ぴよぴよ

有名な文豪が正しい本の内容を守ろうと戦うお話しだよね。

るりるり

そうだね、第1話では太宰治の「走れメロス」に関するお話しだったね。

今回は「文豪とアルケミスト」アニメの第2話のあらすじと感想をお届けします。

この記事では「文豪とアルケミスト|アニメ2話の感想とネタバレ!太宰治の初潜書」と題して「文豪とアルケミスト」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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文豪とアルケミスト|アニメ2話のあらすじネタバレ

引用)https://anime-bungo-alchemist.com/

第2話「桜の森の満開の下~前編~」のあらすじ

図書館内で数人の文豪たちがいた。

その中で太宰はここから抜け出したいと階段を上って上へ上へと上がっていた。

しかし出口はないことを知ってわめくのだった。

図書館の仲間

死んでやると叫ぶが中原中也は面白がって故意に太宰を上の階から落としてみるが太宰は痛いだけで死ねない。

館長代理の猫が魂だけの存在が死ねるわけはないだろうとため息をつく。

 

実際にここには出口はあるのかどうかという議論になって中原中也は自分も試して太宰と同じように下の階に落ちたことを明かした。

 

中原が太宰に何度も連呼する「桃の花野郎」とは何なのか徳田秋声(とくだしゅうせい)が尋ねる。

太宰治が桃の花を好きだからだという。

 

島崎藤村も脱出を試みたことを話す。

出口などないというネコ。

館長代理の話

この図書館にはそもそも出口などない。

ここにいるものは過去の文豪をもとに形作られた魂のような存在だから、ここだけで生きることができるという。

 

中原中也・島崎藤村・徳田秋声は本に閉じ込められたのではなくここに呼び出される形で転生したとのこと。

疑問だらけの太宰治だった。

 

そこへ現れた芥川龍之介。

島崎藤村はその姿を見るとその場から立ち去り姿を消した。

ふたりはソリが合わないらしい。

 

館長代理は話を続ける。

 

侵蝕者に対抗するために文豪を転生させ、その魂の居場所を形成している理(ことわり)こそがアルケミストだという。

中原が「錬金術師」と言い換える。

芥川は侵蝕者と戦うのは自分のためだという。

芥川と太宰は窓から見える星を眺めながら話をする。

星を見て美しいと思える感受性が人生を豊かにする種だという。

 

芥川には作家としての記憶がないという。

タイトルを聞いても思い出せない。

だからこそ前に進むために戦うと打ち明ける。

 

突然、空間がゆがむ現象が起きた。

誰かが潜書(せんしょ)から戻ってきたらしい。

潜書での傷

図書館の真ん中で倒れていたのは織田作之助(おださくのすけ)だった。

太宰が声をかけたが意識を失ってしまった。

 

織田のケガに納得のいかない太宰は怒鳴り散らす。

ここにいる者は死なないはずだと。

しかしそれは違っていた。

本の中で受けた傷はそのまま影響を受けてしまうのだという。

 

そんな危険なところに一人でいかせるなんてと憤る太宰。

呼ばれたものしか本の中には入っていけないから仕方ないのだ。

 

織田を読んだのは「坂口安吾(さかぐちあんご)」だという。

次の潜書候補

坂口安吾が呼べる可能性が残っているのが芥川龍之介と太宰だった。

ふたりが今度は入って行くと申し出る。

 

別の部屋で語り合う島崎と中原。

坂口安吾とその作品を消してはいけないと話していた。

 

芥川と太宰が本の中に入る。

坂口安吾の本の世界

太宰は初めての経験に動揺して芥川とはぐれてしまった。

太宰が目を覚ましたのは満開の桜の木の下だった。

 

そこから逃げるようにするとまた違う場所に移動してしまった。

今度は目を覚ますと剣を向けられた。

 

馬車に乗った女性は都に向かうというので芥川と合流するために歩いて同行する太宰。

話は桜のことに。

きれいだけど桜が満開のこの時期に鈴鹿峠を通ろうとする旅人はみな気がふれてしまうのだという。

 

だからみな走って逃げようとする。

 

芥川は都で一人の女性と出会い、赤い櫛を選んであげるのだった。

 

図書館内では気が付いた織田がやっとの思いで起き上がってもう一度本の中に潜ろうとするが、館長代理から止められる。

しかし今の安吾は危険なのだと織田がつぶやく。

危険な安吾

旅路を共にした女性の宿に泊めてもらおうと太宰が屋敷に入ったとき、いきなり女生とその家来が切られて殺された。

首をよこせとつぶやくその人物は坂口安吾の恰好をしていた。

 

安吾は太宰のことがわからないまま切りつけてくる。

太宰の剣を吹き飛ばして間一髪という事態になってしまった。

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文豪とアルケミスト|アニメ2話の感想

ぴよぴよ

太宰治はさっそく危険な目に遭ったね。

るりるり

怖いね。内情もわからないまま本の中に入るって、知り合いにいきなり襲われることもあるってことだね。

ぴよぴよ

坂口安吾はなんで太宰のことがわからなかったんだろうね。

るりるり

そうだね、きっと誰かに操られているのかも。

ぴよぴよ

図書館の中にいる文豪たちは人数も多くて今後それぞれの展開が待ち受けているんだろうね。

るりるり

それも楽しみだけど、とりあえず坂口安吾の世界を無事に治めなくちゃいけないよね。

まとめ

今回は「文豪とアルケミスト|アニメ2話の感想とネタバレ!太宰治の初潜書」と題して「文豪とアルケミスト」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

太宰治の他のメンバーの性格も少しわかってきたし、太宰が初の潜書を行って、今後がワクワクします。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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