るりるり

今回は「アルテ」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第5話ではへんくつな腐れ縁のウベルティーノのお話しだったね

この記事では「アルテ|アニメ6話の感想とネタバレ!徒弟として認められるアルテ」と題してご紹介してます。

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アルテ|アニメ6話のあらすじネタバレ

引用)http://arte-anime.com/

第6話「同業組合」のあらすじ

組合の親方が亡くなったので葬儀が行われていた。

アルテもレオについて参加していた。

祈りをささげている途中でアンジェロが声をかけてきた。

 

フィレンツェでは、同業組合という組織があり、同じ職業の親方同士が力を合わせて金銭的な助け合いや弔いなどが義務づけられていた。

レオは親方仲間に声をかけられて、弟子をとらないかともちかけられたが、小さな工房なのでと断り、その代わり金銭面では協力すると答えていた。

徒弟同士

親方同士の話し合いがあるから徒弟は待つようにと連絡が入った。

見知った徒弟が声をかけてきてアルテが応じていたときに、なんで女がいるんだといちゃもんつけてきた男がいた。

 

最初はアルテのことをアンジェロがかばっていたが、だんだん大人数でのもめごとに発展していって、カルチョで勝負することに。そのボールがアルテの顔面にあたってぶっ倒れてしまった。

親方同士の話し合い

レオのとった弟子が女だったためにいざこざが起きたと話題にあがり、レオは呼び出しを受けてしまった。

会合から戻ってきたレオはアルテにフレスコ画の経験の有無を尋ねる。

 

とりあえずの知識はあるとアルテが答えると早速実践させる。

カベに漆喰を塗るところからスタートする。

 

しかしレオからはダメ出しを受ける。

その後10日間はしっくい塗りを続けるように言う。

 

アルテが弟子入りしていることに他の親方から物言いがついてしまい、アルテの仕事ぶりによって今後が決まるというのだ。

アルテの仕事

アルテは壁画の仕事に連れてこられた。

そこにはアンジェロがいてホッとしたアルテだが、同時に前回のいざこざでアルテになんくせをつけてきた嫌味な男もいた。

 

建物の外で話し声がし、レオが聞いていると、フィレンツェからローマに文化の中心がうつっているために、フィレンツェでは仕事が減ってきたとぶつくさ言う職人が数人話していた。

 

レオが弟子をとらないことからあんな物乞いから親方になったやつのところになんて誰も行かないさと噂されていた。

レオはその場をそっと離れた。

アルテの度胸

アルテが一緒に仕事をする人たちに挨拶をしようと声をかけるがみな無視して誰も挨拶を返してくれない。

アンジェロは気にするなというが、アルテは大声をはりあげて挨拶をする。

 

あまりの大声に無視を決めていた建物内の職人たちはおずおずと挨拶を返すものもでてきた。

 

レオはアルテにどんな雰囲気でも臆さないんだなと尋ねる。

アルテは一瞬考えてみたが、平然と「もう慣れちゃいました」と答える。

 

レオはアルテに明日からの仕事のことで言っておきたいことがあると改まった。

仕事開始

レオはみんなの前でアルテに人一倍厳しく指導する。

それは大の男でも値をあげそうな過酷な仕事内容だったが、アルテは必死に応えようとしていた。

 

余りの過酷さに一度よろけてつまづきかけたが、それを見かねて手伝おうとした職人を手で制して、自分の仕事だからやりますと答える。

立ち上がってふりむきざまに「心配して下さってありがとう」と笑顔を返すのだった。

その様子を仕事を提供している親方が見ていた。

 

アンジェロが休憩時間にアルテを探し回ると、アルテは一人で吐いていた。

午後の仕事は免除してもらえるよう頼んでくるというアンジェロを引き止めたアルテ。

お礼をいいつつも、大丈夫だという決心を見せる。

アルテの徒弟としての仕事

レオが昨日アルテに言い聞かせた言葉は

「お前も徒弟として、自分の仕事に専念しろ」

というものだった。

 

アルテは必死に仕事をつづけた。

その日仕事を終えて工房に戻ったアルテ、明日からは休まずに仕事だというレオの言葉を最後まで聞くことなく床で眠っていた。

 

翌朝、アンジェロは全然疲れがとれないとぼやきながら歩いていた。

アルテは大丈夫かな?と考えながら歩いていると人にぶつかった。

すみませんと謝った相手はアルテその人だった。

 

アルテはパンを手にむしゃむしゃとほおばっていた。

アルテの食べっぷりに大丈夫そうだね・・・とおずおず口を開くアンジェロ。

 

アルテは昨日夕食を食べそこなったからいっぱい食べて今日も一日頑張らないとと元気に答える。

 

仕事場でもちょこまかと走り回るアルテ。

昨日とは比べ物にならないくらいの働きっぷりにアンジェロが凄いねと声をかける。

 

アルテは昨日のような醜態はさらさないと自信満々に答える。

壁画のすばらしさ

ふと足をとめて、描かれている壁画に目をやるアルテ。

昨日はただのカベだったのに、今日はどんどん絵で埋め尽くされている。

面白いとワクワクした表情になる。

 

アンジェロは、作業は大変なだけで、自分には楽しむよゆうなんてなかったのに、にこにこして元気なアルテを見てやっぱりおかしな子だなあと思うのだった。

アロルド役員長

レオは自分にはまだやることがあるから先に休憩をとってこいとアルテに言う。

アルテが休憩にいったのと入れ違いにレオのもとに顔を出したのはアロルド役員長だった。

 

アロルドは出生のせいで辛い目にあってきたであろうレオと女弟子が似ているという。

そしてアルテはレオの言うことを信じて必死についていこうとしている姿に、おれも女弟子を欲しいと思ったと笑う。

 

レオはアロルドにアルテのことを委員会でよく言ってくれますか?と頼み込む。

アロルドはそのつもりだとうなずく。

 

仕事を終えて他の工房の徒弟たちは帰ったのに、レオはまだ仕事を続けていた。

アルテも手伝いのため、眠気と戦いながら必死で立っていた。

今日はこれで終わりにするというレオの言葉にまたもやその場に力つきて倒れてしまうアルテだった。

アルテの仲間入り

翌日、休憩中に、カルチョをしていた男たちの集団に大声で仲間に入れて欲しいと叫ぶアルテ。

最初にアルテを女のくせにと邪魔者扱いした男がこいよと仲間に誘ってくれた。

 

お礼を言って、その中に飛び込んだアルテに2階から見ていたアロルドはレオ以上だとうなずく。

 

フィレンツェの都に到着したユーリは名門貴族の当主の弟だった。

宮殿の大広間をほめるユーリ。

しっくりの壁に描かれていた徒弟たちの落書きを見て、一つだけ柔らかなタッチが気になっていた。

案内人はあれは女の徒弟が描いたものだと教える。

 

ユーリはそれは興味深いとつぶやいた。

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アルテ|アニメ6話の感想

ふくふくふくふく

このアニメ段々と回を重ねる事に話に深みが出て面白くなってきました。時代背景にあわせた登場人物達のやりとりが良いです。

葬儀の集まりの中、アルテが原因で徒弟達が喧嘩、それを見たアルテのポカーンとした顔が面白かったです。

宮殿の装飾画の手伝いでそれぞれ集まって仕事が始まりました。アルテの自己紹介の挨拶みんながシカトするから声がデカい(笑)
レオ親方がアルテにわざとらしく怒鳴りまくってしごいています。現場でビシっと仕事させてちゃんとご飯食べさせて寝かして弟子より働いて、レオ親方かっこいいです。

きつい仕事を笑って働いてるアルテを見て徒弟達もアルテの事を認める雰囲気に。いいぞいいぞアルテ頑張れぇー。
アロルド役員長がレオさんにアルテの事を褒めているシーンはジーンっときました。

終盤、新キャラユーリ・ファリエル殿という貴族が登場しましたが曲者っぽいけど大丈夫かな?

えりなえりな

アルテはアンジェロと出会います。

組合の親方の葬儀ということでした。

アルテは葬儀に参列していた他の男性に嫌みを言われます。

周りにいた男性たちとのいがみ合いに発展してしまいました。

アンジェロは「そのうち、みんな受け入れてくれるさ」とアルテを励まします。

レオはアルテにフレスコ画の経験はあるかとたずねます。

アルテはフレスコ画にチャレンジすることになります。

レオにダメ出しされまくるアルテ。

アルテが工房にいることに物言いがついたと言い、画家修行を続けるための条件に10日間ほどしっくい塗りの作業をするようにと言われます。

女性がいることが、そんなによくないことなのかなあ。

男女差別はよくないと思いますが。

翌日、作業に出たアルテは 他の男性たちから完全に無視されます。

それでもめげずに挨拶をするアルテ。

堂々としているなあと思いました。

レオに「あの空気でもおくさないんだな」と言われ、「もう慣れました」と答えるアルテ。

アルテ、わりと精神面は強いみたいです。

アルテは休憩中にダウンしてしまいます。
レオ、いくらなんでもやりすぎでは、と思いました。

心配するアンジェロに「ありがとう」とお礼を言って 仕事に戻るアルテ。

帰宅したアルテは、即 眠り込んでしまいます。

あれだけこなせば、疲れるのも無理はないですね。

アルテ、再び作業開始。

壁に描かれた絵を見て感動したアルテは、ますます作業に力が入ります。

レオはアロルドと話をします。

アロルドはアルテのことを認めてくれたようです。

翌日、アルテは自ら声をかけ、カルチョの輪の中へ。

自分から心を開けるのはアルテらしいなあと思いました。

ツッチーツッチー

今回もアルテの仕事を頑張る姿に影響されて、周りの考え方や見方が変わっていく場面があってとても良かったです。
特に、最初にアルテに突っかかってきた人が、最後の方では彼女を認めて一緒に遊ぶ場面がとても素敵でした。

アロルド役員長が最初出てきたとき私はアルテたちの邪魔をする人物なのかと考えていたのですが、レオやアルテの良いところを知っていて実際はとても良い人で安心しました。

また、アルテがみんなの前ですごく怒られていて休憩時間には吐いてしまっているのにもかかわらず、前向きなのがやっぱり素晴らしいと思いました。

さらに、レオが影で悪口を言われているのにもかかわらず、そのような些細なことでは怒らないのがすごくカッコよく見えて自分もこのような人間になりたいと思いました。

ききうさききうさ

今回も前向きなアルテに明るい気持ちになりました。女性へ対する差別にもめげず、なんだったらそれを糧にして進んでいくアルテにいつも心が動かされます。
男性に混じって、男性よりも働くアルテの姿はみんなが嫌でも認めずにはいられないと思います。

レオさんもアルテに対して少し違う角度からの認める感情がでてきたのかなと感じました。
二人の関係がいい方向に進んでいったらいいなと思います。

そして今回はユーリの存在が気になりました。アルテの練習画に興味を持っていたのでこれからもアルテにどう絡んでくるのか気になります。
予告でもっと優雅な生き方をしてみたらと言っているのでアルテにいい刺激になるの煩わしくさせるのか次回が早く見たいです。

まとめ

今回は「アルテ|アニメ6話の感想とネタバレ!徒弟として認められるアルテ」と題して「アルテ」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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