ぴよぴよ

第1話では女ってだけで絵描きの弟子を断られまくったアルテだったよね。

るりるり

だけど、その中で唯一相手にしてくれたのがレオだったね。

明るさを発揮して色々乗り越えていってほしい。

今回は「アルテ」アニメの第2話のあらすじと感想をお届けします。

この記事では「アルテ|アニメ2話の感想とネタバレ!アンジェロの好意とアルテの意地」と題して「アルテ」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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アルテ|アニメ2話のあらすじネタバレ

引用)http://arte-anime.com/

第2話「新生活」のあらすじ

レオの工房での生活が始まったアルテ。

資材を買ってひとりで小屋を修理しろとレオが言う。

レオと話すのが怖くてへこみそうになるアルテだったが自分を奮い立たせる。

アルテの買い物

にぎわう市場へ出向くアルテ。

食べ物やお花、アクセサリーと色々と目をうばわれそうになるが、本来の目的を思い出し資材を調達することにする。

 

女のくせにと言われながら材木を手にいれて、荷車に乗せてひいていく。

あまりの重さに根を上げそうになるが、すれ違った人の荷車の引き方を見てマネする。

しかしバランスを失ってひっくり返ってしまった。

 

周囲の人々は女がなにやってるんだと冷ややかな視線。

アルテは男だったらこんなとこで泣かないと涙をこらえる。

救世主

そこへ現れた若い男の子。

アルテを見てケガをしていると驚き手当てをするからと井戸のある場所に連れていく。

 

傷口をきれいにふいてもらってお礼を言うアルテ。

ひどい扱いばかり受けていたから優しさが嬉しかったと笑顔を見せる。

 

照れた様子の男の子は自己紹介する。

名前を「アンジェロ」と名乗った。

ダニーの工房の徒弟だという。

アンジェロの好意

アルテも自分が徒弟になったばかりだと自己紹介した。

レオの名前を出すと、アンジェロはかなり驚いた様子。

レオが弟子を、それも女性の弟子をとるのがかなり珍しいことだったようだ。

 

アンジェロは何かひどいことをされていないかと心配する。

 

画板の下地や今運んでいる資材のことを女の子にさせるなんてひどいとアンジェロは勝手に憤慨し、手伝うと申し出る。

アルテの意地

しかしアルテはアンジェロが荷車を引こうとした手を止めて、一人で資材を運び始めた。

踏んづけそうになる長いスカートの裾を縛り上げて、下着が見える状態で荷物運びを続ける。

 

街の男の人ははやし立てるし、女の人ははしたないと眉をひそめる。

 

1週間たって、ボロ小屋を何とか住めるように仕上げたアルテ。

レオが様子を見に来た。

無表情だったが、そっとアルテの頭をなでてやればできるじゃないかと言ってくれた。

 

自分のことを女だからとかの視点でなくてひとりの人間として見てくれるレオに嬉しい気持ちで涙が出そうなアルテ。

涙をこらえているので気にしないでというアルテを見て笑いをこらえるレオだった。

画家になる道

画家になるためには段階がある。

 

見習いとして下準備、掃除、使い走りで3年

助手として3年、親方が請け負った仕事の背景や小物を担当する。

そして同業組合に親方として登録され一人前の画家としての活動ができた。

 

アンジェロの家庭環境

工房での仕事を終えて、徒弟仲間と道を歩いていたアンジェロは道端で転んで買ったものをばらまいた女性を手伝って拾ってあげた。

ほおを赤らめて女性はお礼にと拾ったものを渡して去っていった。

 

徒弟仲間は女性に優しいアンジェロをいじる。

 

アンジェロが家に帰り着くと家には母・姉・妹たちと女ばかり。

アンジェロに次々とお願い事をしてくるのだった。

 

姉妹の間でアルテの話が出てきて身構えるアンジェロだった。

アルテとの再会

アンジェロは好意を一度断られたのがトラウマになっていて、アルテという名前に過剰反応していた。

そんなときに街でアルテが人だかりの中心にいるところに遭遇してしまった。

 

アルテは工房の彫刻をスケッチさせてほしいと頼み込んでいた。

他の徒弟もやっていることだといきまくアルテに工房主は男ならなと返答する。

 

その場を立ち去ろうとするアルテに声をかけたアンジェロ。

 

アルテは先日のできごとを詫びた。

せっかく善意でやってくださったことなのに、断ってすみませんと謝る。

 

今度は腰を落ち着け会話し始めるふたり。

一人で小屋の修繕を行った内容を聞いて男でもなかなかできない凄いよと興奮するアンジェロ。

アンジェロの提案

アンジェロは彫刻の件を何とかしてあげるとアルテに申し出る。

その内容を聞いていたが、アルテは自分で思い立って、もう一度親方に頼み込んでみますと返事する。

 

女の子だから大変だというアンジェロに、こんなことも一人でできないようなら画家にはなれないとアルテは自分に言い聞かせるように話す。

アルテの挑戦

アルテはもう一度彫刻させてほしいと先ほどの親方に頼み込む。

ダメだと言っても引き下がらないアルテに条件を出す親方。

 

男が二人がかりで運んでも大変な重さの袋を一人で全部倉庫まで運べと指示する。

 

アルテは頑張ってもちあげようとするが、少しも持ち上がらない。

それでも腰を入れるというコツを思い出して何とか持ち上げ、ゆっくりでへっぴり腰だが袋を運び始めた。

工房にいた徒弟たちは驚きのあまりみなあんぐりと口をあけて様子を見守る。

ダニーの親方

とうとうアルテはやり切った。

そして嬉しそうにダニーの親方に「スケッチをしてもいいですよね」と尋ねる。

 

親方は仕方なくOKを出す。

 

しかしアルテはいざスケッチを始めようとして重労働で握力がなくなったせいで鉛筆をまともに握れなくなってスケッチができなかった。

 

その様子に大笑いするダニーの親方。

日を改めてもう一度来てもいいとアルテに許可する。

アルテの気持ち

アンジェロは親方に気に入られたついでに自分たちの工房に入りなおしたらどうかとアルテに話す。

そうすればみんなも女の子だからと優しくしてくれるよという。

 

しかしアルテはその言葉をそこでストップさせて、自分はレオさんのところで働きたいのだと話す。

 

アルテは女の子として優しくされたいのではなく、一人の人間として厳しくされたいのだという。

そのほうが、何か達成したときに自分が成長したように思えるからだと。

 

とびきりの笑顔でアンジェロに手を振って去っていったアルテ。

 

その日、アンジェロは帰宅したときに姉妹が頼ってきたのをすぐに手伝わず、「みんな自分で一度やってみたら?そうすれば世界が広がるよ」と言ったのだ。

 

アルテはその夜工房に戻り、レオにお休みなさいと言って部屋にあがろうとした。

しかし握力が弱っていて、もっていた紙をその場にばらまいてしまった。

その様子を見ていたレオはアルテの手の変化に気付き、手伝ってやるから早く拾えと言って笑みを浮かべた。

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アルテ|アニメ2話の感想


るりるり

アルテの根性が凄い!

ぴよぴよ

女の子なのにね・・・

るりるり

それがアルテにとって言われたくないひと言なんだと思う。

ぴよぴよ

そうか・・・

るりるり

アルテが男顔負けのことをこなすたびに思わず拍手したくなっちゃう。

ぴよぴよ

そうだね。

るりるり

もっともっと頑張って、少しずつ世の中の女性に対する偏見を変えていってほしいし、アルテのことを応援する人が増えてほしい。

ぴよぴよ

レオさんも厳しいけど、かくれた優しさがあるよね。

るりるり

そうなの。レオさん実は大きな人なのかも

あにサロンメンバー感想

ツッチーツッチー

今回は始まりからアルテのおっちょこちょいな部分を観れてとても良かったと思います。

部屋を修理するために重い木材を買って運ぶがなかなか進まず、他の男の運び方を見てすぐに力の入れ方のポイントを見つけられる目を持っているのが、絵を描くことだけではなく優れた観察力も持っていてすごいと思いました。

また、途中でアンジェロに優しくしてもらっても彼に甘えないで自分でなんとかして運び、部屋を修理しているアルテがすごくカッコ良かったです。

また、修理後レオに優しい言葉をかけられて涙をこらえているアルテと笑いをこらえているレオのシーンはちょっと面白かったです。

そして、最後の方にアンジェロが家族に向かって自分でやってみたら人生が開けるかもというセリフがアルテによって周りも変わり始めている感じがあって良いと思いました。

まとめ

今回は「アルテ|アニメ2話の感想とネタバレ!アンジェロの好意とアルテの意地」と題して「アルテ」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

アルテの頑張りで周囲の反応が少しずつ変わっていくのがとってもワクワクする。

どんどん頑張ってほしい。

個人的に泣くのをがまんするときのアルテがとてもかわいいし応援したくなる。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

 

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