るりるり

今回は「BNA」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第5話では獣人の野球大会で盛り上がったよね。

この記事では「BNA|アニメ6話の感想とネタバレ!なずなとの再会とみちるのショック」と題してご紹介してます。

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BNA|アニメ6話のあらすじネタバレ

引用)https://bna-anime.com/

第6話「Fox Waltz」のあらすじ

メリッサにしかられるジェム。

その時に出てきた言葉が銀狼(ぎんろう)様。

 

銀狼についてみちるに説明してあげるジェム。

出かける士郎とみちるにメリッサは銀狼にあったら渡してと食べ物を持たせる。

 

士郎のぶっきらぼうな態度にだから友だちいないんだよとみちるが言うとお前もだろうと返される。

みちるは自分には友達がいたと答える。

友だち自慢

みちるは人間の頃の友達のなずなを自慢する。

アイドルを目指していたなずな。

 

みちるは人間のときの記憶を思い起こしていた。

みちるはなずなに向かって「私たちは一度事故で死にかけたんだから夢をあきらめるなよ」と言う。

 

それなのに、急にさらわれて・・・と口にしながらいつの間にか士郎がいないことに気付く。

みちるが話している横には知らないうちにミンク獣人のマリーがいた。

マリーはスマホと通信料を払えと催促する。

貧民街

スマホ代を払えないならこれを貧民街のバカどもに売ってと渡された浄水器もどき。

みちるは仕方なく貧民街におもむく。

 

そこへ現れたのがジャッキー。

ベアーズで一緒に野球をした仲間だった。

 

ジャッキーはすでに詐欺まがいの浄水器をローンで購入してしまっていた。

 

チンピラのようなやつに縛られてジャッキーは木にくくられていた。

見せしめだと火あぶりにされそうになる。

救世主

チンピラが火をつけようとしたときに船が大量に押し寄せてきて、そこから降り立ってきたのは銀狼の使いだという。

銀狼と呼ばれた教祖が現れた。

 

チンピラはかまわず火をつける。

 

銀狼と呼ばれた獣人が変身し、使いの者が銀狼様は獣人の神だと声高らかに話し、貧民街の獣人たちは手を合わせ祈り始める。

人間の姿になった銀狼はなんとみちるの友人なずなだった。

再会

みちるが離れた場所からなずなの名前を呼ぶ。

信者数人から捕まえられて締め出された。

 

信者を遠ざけたなずなはみちるとの再会を喜ぶ。

二人はお互いの正体を教えあう。

 

みちるは話したいことがたくさんあるからと自分の家に招く。

銀狼教団

アニマシティの市長が士郎と話をする。

怪しげな教団だが、すべての獣人を受け入れるのがアニマシティのモットーだと話す市長。

 

士郎は納得いかない様子だった。

 

なずなは自分がこうなったいきさつを話す。

みちるはボリスという人物を怪しいというがなずなは信じていて悪い人ではないと断言する。

アニマシティの生活

獣人になるのは病気だと思っているみちるは人間になる治療法を見つけるから教祖になるのをやめて一緒に住もうとなずなに話す。

 

みちるは士郎とメリッサに友達を一緒に住まわせてもいいかと尋ねる。

しかし士郎は教団の怪しさをあげて、住まわせてあげるのはダメだという。

 

士郎に反抗してみちるは飛び出し銀狼教に入信したいと申し出る。

ボリスは許可する。

なずなの居場所

信者のテントで寝ていたみちるは起き出してテントを出ようとしたらナズナがいて驚く。

みちるはボリスがキモイと言って、教団を抜け出そうと必死に誘う。

みちるに対してなずなはバカ呼ばわりする。

 

アニマシティは教団を受け入れてくれないと話し始めるなずな。

みちると違ってここに私の居場所はないという。

市長さんも会ってくれないという話をするとみちるが会えるよと身を乗り出す。

 

みちるはなずながいられるように一緒に頼んであげると喜ぶ。

これでなずなといられると一人喜ぶのだった。

市長との面会

朝になりみちるはなずなを連れてロゼ市長のところに出向く。

みちるが紹介するより先になずなは教団の主として名乗る。

 

あらゆる獣人を受け入れるといった公約はうそだったのですか?となずなが市長に詰め寄ると、市長は獣人をかたるような存在はこの街にはいらないとぴしゃりと言い放つ。

 

なずなはそもそも銀狼なんているのか?という疑問と、銀狼に頼らなくてはならないほど獣人は抑圧されていた。救いを求めていたとなずなが意見する。

市長はみちるに「あなたの友人は面白い子ね」と話しかけ、なずなに対して明日永住権の手続きをするから来るようにと伝える。

お礼を言うなずな。

みちるとの意見の相違

2人になったなずなとみちる。

みちるは自分がだまされたと不機嫌になる。

 

自分はなずなのためにと思ってやっているのにというみちるに対してなずなの反応は意外なものだった。

別にみちるを頼らなくても良かったという。

みちるの行動が恩着せがましいし、独りよがりだと指摘する。

 

なずなはそもそも私は教祖を辞めたいなんて一度も言ってないし、みちるが勝手に思い込んでいただけでしょと言う。

教祖ってアイドルみたいなものなのに、辞めるわけないと笑う。

 

今の私はなずなじゃない、銀狼の教祖だと強い意志をみせる。

みちるはそれでいいと静かに口を開く。

 

でも自分の友達にデースなんちゃらなんていないと首にかけていた信者の証を空に投げ飛ばした。

部屋に飾られたなずなとの写真を見ながらベッドに顔をうずめるみちるだった。

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BNA|アニメ6話の感想


ぴよぴよ

キツネ獣人になっていたのが昔の友人のなずなだったなんてびっくりだね。

るりるり

そうだね、最初は楽しそうでいい展開になりそうだったのに、後半は・・・

ぴよぴよ

う~ん、ショックだよね

るりるり

友だち思いのみちるだからこそ落胆が大きかっただろうね。

ぴよぴよ

今後なずなとみちるの関係はどうなっていくのかな?

るりるり

事件に発展しなければいいけどね・・・

まとめ

今回は「BNA|アニメ6話の感想とネタバレ!なずなとの再会とみちるのショック」と題して「BNA」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

みちるにとっては何よりのダメージだったなずなの言葉。

立ち直れるのか?

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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