ぴよぴよ

第3話では街に出かけて解剖の様子をスケッチしたよね。

るりるり

そう、そしてレオさんとの接近でアルテに変化が出たってところかな?

今回は「アルテ」アニメ第4話のあらすじと感想をお届けします。

この記事では「アルテ|アニメ4話の感想とネタバレ!仕事へのプライドと覚悟!」と題して「アルテ」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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アルテ|アニメ4話のあらすじネタバレ

引用)http://arte-anime.com/

第4話「コルティジャーナ」のあらすじ

レオと近づいたり、身体の一部が触れただけで自分がおかしくなってしまうことにアルテは戸惑いながら生活していた。

胸が痛くなったり、顔が熱くなったり、息苦しくなってしまうのだった。

 

そのせいでぼーっとしてレオに叱られることもあった。

食卓でパンを食べながらレオの笑顔について考えていたアルテ。

 

レオが滅多に笑わないことで不意に見せられた笑顔に動揺したのかもしれないと自分で分析し、もう一度レオの笑顔を見られたら自分のおかしい理由がわかるかもしれないと考え続けるのだった。

そしてまたもや、ぼーっとしてレオに注意される。

肖像画の仕事

レオと出かけた先は謝肉祭のときに出会ったコルティジャーナの邸宅だった。

そこは大邸宅で、彼女は母親や幼い弟や妹たちを養っているのだ。

名前は「ヴェロニカ」。

 

凄い量の本が置かれた部屋で殿方を喜ばせるために教養も必要だという。

以前会ったときのお弟子さんは男の子だと思っていたヴェロニカ。

だまされたことを大笑いする。

 

ヴェロニカはアルテの興味津々の眼差しによかったら好きな本を貸すと申し出てくれた。

 

ヴェロニカはアルテに「娼婦にそんなキラキラした瞳を向けてはいけない」というが、職業ではなく、あなたの努力に対して尊敬していると答えるアルテ。

 

アルテを気に入ったヴェロニカは肖像画をアルテに依頼する。

アルテ独自の初仕事とになった。

ヴェロニカ大好き

肖像画を描きながら本を借りつつ、ヴェロニカのところに通い続けるアルテ。

ヴェロニカのことが好きで、ウキウキしていた。

レオにアドバイスしてもらいながらまたもやぼーっとしてしまい、レオにはとうとう

あきれられてしまった。

 

最近たるんでいるぞ。真面目にやれ!と叱られてしまう。

 

ヴェロニカにも元気がないと言われ、アルテは自分がおかしいことを打ち明ける。

ヴェロニカはアルテの症状をすべて言い当てて、それは「恋」だと教える。

恋のなれの果て

ある日、ヴェロニカはアルテの肖像画の仕事を中断して馬車であるところへ連れていった。

そこではもと高級娼婦をしていた美しい女性が、恋に落ちて仕事を忘れてしまったなれの果ての姿を目にする。

 

帰宅して週に一度の肉の日だとレオと食卓を囲むが、アルテは食欲がないとスープだけ食べようとする。

しかしレオは怒りモードで食べることも仕事のうちだという。

明日の仕事のことを考えるなら無理やりでもかっこんでおけという。

 

そのときヴェロニカの言葉を思い出す。

「女にとってこの世界は一寸先は闇。

恋に気を取られているひまはないはずよ」

 

アルテは目の前のことに集中すべきだと気持ちを入れ替える。

娼婦の仕事

翌日ヴェロニカの家で待たされている間、ヴェロニカの客だと思われる一人の男性の姿が気になる。

自分よりも先に来ていたにもかかわらずアルテよりも待たされていた。

 

アルテは気になってそのことをヴェロニカに尋ねると、わざと待たさせているからいいのだとヴェロニカは言う。

 

その夜アルテは自分の部屋で恋について考え、待たされていた男性の苦しみを考えて疑問だらけだった。

 

翌日またもや同じ男性が待っていたので、ふと声をかけたアルテにつかみかかってはヴェロニカのことを聞いてきた男性。

ヴェロニカに対する嫉妬で辛そうな表情だった。

 

アルテは仕事のために人を苦しめてもいいのか?とヴェロニカに疑問をぶつける。

あなたがそんな人だとは思わなかったというアルテの言葉にヴェロニカは「娼婦にそんなキラキラした目を向けてはダメよ」とあの時いったじゃないと笑う。

 

しかしアルテは「こんなことはよくないと思います。」とそのままヴェロニカの家を後にしてしまった。

仕事へのプライド

作業経過をチェックするレオを微妙に避けながらもヴェロニカのところにはいかず、絵の仕上げを行うアルテ。

ヴェロニカとどう向き合えばいいのか迷っているままだった。

 

街のパン屋にでかけたら、この前コツを教えたがどうだったか?と店主が明るく話しかけてきた。

アルテはうまくいったと嬉しそうに話すと、だてに毎日パンを焼いてはいないからなと店主が楽しそうに答える。

 

そのときパンしか焼けないだけだろう・・・と揶揄する通行人をアルテは引き止めておじさんに謝れと言う。

アルテはおじさんの努力に対して尊敬しているの!とつっかかるが、自分の言葉に思考が一瞬停止する。

通行人は逃げるようにその場を離れていった。

 

アルテを追いかけてパン屋の店主がありがとな、お嬢ちゃんと声をかけてきた。

アルテはどうして色々言われても笑顔でいられるのかと尋ねた。

店主は何を言われてもちゃんと仕事をするのが俺のプライドだからと笑顔で答えた。

 

絵の仕上げ作業でレオが近づいてきてアドバイスする。

最初は近い近いと動揺しそうになったが、気持ちを切り替えられたのかいつものまっすぐな目をしたアルテに戻っていた。

肖像画の完成

ヴェロニカの家に絵を持っていくと、大喜びするヴェロニカ。

アルテはヴェロニカが人を傷つけることに関してはやっぱり許せないと口を開く。

 

でもヴェロニカさんが、自分の力で生きるためにしているあらゆる努力の数々はやっぱり尊敬していると付け加える。

 

いつまでその笑顔を保ち続けるのか?というアルテの問いに、ヴェロニカは難しい質問ねと言いながらも死ぬと木かもねと答える。

そこにヴェロニカの覚悟だと感じたアルテ。

 

帰り際、ヴェロニカはアルテに困ったことがあったらいつでも相談に乗るわ友としてと声をかけてくれた。

その言葉におじぎをするアルテだった。

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アルテ|アニメ4話の感想

ぴよぴよ

アルテが恋したっていうのははたから見ればバレバレだよね。

るりるり

そうね、でも自分では気が付かないものかもね。

ぴよぴよ

ヴェロニカさんにはあこがれがあったり、許せないところがあったり複雑だね。

るりるり

アルテは純粋でまっすぐだから、納得いかないことも多いのかもね。

あにサロンメンバー感想

ふくふくふくふく

冒頭からアルテさん大絶賛、恋煩いでのぼせてしまっていますね。レオさんが近いだけで赤くなってしまって話聞いてないです。(笑)

高級娼婦ヴェロニカさんに気に入ってもらえて肖像画のお仕事ゲット。初仕事で大喜び。良かったです。
ヴェロニカさんに恋というのを教えてもらってようやく自身に起きている現象を認識できたのかな?

レオさんにたるんでると怒られたりもしましたが、パン屋のおじさんやヴェロニカさんから学んだりでなんとか恋と仕事の分別を出来たようで良かったです。

ヴェロニカさんがアルテに見せた恋に溺れて落ちぶれてしまった娼婦のシーンはシリアスでリアルで怖かったです。

自分の仕事に集中する。間違いないですね。

えりなえりな

アルテはレオに片付けを頼まれますが、道具を落としてしまいます。

アルテはレオに対する自分の気持ちに気づいていないみたいですね。

レオとともに食事をとるアルテ。

レオとアルテは町へ出て、謝肉祭で会ったヴェロニカのもとへ向かいます。

ヴェロニカと対面したアルテは、書斎にある本の冊数に驚きます。

ヴェロニカに絵の依頼を頼まれ、アルテはとびあがって喜びます。

うれしそうなアルテが印象的でした。

ヴェロニカのサロン。

元気がない様子のアルテに「悩みがあるなら相談して」と。

アルテの力になろうとするヴェロニカ。

アルテも心強かったのではないでしょうか。

ヴェロニカはアルテを外へ連れ出します。

そこにはある女性が。

恋をしたことで、我を忘れて 転落してしまった女性。

「役立たず!」と罵られているのがかわいそうでした。

仕事を終えて、帰宅したアルテ。

レオと一緒に食事をします。

「よく食ってよく寝るのも仕事のうちだ」とレオ。

ごもっともだなあと思いました。

「恋なんかに気をとられている場合ではないはず」というヴェロニカの言葉も思い出して、仕事に励みます。

翌日、ヴェロニカのサロンへいくと アルテの前に1人待たされていた男性がいました。

ヴェロニカに理由をたずねると「わざと待たせている」といいます。

この男性を相手にしたくなくて、こういう態度をとっているのかもしれませんが、人を待たせるのはよくないなあと思います。

アルテはパン屋さんにて買い物。

通りすがりのお客さんに、難癖をつけられ「謝りなさい!」と叫ぶアルテ。

アルテとしては、黙っていられなかったんでしょうね。

「あんなこと言われて、どうして笑っていられるの?」とアルテ。

「何があろうが、ちゃんと仕事をすること」というパン屋のおじさんの言葉に、アルテはハッとします。

一気に仕事を進めて、絵が無事に完成しました。

ヴェロニカも満足したようです。

ききうさききうさ

最初からレオのことを意識しまくりのアルテに笑ってしまいました。
真っ赤になって変な態度をとったりボーッとしたりとてもかわいかったです。
あんなにわかりやすいのに気づかないレオも鈍感?と思ってしまいました。

ヴェロニカがどんな女性なのかもよくわかり、とても魅力的な人なんだと思いました。

そして努力に尊敬しているという言葉素敵だなと思いました!どんな職業でも関係なくその人の姿勢を見るところがアルテらしくて好きです。

パン屋の職人さんの言葉に心を打たれたアルテが最後ヴェロニカに教えられたことを鵜呑みにせず、自分なりの答えを出して仕事に向き合っている姿はとてもかっこよかったです。

ヴェロニカとの関係もいい関係になったのでとてもすっきりした気持ちで見終えることがでしました。

ゆうこゆうこ

アルテは同じ女性として自立しているヴェロニカに憧れを抱いていましたね。

嬉しそうに本を借りるシーンは目がキラキラしていて楽しそうだなと思いました。

しかし、最近感じていたモヤモヤをヴェロニカに相談したら恋だと分かってしまい、自立して生きていくためには恋は自分を苦しめるものになるという事実を突きつけるシーンは厳しくもアルテのことを気に入っているからこそのしてくれたことのだなと思いました。

アルテも娼婦として平気で人を傷つけるヴェロニカが許せなかったのですが、自分が生きるために努力してきたことは尊敬するというシーンは、悪いところだけでなく、良いところを認めるところはとても素敵だなと思いました。

次回はレオが見習い時代の話のようですが、どんな下積みをしてきたのか気になります。

ツッチーツッチー

最初は、アルテが恋をずっと引きずったままで肖像画を描くのに支障が出るのかなと思ったのですが、ヴェロニカとの会話によっていつもの彼女に戻り無事問題が解消されたので良かったと思いました。

そして、今回もアルテの自分を貫く部分が見れてとても良かったと思います。

パンを焼くおじさんの陰口を言う男たちにガツンと言ったシーンはとてもカッコ良かったです。

また、ヴェロニカが仕事のためとはいえ人を苦しめるようなやり方は許せないが、自分の力で生きていく様々な努力をちゃんと尊敬するアルテの素直な部分は人としてとても素晴らしく、見習わなければならないなと思いました。

最後は、ヴェロニカとアルテに信頼関係ができたので、今後は友としての2人を観れることが楽しみです。

まとめ

今回は「アルテ|アニメ4話の感想とネタバレ!仕事へのプライドと覚悟!」と題して「アルテ」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

アルテが自分の変化が恋のせいだと知って、それでいてなお仕事に向かおうと気持ちを切り替えていく姿と、素直でまっすぐな性格ゆえの葛藤が描かれていました。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

 

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