るりるり

渋谷で始まった新しいイベント。

dゲーム(ダーウィンズゲーム)の不思議な世界で踊らされている人間たち。

それを高みの見物で眺める側の人間。

主人公カナメは強敵相手に死闘を繰り広げていた。

「ダーウィンズゲーム」アニメの第4話のあらすじと感想をお届けします。

第3話では情報屋と呼ばれるレインとの共闘、そしてdゲームの裏側が垣間見えるシーンも出てきました。

レインと一緒とはいえ、強敵の出現に命をかけたバトルは白熱していきます。

 

この記事では「ダーウィンズゲーム|アニメ4話の感想とネタバレ!花屋との戦いと次の作戦」と題して「ダーウィンズゲーム」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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ダーウィンズゲーム|アニメ4話のあらすじネタバレ


シュカとは離れ離れで戦うことになった今回のイベント。

しかしレインと遭遇し共闘することになり、花屋という強敵と相対している最中だった。

第4話「火花(ファイアーワークス)」のあらすじ

花屋に操られたメンバーから逃げるレイン。

レインがこのゲームに参加することになったのは・・・・・

レインの能力

友達との帰り道、レインは友達からスマホに通知が届きそのゲームを起動したためにダーウィンズゲームに巻き込まれてしまった。

ゲームの象徴であるへびに首筋をかまれたレインはその瞬間から物の動き、少し先の未来への軌道がわかるようになってしまった。

 

それによって自動車にひかれそうになった友達を助けたのだ。

ビル内での逃走劇

花屋は不思議がっていた。

カナメとレインが追ってを見事にすり抜けすぐに姿をくらましてしまうのだ。

花屋は自分の指示が読まれていることを悟る。

 

兵隊の命は替えが効くからと違う作戦に転じた。

 

2人は敵の裏をかいてオートロックのかかる部屋に逃げていた。

その中で成功率40%、8割がた死ぬ可能性の高い作戦を決行しようとしていた。

花屋の推理

考えを変えて部屋に逃げているかもしれないと思った花屋はとうとう2人の逃げた部屋を突き止めた。

部屋に突入したが2人の姿はない。

その後爆発音がしてモニターにレインの姿が現れた。

それは今いる階より下の非常階段だった。

 

レインを襲うプレイヤーたち。

しかしスタンガンを使い攻撃をかわしていくレインだった。

 

レインは逃げながらホテルの一室でカナメと考えた作戦のことについて思い起こしていた。

バトル中にガシャやショップが使えるという盲点に注目し、色々なアイテムを取り寄せていたのだ。

 

爆破役は「ラプラス」を持つ自分の役割ですというレイン。

レインのシギルはラプラスだというのだ。

ラプラスについてレインは説明する。

 

4人のプレイヤーを自分に引き寄せることに成功したが、40階まで階段を使い続けて息を切らすレイン。

しかし銃撃戦になってもレインには当たらない。

 

なかなか攻撃が命中しない兵を観察しながらこいつらそこまで能力が低いのか?と疑問を持つ花屋。

そして思いなおす。

レインの能力が高いせいなのだと。

 

ラプラスの能力で銃弾を交わしていた。

カナメのねらい

モニターの中に現れないカナメに疑問を持っていた花屋。

花屋は少年の覚悟を読み切れなかったと叫んだ。

 

カナメは外壁を伝って1階までロープで伝いおりていた。

 

カベや障害物を吹き飛ばすために爆弾を何度も取り寄せているカナメは体力を消耗していた。

シギルを使い続けることで体力を消耗していたのだ。

 

そして花屋のもとにたどり着いたカナメ。

花屋と対峙するときがきた。

 

花屋は戦うことでどちらかは死ぬのだからその前に話をしようと言ってきた。

花屋とカナメ

花屋はカナメにdゲーム(ダーウィンズゲーム)をやっている理由を聞いてきた。

理由などない、巻き込まれただけだと答えるカナメ。

花屋はお金が欲しくてやっているのだという。

 

植物で作られた鎧を身にまといカナメに戦いを挑んできた。

その力は強靭で、植物でできた鎧は銃の弾をすべてはじいていた。

 

次々と武器を取り寄せるカナメのシギルを見抜いた花屋だったがフラッシュバンで目くらまししてその場を逃げ出したカナメ。

花屋からみぞおちにくらった一発の打撃で廊下の端から端までふっとんだ。

 

追いつめられてこれで終わりか・・・・・と意識が薄れていくカナメに別の意識が尋ねる。

(本当にそうか?)

カナメの中にある往生際の悪いもう一人の俺が色々とカナメに考えさせる。

 

カナメは必至に考える。

カーン、カーンと鋼を鍛える鍛冶屋の音が聞こえ続ける。

 

もう一人の自分が早く戦いに帰れ!と話す。

そしてもう一人の自分が話し始める。

 

相手は盾を出した時点で、カナメの攻撃を盾なしでは防ぎきれないと思ったのだと話す。

何者だと尋ねるカナメに名乗ろうとした相手。

その時、現実に引き戻された。

カナメの勝利と提案

マシンガンで対抗し始めたカナメ。

その威力の重さに圧倒され結果的にギリギリのところでカナメが勝利した。

 

カナメの戦いぶりを称賛し、(すまん、すずね)と娘に謝るようにつぶやいた。

花屋は心臓が悪くどのみち長生きはできないと話す。

カナメは今死んでもらっては困ると話す。

 

要は話し続けようとしたが自分もダメージがひどくてその場にくずれた。

そこへ現れたレイン。

花屋こと「ひいらぎいちろう」に取引を持ち掛ける。

 

レインはエースのワンがこのゲームに参加していることを話し始める。

レインの話はこうだ。

 

このイベントの第1ステージはそろそろ終了するが、次は生き残った有力なプレイヤー同士のつぶしあいになるだろう。

そのときにワンが率いるエイスとの衝突は分が悪い。

なのでこちらも即席でクランを作りたい

それに協力してほしい

 

というもの。

 

カナメが付け加える。

即席でもクランを組んで生き残るかバラバラで戦って死ぬか・・・・・。

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ダーウィンズゲーム|アニメ4話の感想


花屋は強かった。

強すぎる相手にこれって、かなうわけないだろう。みたいな相手に勝っていくカナメを見るのは楽しみです。

 

今回はすんでのところできっとシュカが現れて助けてくれるんじゃないかな?と思っていた私はいい意味で裏切られました。

やっぱり主人公としては自力で勝ち抜いて少しずつ強くなっていってほしいので、今回の勝利はとても爽快でした。

 

それにしてもカナメの戦う相手はすべてではないにしても、そこまで悪人ではなく、戦いによって仲間になっていくタイプの人が多いなあと感じた。

まとめ

今回は「ダーウィンズゲーム|アニメ4話の感想とネタバレ!花屋との戦いと次の作戦」と題して「ダーウィンズゲーム」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

渋谷で始まったイベントによってかなりの数の死人が出たにもかかわらずカナメはレインと手を組むことで第1ステージを勝ち抜きました。

 

まだまだシュカと合流できないですが、次のステージこそは一緒になって戦っていくのではないかと楽しみです。

花屋も即席ではあるが仲間になれば心強い相手だ。

 

今後のバトルが楽しみです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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