るりるり

十二支の呪いを受けている草摩家の人々と両親を亡くして明るく生きる女子高生本田透とのふれ合いを描く。

「フルーツバスケット」アニメの第12話のあらすじと感想をお届けします。

他人に心を開こうとしなかった草摩由希や草摩夾は本田透と一緒の時間を過ごすことによって徐々に自分の固い殻から抜け出ようとします。

 

この記事では「フルーツバスケット|アニメ12話の感想とネタバレ!慊人と透」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第12話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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フルーツバスケット|アニメ12話のあらすじネタバレ

第11話では自分の生活費を削ってまでもバレンタインデーのチョコを用意した透にプレゼント代わりに温泉旅行がプレゼントされ、草摩由希、夾、紅葉と一緒に草摩家のの経営する旅館へと出かけた透でした。

第12話「楽しそうだね」のあらすじ

新学年になり高校2年になった本田透。

1年には草摩紅葉と草摩潑春が入学してきた。

 

紅葉と潑春に会いに夾と透が1年のクラスに訪ねていく。

ぼーっとしていた透は他の男子生徒からからかわれようとしていたが夾がそれに気づいてガンつけた。

俺のいないところではきりっとしておけと透に言いながらひとり慌てる夾だった。

 

潑春はチェーンをジャラジャラ、紅葉は女子用の制服で、頭を抱える夾だった。

 

そこへ由希が様子を見にやってきた。

その後にきた生徒会のメンバーが潑春と紅葉の恰好にいちゃもんつける。

何とかとりなそうとする透だったが、潑春がブラックに変わってしまい大騒ぎに。

草摩慊人

透が渡り廊下を歩いていたときに

「楽しそうだね」

と声をかけたのは草摩慊人だった。

 

慊人は透に近づいてきて笑顔で話す。

その様子を見ていた由希が慌てて透のところへやってきた。

 

由紀は慊人ににくってかかるように

「本田さんに何をした!!!」

と凄い剣幕で話す。

 

別に・・・・・と慊人。

それより・・・・・と正月にさぼったときのことをねちねち言い始める。

こんなんじゃまた教育しなおす必要があると冷たく言う。

 

由紀の尋常でない表情に透は思わず慊人を突き飛ばした。

慊人はその場を離れるときに上の方を見上げたら夾が凄い目でにらんでいた。

 

透は慊人に恐怖を覚えた。

透の笑顔

由紀の心を晴らそうとみんなで遊ぼうと誘う透。

魚ちゃん、花ちゃん、夾、由希、潑春、紅葉、透でわけのわからないルールでバドミントンをしてはしゃぐ。

 

紫呉は羽鳥と話していた。

帰りの車の中で慊人は透のことをブスだと言っていたという。

 

昔由希が慊人に精神的に追い詰められていたことを話し始めた紫呉。

羽鳥は「だが慊人はわかっていない」という。

 

傷をつける人間もいればそれを包み込む人間もいるということを。

そしてその存在が勇気をくれるという。

それに・・・・・と紫呉が付け加える。

「透くんはかわいいよね」

と。

 

由紀は思っていた。

欲しかったものがあると。

思い描いていたもの

抱きしめてくれる両親

帰りたいと願う家

みんなが笑っている場所

みんなが離れていかないような自分

暖かいところ

暖かい人

あるんだ、本当に。

 

ヘトヘトになってみんな解散した。

潑春が透にお礼を言った。

さあ、俺たちも家に帰ろうと由希が言う。

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フルーツバスケット|アニメ12話の感想

とうとう潑春と紅葉が入学してきて学園はますますにぎやかになってきた。

それにしても慊人の冷たい態度と表情は怖い。

 

由紀が動揺するくらいだからよっぽどのことだと思う。

でもそれを全部溶かすくらいの暖かさが透にはあるってことだね。

まとめ

今回は「フルーツバスケット|アニメ12話の感想とネタバレ!慊人と透」と題して「フルーツバスケット」のアニメ第12話の感想とネタバレについてお届けしました。

ここに来てとうとう草摩の当主慊人と透が会うことになりました。

それにしても由希も夾も凄い表情で慊人を見るので、どれだけのことをしてきたんだろう、この人って思ってしまいます。

 

今後慊人の本性も分かっていくのでしょうね。

みんな負けないでほしい。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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