るりるり

十二支の呪いを受ける草摩家の人々と両親を亡くしても明るく生きる本田透とのふれ合いを描く物語。

透の明るさでいつか草摩家の呪いを解くことができるのか・・・・・

「フルーツバスケット」アニメ第15話のあらすじと感想をお届けします。

本田透は草摩紫呉の家に居候として住み込んでいる。

草摩由紀や草摩夾も少しずつ透との距離感を縮めつつあった。

 

この記事では「フルーツバスケット|アニメ15話の感想とネタバレ!紫呉の思いやり」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第15話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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フルーツバスケット|アニメ15話のあらすじネタバレ

第14話の最後では夾のがとった透への行動を由希が目撃。

それは・・・・・

第15話「そうでもないさ」のあらすじ

草摩の別荘に来ている透。

羽鳥と紫呉、由紀と夾。

今5人でくつろいでいる。

まるでジェイソンでもでそうなところだという紫呉にジェイソンを知らない二人。

夾と透は外国の熊だと認識してしまう。

 

とても楽しみでここにきて嬉しいと感動していた透だが、由紀と夾の様子がおかしいことだけが気がかりなのだった。

紫呉の提案

母親の墓参りのあと、何となく雰囲気の変な由紀と夾との間で気まずい雰囲気で夕食を食べていた透。

そこへ脳天気に明るい声で紫呉が帰宅し、いきなりの提案で今回の別荘息が決定したのだ。

 

夾も由紀も紫呉にどんな下心があるのか?とせめまくる。

それよりも3人で湖まで出かけておいでと追いやって羽鳥とふたりになる紫呉。

 

昨日からの由紀と夾の様子がおかしいと心配していた。

羽鳥は今回も編集者の担当をいじめているんじゃないだろうなと問いつめる。

いじめてない、からかって遊んでいるだけだと楽しそうに紫呉が言う。

湖のほとり

由紀と夾と一緒に歩く透。

空気の重さに顔面蒼白状態である。

 

お墓参りのときまでは雰囲気に違和感がなかったのに、口喧嘩すらしないふたりにきっと自分のせいだと思い込んだ透はいきなりすいませんでしたと謝ってしまう。

 

透のアタフタする姿に、キョトンとするふたり。

夾がつまづいた足元に大きな足跡。

夾と透はジェイソンだと騒ぐ。

由紀がひとり熊だよと冷静に流す。

 

熊だジェイソンだと慌てた透が足を滑らせて崖の下に落ちそうになり・・・・・

別荘では

その頃別荘では紫呉が電話で編集者のみっちゃんに大丈夫だから、現行は仕上がっているからとなだめていた。

紫呉は本を数冊取り出し、読書好きなはーさんにと勧めていた。

 

羽鳥は昔の恋人かなの結婚式の件で紫呉が気を使って元気づけようとしてくれたのだと感じた。

若者3人

その頃すいません、すいませんと謝っている透の横で猫とねずみの姿になった由紀と夾がいた。

崖から落ちそうになった透を助けようとして変身してしまったらしい。

 

ねことねずみの恰好でケンカを始めたふたりを見て、笑いだす透。

いつものふたりに戻ってくれてうれしいのだ。

 

ねずみの由紀が透が謝っていたことに対して本田さんにおこっていたわけではないという。

夾もねこのままでおれも調子が悪かっただけだという。

 

元の姿に戻ったふたりは着替えをすませてまたいつもの口喧嘩を始めた。

その姿にまたほほ笑む透。

透の笑顔に言い争いをやめるふたり。

翌日

湖へ行く用意をしている由紀と夾と透。

羽鳥がソファで眠っていたのでめずらしいことだと話していたらなんと由紀の兄綾女が湧いて出た。

 

さんざんうるさく話しまくった後、目を覚ましてしまった羽鳥からなぜ来たのかと聞かれペラペラ答えたのだった。

 

これ以上一緒にいるとケンカになりそうだったので透が無理やり連れだした。

湖での3人

相変わらずケンカ腰のふたりでなんでお前と何か湖を見なきゃなんないんだと言い争う。

じっと見ていた透に気付き、透と見たくないというわけじゃないと弁解するふたり。

 

3人はやっと湖を静かにながめることができた

別荘で

佳菜の結婚式の写真を持ってきたという綾女。

佳菜の友人の繭子(まゆこ)からもらったという。

 

繭子は以前少しだけ紫呉とつきあっていたことがあるらしい。

紫呉を「さざ波のような人」だと言っている。

 

羽鳥の話に移る。

佳菜の結婚式に行かなかった理由を尋ねる紫呉。

記憶を封じるための重ねがけをしていないからフラッシュバックで思い出されると困るからと羽鳥。

 

もう一度ラブラブになればいいのにと綾女。

だが羽鳥は、俺たちは終わったという。

お互い一緒になっても寂しいだけだし、自分が佳菜の神経を疲れさせるだけだと話す。

 

愛情が消えたとは思いたくない

でも側にいてほしいとは思わない

会う気もない

今はもう祈るだけだという。

「幸せに・・・・・」

 

その言葉を打ち消すように綾女が言う。

納得がいかないと。

佳菜は一人だけすべてを忘れて幸せになったがとりさんは一人で嫌なことをすべて背負わされている。

 

羽鳥は透の笑顔を思い出して

「そうでもないさ」

とつぶやく。

 

とりさんは優しすぎると綾女がまくしたてる。

どちらにしてもとりさんには佳菜くんの2000倍は幸せになってほしいと断言する。

紫呉も「今度は一緒にいても寂しくならない新しい人と出会えるといいよね。

一緒にいることが幸せにつながる女性とね。」と意見する。

 

羽鳥はそれは難しいことだと思う。

だからこそ佳菜と一緒にいて、少しでも幸せを感じられたのならそれでいいのではないかと思うのだった。

 

夾と由紀と透が帰ってきた。

3人を見ながら羽鳥は思う。

自分と同じ轍を踏まないように、見守ると。

笑顔が病んでいかないように・・・・・。

 

綾女が由紀に対して強気になると宣言する。

「由紀、お前はおれに服従するのだ」

意味をはき違えた綾女は由紀にぶっ飛ばされたのだった。

 

その様子に分かってないなと顔を見合わすふたり。

紫呉は羽鳥もわかってないと感じた。

君もまだこれからかもしれないよと心の中で思うのだった。

 

学校には佳菜の友達繭子が先生としてつとめていた。

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フルーツバスケット|アニメ15話の感想

凄いキャスト勢ぞろい!!

色々おちゃらけているけどいつも気づかいをする紫呉。

 

今回は羽鳥の悲しい過去をふりかえりつつ、未来は幸せになれるかもという紫呉の想いから実現した旅行だったのかも。

 

久しぶりに見られたねずみ姿の由紀くんとねこ姿の夾くん。

あ~個人的に動物の姿が可愛くて大好き!

 

特にねずみの姿で透のひざにちょこんと手を置いて話すしぐさなんかすっごくキュート。

木の上から夾を見下ろして強気にののしるシーンも面白い!!!

ハチャメチャでいつも場を明るくさせようとしているのか、めちゃくちゃにかき回そうとしているのかわからない綾女の登場も面白かった。

まとめ

今回は「フルーツバスケット|アニメ15話の感想とネタバレ!紫呉の思いやり」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第15話の感想とネタバレについてお届けしました。

紫呉の提案で別荘行きを決めた夾と由紀。

ふたりは紫呉の言うことよりも、透を盾にとられるとすぐに反応する可愛さがありますね。

紫呉もそれをわかってからかっているのが見てとれます。

 

本当は羽鳥を連れ出したいのが一番の希望だったのかもしれませんが、由紀や夾にも愛情をかけているのかな?と思えることも多いです。

謎だらけの紫呉です。

 

紫呉は一番おちゃらけているのに、一番裏で何を考えているのかわからない不思議な人物。この物語の要なのかもしれませんね。

 

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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