動物なんです」

と息をきらして訴える。

宅配業者は、そうですね、みな動物ですね。とにこやかに返事する。

ハンコを求められてあたふたする透の横で犬に変身した紫呉がポンとハンコを押しお利口なワンちゃんですねと感心される。

草摩家の呪い

犬になった紫呉が説明する。

下手に隠すより正直に話すねと言って草摩家は十二支の動物の物の怪に憑かれているんだと。

身体が弱ったときや異性に抱きつかれると変身するという。

そしてしばらくすると裸のままで元に戻るとのこと。

 

しばらくすると由希と、ネコに変身した草摩夾(そうまきょう)がケンカを始めた。

2人にとっていつものことだから心配しなくていいよと紫呉は言う。

驚きの連続から何とか立ち直った透。

遅刻しても学校は休みたくないと遅刻して登校する。

紫呉はこのことを草摩家の当主「慊人(あきと)」に報告すると伝える。

由希の苦悩

学校で由希に呼び止められた透は、草摩家の秘密を知った者は記憶を消される可能性があることを透に伝える。

そして草摩家当主の慊人に逆らえなくてごめんと透に謝る。

 

透は由希を引き留めようとしてまた抱きついてねずみにしてしまった。

もうれつに謝る透に由希は誰にも見られてなければかまわないよと答える。

 

透はねずみの由希に向かって想いを口にする。

そんな大事な秘密を知ってしまったのなら記憶を消されても平気です。と。

忘れてしまうのは寂しいけど、記憶が消されてもまたお友達になってくださいねと透。

 

突如元に戻った由希。

服を着てネクタイが曲がっているのを透は直してあげる。

 

由希はそんな透を見ながら慊人の言葉を思い出していた。

「普通の人が知ったら気味悪がられるよ」

 

由希は透に気味悪くないのか?と尋ねる。

透は天然なのか、気分が悪くないのか?と聞き間違えたようで元気よく私は大丈夫です!と笑顔で元気よく答えた。

草摩夾

家に帰ると夾が天井の修理をしていた。

透が部屋に入ってくると弁解を始めた。

自分はカっとなると周りが見えなくなると。

 

「だから今朝はごめ・・・・・」

そう言おうとしたときに下から紫呉の声。

帰ってきたのだ。

紫呉の報告

当主からは秘密を厳守すれば一緒に同居してもかまわないということだった。

話がうますぎると勘繰る由希。

苦笑する紫呉だった。

 

あらためて透が挨拶をすると明るく答えたしぐれと少し照れている由希。

夾だけは「誰がよろしくするかっ!」とぶっきらぼうな態度をとって由希に蹴飛ばされる。

新生活

荒れ果てた台所をピカピカにしておいしい食事を作り上げた透。

由希は久しぶりのおいしい食事に感動していた。

 

話の中で由希は自分の秘密基地に透を連れて行ってあげると約束。

それにワクワクして感動する透。

夾の編入

そこへ怒り狂った夾と紫呉が帰宅した。

紫呉が夾をだまして高校への編入試験を受けさせたらしい。

それが由希や透と同じ高校だったので今度は由希が紫呉に怒り狂う。

 

夾は由希に対抗したくて山籠もりで修業していたそうだ。

 

翌日、夾が登校すると話題もちきりだった。

みんなに構われてドギマギした夾は3階から地面に飛び降りて逃げた。

 

由希が夾を見つけて行動を自粛するよう注意する。

夾は由希にくってかかった。

2人を見つけた透が夾を止めようとして抱きついてしまった。

 

ネコになった夾は透にじゃますんな、俺は由希に勝てればそれでいいんだ。

目障りなんだよ!と吠えまくった。

 

怒りMAX!完全に嫌われました。と透はすごすごと去っていった。

その様子にしまったと思ったのかうなだれる夾。

由希に殴らないのか?と聞く。

そのほうが痛いときだってあるだろう。と言い残して由希も去っていく。

 

家では転校初日からさぼった夾に話しかける紫呉。

この家を出たいという夾にまだ3日だろう。我慢を覚えなさいと諭す。

 

紫呉は続ける。

君はまだ経験が足らないだけなのだと。

人との関りを持つ中で経験によって人を傷つけたり傷つけられたりしながら、人を学び、自分も学ばないと本当に人を思いやれるようにならないよ。

いつか君を好きだと言ってくれる子が現れたときに大切にできるように、今は修業を続けなさいという。

 

そんな奴いるもんか!という夾にいたらどうするんだ?と楽しそうに紫呉は言う。

バイト帰りの透

バイトの帰り道、暗い森の中を一人で歩いて帰る透は落ちこんでいた。

でも母親の声が聞こえてぐっと前を向く。

「私はめげません!」

と明るく自分に言い聞かせる。

 

そこで気配を感じた透は痴漢だと思い鞄を振り回した。

見事命中したのは夾のほほだった。

慌てて透は弁解する。

 

2人の掛け合いの中で透は夾が必死に謝ろうとしているのがわかった。

そこで自分の想いをぶつける。

自分はねこ年が好きだったと。

だから仲良くなりたいと。

 

思わぬ言葉に照れ隠しで「ねこ年なんていいことないぞ」とスタスタ先を歩く夾の背中を見ながら透は夾のことを、ちょっと不器用で根はきっと優しい人、そしてごめんなさいの気持ちを知っている素直な人だと感じていた。

 

帰宅すると夾は紫呉からいじられムキになっていた。

きちんとご飯を食べてくれている夾を見ながら透はこれからはうまくやっていけそうだと楽しみな気持ちになっていた。

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フルーツバスケット|アニメ2話の感想

透、ほんっとにいい子!

バカがつくくらい純粋で、人を傷つけるくらいなら自分が傷つくのを選ぶってかんじだよね。

こんな子と一緒に生活していたら誰だって頑なな心がほぐれてしまうわっ!

由希くんは男らしいし、フェミニストだけど、夾のように不器用さんのほうが女の子には好かれるのかな???

まだまだ草摩家の呪いについては詳しくない部分ですが、それでも草摩家の人々と透の関係が進展していくのは楽しみで面白い。

まとめ

今回は「フルーツバスケット|アニメ2話の感想とネタバレ!ねこ年の夾」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

動物に変身してしまう草摩家の人々。

それなのに、秘密を絶対にもらさないのは女の子として立派。

母親のしつけのたまもの。

根性焼きとかいう言葉が出た時点で透のお母さんは元ヤンキー決定ですね。

でもすごく透を愛して大切にしていたことが話のあちこちからうかがえますね。

 

今後、透が悩んだり迷ったりしたときも母親の教えが基本になってくるでしょう。

主人公の魅力あふれる作品です。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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