るりるり

管理人のるりです。

「文豪アルケミスト」スタートしましたね。

第1話のあらすじと感想をお届けしていきます。

ぴよぴよ

アニメ大好きぴよです。

るりさんと一緒にアニメの感想お届けしまーす

 

この記事では「文豪アルケミスト|アニメ1話の感想とネタバレ!太宰治の戦い!」と題して「文豪アルケミスト」のアニメ第1話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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文豪アルケミスト|アニメ1話のあらすじネタバレ

引用)https://anime-bungo-alchemist.com/

第1話「走れメロス」のあらすじ

道中息を切らしながらその場に座り込んだ男の名はメロス。

そこへ現れたのは物語の中心人物である文豪「芥川龍之介」だった。

 

芥川龍之介はメロスに向かって休む間も惜しんで進むべきだと助言した。

メロスを救った友

メロスは暴君である王の命を狙ったが失敗して捕らえられていた。

王に聞かれて、暴君のせいで民が苦しめられたり殺されたりしているのを救いたかったと答えた。

 

王はメロスの処刑を言い渡すが、それを止めた者がいた。

メロスの友人セリヌンティウスだった。

 

メロスには妹がいるので会いに行って帰るまで待ってほしいと頼む。

そしてもしもメロスが帰ってこなかったら自分が代わりに殺されてもいいと断言した。

メロスの道中

メロスは友を裏切るつもりなどないと芥川龍之介に言い返す。

しかし目の前に酒があれば心が揺れるし、妹の結婚式で幸せそうな顔を見た後に、死ぬために戻る自分の心に迷いが出たのは確かだと認めた。

 

馬車の上から傍観している芥川に向かってお前も走れ、ずるいと文句を言うメロス。

だが芥川はそれがこの物語だから仕方ないと告げる。

それにお前にも悪いところがあるとメロスに話しかける。

 

怒りにまかせて殺そうとした短絡的な性格を指摘する芥川に怒りはじめ、そこをまた指摘されるのだった。

濁流

迷いを振り切ったとたん、メロスの前には難題が待ち構えていた。

道がなく大きく深い河が立ちはだかっていた。

 

芥川は空から降りてきた1本の糸につかまり、空中をとびこえ反対岸まであっという間に飛び越えた。

驚くメロスは自分にもその糸を使わせてくれと頼むが、芥川はそれはダメだと断る。

メロスはこの川を死力を尽くして泳ぎ切る必要があるのだと言う。

 

芥川はメロスを謎の糸を使って激流に無理やり叩き落した。

メロスはやっとのことで反対岸にたどり着いた。

山賊

体力を使い果たしフラフラになりながら歩いていて転んでしまったメロス。

今度はメロスの前に山賊が立ちはだかって持ち物全部よこせとせまった。

 

すべてをなくして仰向けに倒れたままメロスは「すまない友よ」とつぶやく。

 

目の前に水の入れ物が現れ、それを口にしたメロスは再び走り出した。

まだ間に合うと自分に言い聞かせて。

 

メロスの心に「信頼は決して裏切ることはできない」と強くわきあがっていた。

 

日暮れ時、友が捕らえられている場所にたどりついたメロス。

間に合ったのだ。

王の言葉

王はその友が本当に助け出す価値のある者なのか?と尋ねる。

友だったはずのセリヌンティウス

 

王は自分の手で友を殺すように命令する。

剣を渡されたメロスは友を殺そうと剣を振り上げた。

 

そのとき剣をはねとばしたのが芥川だった。

「実際の物語を改変することは許さない」

そう言い放った。

 

王が命令した兵士たちが姿を変えて芥川やメロスたちを襲ってきた。

芥川は剣で切り裂き侵蝕者と呼ばれる兵士たちを消滅させた。

 

しかし最後の王の攻撃を受けてしまい友であるセリヌンティウスの悲し気な表情を目に焼き付けて意識が途切れた。

太宰治の記憶

「太宰」と呼ばれて目を覚ましたのは先ほどまでのメロスだった。

そして太宰に声をかけ、太宰が先生と呼びかけたのは太宰治の師である佐藤春夫だった。

見た目は先ほどのセリヌンティウスと同じ人物だった。

 

太宰は芥川賞を取れなかったことを審査員のひとりだった佐藤のせいだと思い込んでいた。

佐藤が裏切ったことで人を信じられなくなったと訴える太宰。

 

佐藤は太宰が自分のせいで人を信じられなくなったのは悪いと思っているが、お前はお前、作品は作品だと言い残して消えた。

メロスとして

消えかける佐藤に「先生」と叫びながら目を覚ますとまたメロスの恰好になっていた。

そして側にいた芥川に「君の先生になった覚えはないよ」とつぶやかれる。

 

今の状況の説明を求める太宰治。

芥川は今いるのは自分の書いた作品の中にいることを教える。

 

今の状況に侵蝕者が関わっていることと、物語の結末をしっかり正しく終わらせる必要があることを芥川は話し、作者は自分の作品の中では決して死なないと言う。

芥川龍之介の想い

太宰治は自分の師の姿をしたセリヌンティウスに話しかける。

人を信じてまっすぐ生きていきたかったが、それができずに作品に託したと。

 

そして縛られた手首の縄をほどき、セリヌンティウスの姿をした師に対して友よと抱きしめる。

その瞬間物語が完成したと芥川がつぶやき、獣の姿をした侵蝕者に対して君の負けだと言い放つ。

 

現実を認めようとしない侵蝕者に引導を渡してやると太宰が立ち向かい、手にした武器で消滅させた。

再会

芥川に別れを告げ、また会えるかな?と声をかけている途中で意識が途切れ、気が付くと芥川と一緒の場所にいた。

「帰還成功」

という芥川の声に事情が呑み込めない太宰治。

 

芥川は「侵蝕者を倒すとそこにとらわれていた文豪は解き放たれる」と説明する。

今生の別れのつもりでふるまっていたのは自分の一人芝居だったのかと絶叫する太宰。

館長代理

館長室にいたのは猫の姿をした館長代理。

芥川は猫を僕たちの上官だと話す。

 

本の浄化をご苦労だったと芥川と太宰に声をかけた館長代理。

年代の違う文豪が集まる矛盾について説明を受ける太宰治。

 

走れメロスの物語を壊すために必要な方法はメロスが親友を見捨てることだった。

そのために用意された人物が佐藤春夫だったというわけだ。

 

侵蝕者の目的も何もわからないうえで、それを食い止める必要があることを館長代理は断言するのだった。

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文豪アルケミスト|アニメ1話の感想

るりるり

最初はどうなってんの?と思ったけど、途中からふつうに楽しめた。

ぴよぴよ

有名な文学作品を知れるだけでも見る価値があるよね。

るりるり

そうそう、そして侵蝕者と戦うという行為がまたおもしろいし、文豪がなぜかみなイケメン(笑)

ぴよぴよ

確かにそうだね。

るりるり

話の内容とアニメキャラ二つ同時に楽しめるからこれからも楽しみ!

まとめ

今回は「文豪アルケミスト|アニメ1話の感想とネタバレ!太宰治の戦い!」と題して「文豪アルケミスト」のアニメ第1話の感想とネタバレについてお届けしました。

文豪ものだと思ってみていたら、有名な作品の内容を楽しめて、それにかかわる文豪たちの戦いという展開が面白い作品でした。

次回の作品も楽しみです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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