るりるり

今回は「文豪とアルケミスト」アニメ第5話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第4回は文学が消えていく世界がどういうものかを見せつけられてちょっと怖かったね・・・

この記事では「文豪とアルケミスト|アニメ5話の感想とネタバレ!萩原が謝りたかった文豪」と題してご紹介してます。

Sponsored Links

文豪とアルケミスト|アニメ5話のあらすじネタバレ

引用)https://anime-bungo-alchemist.com/

第5話「月に吠える 後編」のあらすじ

ここは萩原朔太郎の世界だった。

「月に吠える」

という作品の世界観。

 

犬に追われている太宰。

その様子を面白がってみているのは織田作之助と坂口安吾だった。

側には芥川龍之介もいた。

小説の世界での死

そのとき銃声が!

街中の路地に倒れていたのはなんと中原中也だった。

 

どうやら俺死んでるみたいなんだ・・・と話す中原。

血を流して動けない中也だが、どうすればいいのかとみんなで話し合う。

 

犯人捜しをしようとする。

 

今回の侵蝕者はこの世界全体に関わっているに違いない。

しかし侵蝕者に近づくには一つ一つ謎を解いていくしかないのだと結論づける。

 

今度は太宰が死人役になる。

他のみんなは太宰なら迷惑をかけた人がたくさんいるから該当する相手が多すぎると言う。

芥川は太宰に「君はたくさんの人に迷惑をかけたんだね」とつぶやかれ、苦笑する太宰。

はまぐりおばけ

その時側にあった椅子の上にはまぐりが乗っていて、それが巨大化した。

おまけに言葉を話すのだ。

 

はまぐりは自分が太宰を殺したとしゃべる。

 

そして今度は坂口安吾が死体役に。

みんなが色々と話している横で芥川は椅子に注目する。

そして椅子を真っ二つに叩き割った。

島崎藤村の推理

その後に出てきたのは萩原朔太郎。

図書館では島崎藤村と徳田秋声が自分たちもいくべきかどうかと話していた。

 

島崎藤村はこの本は誰も選ばずみんなが潜書できるところが特殊だよねと疑問を徳田にぶつける。

確かにそうだと徳田はうなずき、島崎はその理由がわかるのか?と問う。

島崎は仮説を立ててみた。

 

本が求めるのは作家とのつながり。

誰でも呼び込んでしまうのは、本来呼び込みたい最もつながりの強い人物が側にいないからだと。

 

よって萩原朔太郎が本当に呼び込みたい人物は他にいるってことだ。

そしてその人物がこの本を救うカギを握っているってことだろうと話す。

室生犀星(むろうさいせい)

図書館の館長代理のネコが出迎えたのは室生犀星だった。

萩原朔太郎の作品の中の世界でみな、ゾンビと戦っていた。

 

萩原は自分の作品の朗読を行いながら芥川と太宰を銃で狙う。

自分は侵蝕者に協力しているのだという朔太郎。

 

いつまでも詩を朗読し続ける萩原朔太郎に芥川はもういいよ、聞きたくないと告げる。

萩原は芥川の小説に影響を受けた者が多いという。

友人の室生犀星もそのひとりだ。

 

彼は小説に興味を持ち、詩を捨てた。

萩原の望み

犀が詩を書かなくなったのは自分のせいだと萩原は辛そうに言う。

 

室生犀星は萩原朔太郎の詩を大絶賛した。

しかし犀星は小説に転じた。

 

萩原朔太郎は自分のせいで犀が詩を書かなくなった。

だから自分の目的は自分の詩が、自分の世界が亡くなることだといった。

 

侵蝕者と自分の願いが一致しているから君たちに勝ち目はないよといい、芥川に銃を向けた。

腕を負傷した芥川。

 

芥川は侵蝕者が強大な力を持つことができたのは作者の意思を味方につけたからだと悟った。

室生犀星の登場

室生犀星が銃を持って現れた。

 

犀星に銃を向けた萩原。

しかし犀星は空に向かって銃を撃った。

するとカラスが落ちてきた。

 

室生犀星はお前の書いた本にはお前の魂が詰まっているんだと言う。

それが消えてしまうなんて俺には我慢できない。

消そうとするならお前だって許さないといいながら室生犀星は萩原の肩を抱く。

 

僕のせいで君は・・・と涙を流す萩原にお前のせいじゃない、ただ俺には小説のほうが向いている。そう思っただけだと答えた。

 

浄化には成功した。

ネコは浄化には成功したが本来の目的を忘れていないか?と尋ねる。

 

それは芥川自身の記憶を取り戻すこと。

 

しかし芥川は本を助けたことでいつかの未来で本から救われる人間を救うことになる。

それはとても価値のあることだから、今はそれだけで充分だとつぶやくのだった。

Sponsored Links

文豪とアルケミスト|アニメ5話の感想


ぴよぴよ

今回救われたのは萩原朔太郎とその作品だったね。

るりるり

そうだね、文豪と呼ばれる人は色々と心に闇を持っているみたいだね。

ぴよぴよ

でも後世にまで語り継がれるような作品はなくなってしまったらだめだよね。

るりるり

そうだね。文学の世界は大事なものなんだね。

まとめ

今回は「文豪とアルケミスト|アニメ5話の感想とネタバレ!萩原が謝りたかった文豪」と題して「文豪とアルケミスト」のアニメ第5話の感想とネタバレについてお届けしました。

今回は萩原朔太郎の文学の世界が守られたお話しでした。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓2020年春アニメまとめに戻る↓

2020春アニメ おすすめ

 

Sponsored Links