ぴよぴよ

第2話ではアルテが頑張ったんだよね

るりるり

そうそう男顔負けの努力を見せて少しずつみとめられていくことができたよね。

今回は「アルテ」アニメ第3話のあらすじと感想をお届けします。

この記事では「アルテ|アニメ3話の感想とネタバレ!アルテの初仕事と女としての魅力」と題して「アルテ」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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アルテ|アニメ3話のあらすじネタバレ

引用)http://arte-anime.com/

第3話「初仕事」のあらすじ

街は謝肉祭でにぎわっていた。

街の人々が仮装して祭りを楽しんでいた。

お使いの途中のアルテ。

工房に帰るとレオから今日は連れていくところがあるから着替えろと服を渡される。

 

アルテはレオが謝肉祭に連れていってくれるのだと思い込んでウキウキしていた。

が、その着替えは男物の服だった。

レオは行先も告げずただスタスタと歩いていく。

 

途中で立ち止まり美女と話すレオ。

アルテを半年前に工房に入った弟子だと紹介する。

 

レオが笑顔を見せるのに驚くアルテ。

女性はアルテにがんばってねぼうやと声をかけ去っていった。

 

女性は誰なのか尋ねると俺のお得意様だという。

彼女はコルティジャーナ(高級娼婦)だと言う。

解剖

レオが連れていったのは、病院だった。

そこでは当時禁止されていた解剖が行われていた。

謝肉祭の日だけあらゆることが寛容になりそれを狙って解剖が行われるのだという。

 

レオが言うには小さい工房では解剖なんてできないからこういう機会を利用するのだという。

解剖で内臓を取り出された瞬間に倒れてしまった若者がいた。

レオが心配してアルテに「お前は大丈夫か?」と声をかけるが、アルテは平然とスケッチを続ける。

それどころかここはいいところですねと嬉しそうに言う。

バレた正体

よく見えないと前のほうに移動したアルテはかぶっていた帽子を落としてきゃっと叫び声をあげてしまう。

周囲に女がいるとバレてしまいレオがアルテをかついで急いで逃げる。

 

協会に女を入れたとバレたら大変なことになるらしい。

 

ある程度逃げたところでアルテを下すが、また追っ手の声がしてきた。

レオは路地の物陰にアルテを抱きかかえるようにして息をひそめる。

胸の痛み

アルテはレオを間近で見続けて、動揺を必死で抑えるのだった。

そしてつい画家の目線で観察してしまっていた。

 

レオがもう大丈夫だなとアルテを離すとアルテの様子がおかしい。

胸が痛いと言うアルテ。

レオは病院に行くか尋ねる。

アルテは自分の胸の痛みに驚き病院に行った方がいいかもしれませんと答える。

初仕事

工房で仕事をしながら今は消えた胸の痛みについて何だったのだろうと考えていた。

そんなときレオに呼ばれて初の仕事を指示された。

 

レオが書いた絵の背景を任されたのだ。

 

アルテは喜び勇んで背景を書くために寒空の中外で粘る。

しかし何度書いてもなかなかOKが出ない。

 

最初は余裕たっぷりだったアルテ。

しかし納期が迫ってきてこのままではレオに迷惑をかけてしまうと思いレオにもう何を描いていいかわからないと泣き言をいう。

レオは自分の絵をみせ、この絵で一番大事なものは何か?と尋ねる。

 

その言葉でアルテは悟る。

自分の絵は主張しすぎていたことを。

客が求める絵が何かを考えていなかったことを反省し、レオの絵に会う背景を考えてレオに提出した。

 

そしてOKが出てそのまま着色を任された。

絵をとりにきた客の笑顔を嬉しそうにみるアルテだった。

再契約

仕事がひと段落して部屋でスケッチをしていたアルテのもとにレオがやってきた。

契約を結びなおす必要があるというのだ。

アルテの報酬を値上げしてくれたのだ。

 

がんばりすぎるのもいいがほどほどにしろとレオは言う。

そしてアルテが自分はじゃまだと思っていたことをお見通しだった。

 

レオは余計なことを考えなくてもいいと言いながら

アルテの取り柄は

「何も考えずに前しか向いていないところ」

「馬鹿正直なところ」

だという。

 

アルテは母親から女としての魅力がないと言われてきたことを話す。

しかしレオはそこらへんの男の言うことを黙って聞くだけの死んだ目をしたおんなよりもお前のほうがずっと魅力的だと言ってくれた。

アルテは父親の言葉を思い出していた。

 

レオが部屋から出ていくと急に頬が熱くなりまた胸が痛くなるアルテだった。

自分は病気なのかも?と心配になるのだった。

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アルテ|アニメ3話の感想

ぴよぴよ

アルテはたくましいね!!!

るりるり

解剖でも平然としていたからね

ぴよぴよ

アルテにとっての初仕事は大変みたいだったね。

るりるり

でもやっと答えをみつけてしっかりやりとげたよね。

ぴよぴよ

もう一つ、胸が痛いって・・・それってレオを意識したってことだよね???

るりるり

もちろん!そうだと思うよ!でも本人はその感情にまだ振り回されて意識できてないんだろうね。

ぴよぴよ

次が楽しみ!

るりるり

うん、アルテの感情のゆれが面白い。

あにサロンメンバー感想

ふくふくふくふく

アルテ第3話見ました。
今回も相変わらず面白かったです。

オープニング坂本真綾さん、エンディング安野希世乃さんの歌も平和な感じで良い。

基本的にアニメはローテンションでだらけて見ることが多いのでテンポゆっくりでピコピコ音少なめな歌を聞かせる系好きです。元祖アニソンみたいなアツくなるのも好きですが飛ばしちゃう事が多くなりました。歳かな…(笑)

序盤 レオさんから謝肉祭に行くぞということでアルテ男装。
パトロンさんの女性と会いレオさんが愛想が良いので、私にはあんな笑顔見せないのにぃーと嫉妬しちゃうアルテ可愛い。ビジネスですよぉアルテさん。。

謝肉祭ということで催しものや屋台に行ってアルテとレオさんがキラキラ背景でキャッキャッするぞぉの第3話なのか?と思ったらまさかの闇人体解剖のスケッチの為でした。物語の時代が16世紀フィレンツェでその当時は人体解剖は禁じられていて謝肉祭の時にはあらゆる事が寛容となりその時期を狙って解剖がおこなわれる事が多かったそうです。こうゆう時代設定好きです。スケッチ中、帽子が取れてしまって女性とばれてしまい逃げるという毎度おなじみのパターン。

中盤から後半 板絵の背景仕事を任されやっと初の絵の仕事と喜ぶが、苦戦。何枚も書き直しからの絵のテーマに気づきやっとOK。
アルテとレオさんの恋愛的な描写が多かったです。2人の距離が狭まってアルテがドキドキして胸が痛いのに、アルテ本人もレオさんもそれが恋と気づかない。お互い全くわかってないという…胸が痛いアルテに「真顔で病院行くか?」と「行ったほうがいいかもしれません」とほほ赤くしながらアルテ。

その後もドキドキ展開はあるがお互い気づかない。。。見てるこっちは最初ふざけてるのかと思いました。(笑)このまま仕事と恋愛、師弟関係と男女関係と絡めて進んでいくのかなぁ…どっちに重きをおいて進むのか気になるところ。どちらにせよ深くて強い感情のぶつかり合いが見たいです。

えりなえりな

謝肉祭でにぎわっている町。

町の人たちが仮装をしているのが楽しそうでした。

レオがアルテに着替えるようにと服を渡します。
それは男ものの洋服でした。

男の服だというアルテに、「男にしか見えない」とレオ。

町ゆく人たちに、男の子に間違われるアルテ。
女の子なのになあと思いました。

絵をかく参考になればと、アルテに病院内での解剖を見学させるレオ。

レオがアルテに男の子の格好をさせたのには アルテが女の子だと知られてはいけない理由があったんだなあと思いました。

病院で見学している最中に アルテの帽子が落ち、女の子であることがバレた!

どうなるんだろう?と ハラハラしました。

町の人たちに追いかけられ、かくれている途中、冷静にレオを観察しているアルテが印象的でした。
絵をかくのに参考にしているのでしょう。

後日、レオがアルテに背景をかくように依頼します。

アルテには初めての仕事です。

寒い中、アルテなりに頑張っているのが印象的でした。

しかし 何度も書き直しを命じられ、心が折れるアルテ。

私も似たような経験があるので、見ていて アルテに感情移入してしまいました。

レオに お客さんが何を求めているかを考えるように言われて、書き直すアルテ。

お客さんの目線にたつことも大事なんだなあと思いました。

書き直した背景に、やっとOKをもらえたアルテ。
ホッとしました。

依頼主の手元に無事に絵がわたって、よかったなあと思いました。

ツッチーツッチー

今回もいろいろなアルテを見ることができてとても良かったと思います。

普通の男でも人体の解剖を見て気絶してしまっているのに、アルテは驚くことなく必死に絵を描き続けている場面は面白くて良かったと思います。

男装バージョンのアルテも良かったですが、解剖を見ていた人たちから逃げるシーンでのアルテの乙女な表情もとても可愛いかったです。

また、レオの絵の背景を担当させてもらえるようになって川のそばで寒い中何回もやり直しをさせられているのに、嬉しいという理由だけで絵を描き続けられるというポジティブな考え方が女性なのにすごいと思いました。

さらに、アルテがレオに対して好意があるような場面があったので、今後のアルテとレオがどのようになっていくのかすごく気なりました。

ききうさききうさ

謝肉祭に連れていってくれると思ったら解剖。さすがレオと笑ってしまいました。

そしてそれを受け入れ解剖をたんたんと書くアルテにも笑ってしまいました。

 

あとレオに対しての気持ちを病気だと思っているところに可愛いなと思いました。

ヴェロニカに対してまだ焼きもちの感情がでていなかったので恋愛だと気づくにはまだかかるのかなと思いました。

またヴェロニカの大原さん声が色っぽいのに綺麗でとても素敵でした。

何度ダメ出しをされても食らいついて諦めないアルテは見ていて気持ちがよかったし、頑張れと見いってしまいました。
喜んだり落ち込んだりが激しくそこがアルテらしくてよかったです。

そしてけなしているようで愛情たっぷりのレオがとてもかっこよかったです!
アルテに早く自分の気持ちに気づいてほしいです。そして気づいたアルテはどうなるのかが楽しみです。

ゆうこゆうこ

解剖の見学中、失神する人もいる中、アルテは臓器を見てもなんとも思わずスケッチをしていて、肝が据わっているなと思いました。

逃げている最中、アルテはレオさんの顔を間近で見て、男性と意識してしまっていましたね。
顔の骨格のごつごつした感じやのどぼとけなど、体のつくりの違いに感心していましたが、そういうところをしっかりと観察するところはアルテの画家魂を感じました。

自身の恋心に気付いていないところも初々しくてかわいかったです。

また、絵の背景を担当することになりましたが、何度も何度もレオさんにダメ出しを食らってアルテは落ち込んでいましたね。
そんなアルテにレオは「この絵で一番大事なものは何か?」と問い、弟子に自分で気づかせるところも素晴らしいなと思いました。

アルテとレオに今後どんな進展があるのか楽しみです。

まとめ

今回は「アルテ|アニメ3話の感想とネタバレ!アルテの初仕事と女としての魅力」と題して「アルテ」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

アルテに初めての感情が芽生えた。

それはレオに対する特別な気持ち。

それに気が付いたらどうなるんだろう・・・

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

 

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