るりるり

今回は「アルテ」アニメの第8話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第7話ではレオの旧友を助ける流れでアルテがレオのもとから離れてベネツィアへ行くことになったお話しだったね。

この記事では「アルテ|アニメ8話の感想とネタバレ!ベネツィアの街と新たな仕事」と題してご紹介してます。

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アルテ|アニメ8話のあらすじネタバレ

引用)http://arte-anime.com/

第8話「新天地」のあらすじ

冒頭)探し物をするレオの姿。

それぞれの別れ

ヴェロニカにベネツィア行きを伝えるアルテ。

寂しくなるとヴェロニカが言う。

 

徒弟仲間のアンジェロは他の徒弟からアルテの話を聞き駆け出す。

 

ダーチャと話していると、アンジェロが息を切らして走ってきた。

アンジェロはあわててもう会えなくなるのか?と尋ねる。

 

アルテは半年だけだよと言うと安心するふたり。

アンジェロとダーチャも知り合いになった。

アルテの出発

出発の朝、馬車に乗り込むアルテに今後一人立ちするときの心構えのようなものを話す。

場合によってはここに帰ってこなくてもいいと言うのだ。

ぽかんとするアルテ。

ユーリに向かって頼むと真剣な表情をするレオ。

 

馬車が動き出してユーリはアルテにレオからの預かりものを渡す。

それは携帯用の裁断画だった。

それはレオの描いたものだった。

 

工房に一人になったレオは静かだなとつぶやく。

旅路

馬車での旅の途中、アルテはどうしてレオが帰ってこなくてもいいぞと言ったのか考えていた。

馬車の旅から船に移ったアルテたち。

 

船の上で揺れに困惑するアルテ。

 

そんなとき船の上ではユーリと船の民が剣を交えることに。

お互い勝負しましょうと楽しそうに剣を合わせる。

勝負はユーリの勝ちだった。

 

レオは自分のことが邪魔になったのかと悩むアルテ。

考えては落ち込むアルテ。

レオのことを考えていて頭がふらふらしてアルテは立ち眩みから海に落ちてしまった。

ユーリの助言

ユーリと船員たちで助け出されたアルテ。

ユーリと従僕が着替えをさせてくれたようだった。

 

気になることがあると周りが見えなくなるみたいだねとユーリに言われたアルテはレオさんも自分のそういうところに困っていたのかもと思い込む。

ユーリはレオの考えとしてそういうことで帰ってこなくていいといったわけじゃないと思うと説明する。

 

ユーリはフィレンツェを発つ前にレオが一度訪ねてきたことを教える。

そしてアルテに芸術家としてどうやって生きて行こうと思っているのかと尋ねる。

 

レオさんと同じように・・・と言いかけるアルテ。

しかしレオは貴族出身のアルテには自分と違うやり方で芸術家としてやっていく道もあることを知ってほしいと伝えたかったのだと言う。

レオからの

ユーリにはアルテがなんで悩んでいるのか最初からわかっていたけれど、面白がって黙っていたという。

ユーリはよくわかならない性格だと思うアルテ。

 

ユーリはレオからの伝言を預かっているという。

 

「悩む前に仕事はきっちりこなせよ」

というものだった。

やっと笑顔になったアルテ。

その目が気に入ったんだとユーリが言う。

ベネツィアの街

ユーリは船からのベネツィアの街をアルテにも見せた。

町並みに感動するアルテ。

世界中から多種多様な人種や物が集まる場所だった。

 

姪に会わせる前にと自分の家に寄るユーリ。

すぐに姪の家に行けないのは辞めたばかりの家庭教師が今日屋敷を出ていくので準備がいるのだという。

姪は手ごわいと脅すユーリに身構えるアルテだった。

ファリエル家

姉に挨拶があるから部屋に案内してもらうようにとユーリから言われたアルテ。

家の玄関では前任の家庭教師が不機嫌そうに忠告してくる。

「ここのお嬢様は手に負えないからね」と。

 

4階まで重い荷物を自分で抱えて上がるアルテ。

部屋の窓から見える海の景色に感激する。

 

ダフネと名乗る召使の女性がアルテの荷解きを手伝うと部屋に入ってきたが、手伝いはいいからと握手を求める。

アルテのフレンドリーさに戸惑うダフネだった。

姪とのご対面

ユーリに案内された部屋にはユーリの姉であるソフィアとその娘カタリーナがいた。

アルテはソフィアの美しさにドギマギする。

 

カタリーナはアルテが挨拶してももじもじして何も言わない。

 

ユーリが姉と話があると別の部屋へ移動すると親し気にアルテがカタリーナに話しかけた。

すると今までもじもじしていたカタリーナがツンとした態度でアルテの行動やしぐさをバカにし始めた。

あまりの態度に驚愕するアルテだった。

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アルテ|アニメ8話の感想


ふくふくふくふく

フィレンツェからヴェネツィアへ、馬車と船での移動でした。

娼婦のヴェロニカさんとのお別れの挨拶。
ヴェロニカさんが出て来なくなると思うと寂しいです。癒しが………

レオ師匠からのいずれ一人立ちしての言葉はアルテにはまだ早いよぉっと思いましたが、ユーリさんがちゃんとレオ師匠の伝言をアルテに伝えてくれたので良かったです。
ユーリさん思ってたよりもまともで賢そうで良かったです。
前回みたいにいちいち手の甲にキスする挨拶してキザったらしい感じでイライラさせられると思ってたけど大丈夫そうだ。

姪っ子のカタリーナちゃん登場。うーん………、ただの口の達者なかわいくて生意気な子供って感じでしたがどうなるんでしょう??

挨拶して、移動して、わりと平和な回でしたがアルテが船から落ちました。アルテは毎回なんかやらかすなぁ。ドジっ子なんだなぁ。

えりなえりな

アルテはヴェロニカに、ヴェネチアへ行くことを報告します。

徒弟たちの間でも、アルテがヴェネチアへ行くということは広まっていました。

翌日、アルテはユーリの馬車でヴェネチアへ向かいます。

馬車から船へ乗り換えて、さらに移動します。

ユーリは船の仲間と、剣で手合わせ。

アルテはその光景を見ているだけでした。

アルテはレオについて、考えてしまいます。

堂々巡りになっているようでした。

船上で体調を崩したアルテは海へ落ちてしまいます。

船室内で目覚めたアルテ。

無事でよかったです。

アルテはユーリからレオの真意を聞かされます。

ユーリ、しばらく放置とはちょっとひどい…。

ユーリはアルテを再び船上へ。

そこにはヴェネチアの街並みがひろがっていました。

ヴェネチアには世界中の人々が集まっているようです。

アルテの服装、かわいいなあ。

アルテはユーリの姪の家へ。

アルテはソフィア、カタリーナと会います。

カタリーナにも挨拶をするアルテですが恥ずかしがっているのか、彼女は話そうとしません。

アルテはカタリーナと2人きりに。

カタリーナ、口悪いな。

かなりわがままな性格なんじゃあ。

今後、どのような展開になっていくのでしょうか。
気になります。

ツッチーツッチー

徒弟仲間の間でもアルテがヴェネツィアに行くということが広まっていて、物語の始めの時よりも彼女が周囲の人たちにとっていなくてはならない存在になっていることがわかり、今までの努力の成果を見ることができてとても良かったと思いました。

また、レオの帰ってこなくても良いという発言をずっと考え込んでるアルテが船から落ちてしまったシーンは観てて少し焦りましたが、そのあとにユーリからレオの言葉の真意を聞き前向きになった姿はやっぱりカッコ良いと感じました。

さらに、最初はカタリーナを見て恥ずかしがり屋すぎて家庭教師たちが手を焼いているのだと思ったのですが、まさかの毒舌少女でとても面白くてこれからどのように信頼を得ていくのかとても気になりました。

あとアンジェロに手を握られたときのダーチャが純粋すぎてとても可愛かったです。

ききうさききうさ

今回の感想は一言でげっカタリーナ手強そう!です。
アルテはまっすぐなのでそれがカタリーナに届くといいなと思いました。
本当に厄介そうな感じの子供なのでアルテがどうやって攻略していくのかこれから楽しみです。

他にもレオさんの工房での一人の姿が寂しそうでアルテの存在を意識するようになるのかとちょっと楽しみです。
別れのシーンでは帰ってこなくてもいいという言葉にとても切なくなりました。どうして!という気持ちでしたがユーリの言葉に私も安心しました。
しかしユーリは本当に意地悪だなと改めて思いました。
アルテがヴェネチアを海から見て感動していましたがきっとレオのもとへ帰ったときに大きく成長しているのだろう思えました。
ヴェネチアでは仕事もありアルテがどのように成長していくのかこれからが楽しみです。

まとめ

今回は「アルテ|アニメ8話の感想とネタバレ!ベネツィアの街と新たな仕事」と題して「アルテ」のアニメ第8話の感想とネタバレについてお届けしました。

アルテもレオのもとを離れてとうとう新しい街へ。

なかなか癖の強そうなカタリーナとの関わり合いが楽しみです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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