ぴよぴよ

バンドメンバーを探していた的場航海(まとばわたる)と五稜結人(ごりょうゆうと)に誘われたのが七星蓮(ななほしれん)だったね。

るりるり

結人の押しの強さが凄かったね。

今回は「アルゴナビス」アニメ第2話のあらすじと感想をお届けします。

 

この記事では「アルゴナビス|アニメ2話の感想とネタバレ!キーボードは天才?!」と題して「アルゴナビス」のアニメ第2話の感想とネタバレについてご紹介してます。

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アルゴナビス|アニメ2話のあらすじネタバレ

アルゴナビス アニメ  感想 ネタバレ
引用)https://anime.argo-bdp.com/

第2話「天才と熱狂」のあらすじ

結人が校内でピアノの音を聞いて教室に入ってみるとピアノを弾いている人物が。

その場で作ったばかりという曲に結人は感動していた。

 

カフェで曲の詞を作っていた航海。

蓮はマスターからバンドには入らないのか尋ねられたが言葉を濁した。

 

蓮はもう一度歌いたいと航海に向かって力強く訴える。

思わず笑いだす航海。

 

メンバーがそろったらねと答える。

蓮がボーカルをやってくれたら、あとはキーボードとドラムが必要だという。

蓮が歌う理由

結人と待ち合わせているからと蓮についてきてほしいと頼む航海。

待ち合わせの場所で結人が蓮にバンドの件を訪ねる。

 

まだ決められないという蓮に急がないからと答える結人。

そしてどうして歌いたいと思ったのか理由を尋ねる。

俺も聞きたいと言う航海。

 

大した理由じゃないという蓮に結人は自分たちのバンドに入ってもらうために聞きたいんだと大きな声になる。

話し出す蓮。

小さい頃に連れていってもらったフェスで退屈だろうと思っていたけど、爆発寸前のエネルギーが自分を呑み込んだ。

それで自分も歌ってみたくなった。

でも一人で歌っても何も感じなかったという蓮。

 

それなら俺たちと組んでフェスに出ようと結人が力強く言う。

ならばメンバーを早く集める必要があると航海も声を合わせる。

キーボードメンバー

結人は凄いキーボードがいたと熱弁する。

名前は桔梗凛生(ききょうりお)だという。

名前を聞いた航海は眉を寄せる。

 

航海はおれは会いたくないと険しい顔。

蓮が一緒についていくことに躊躇すると結人がついてきてほしいんだと力説する。

 

電車を降りて教えてもらった住所に行くと大きな和菓子屋しかない。

航海はここであっていると気乗りしない声で言う。

「菊花亭」という有名な和菓子屋のひとり息子だという。

 

凛生が店から出てきて部屋に案内された。

部屋には高校野球で活躍していた証があふれていた。

サークル荒らし

航海は凛生のことをサークル荒らしだと言う。

どのサークルにも入ってそれなりの結果を出すが、続けずにすぐやめてしまう。

凛生は誰も俺を熱くさせてくれるものはいなかったと独り言のようにつぶやく。

 

それって誰かのせいなのか?と航海は少し声を荒げて言う。

 

僕たちは本気でバンドをやるつもりだから、そんな軽い気持ちで入りたいっていうなら、ぼくは絶対認めない!

航海はそう言って結人と蓮に帰ろうと声をかけ、さっさと部屋から出ていく。

 

凛生は君らの仲を壊してまでやるつもりはないと言う。

熱い思い

航海に追いついた結人と蓮。

結人が航海に対して熱くなり過ぎだと言うと、航海は熱くなったらいけないのか?と反論してくる。

自分たちは本気でやりたいからバンドをやろうとしていて野球の代わりにしてもらいたくないと言い切る。

 

その想いに謝る結人、そして自分も言い過ぎたと謝る航海。

しかし蓮はこのままでいいのか?とふたりに疑問をぶつける。

 

航海から楽譜をとりあげて凛生の家に走って戻る蓮。

蓮を追いかけて

しかし凛生は出かけたと店の店員が教えてくれ行き先を教えてくれた。

そこはバッティングセンターだった。

 

蓮は凛生のバッティングを見て凄いと言う。

凛生はケガをして野球の道を断念したようだった。

 

凛生と蓮が話す。

おれはバンドに入るつもりはないからという凛生にうんとうなずき、蓮は自分がバンドのメンバーじゃないことを告げる。

キョトンとした凛生。

 

凛生は自分のことを話し始めた。

今まで何をやってもそつなくこなせたが、今一つのめりこめなかった。

そして野球に出会って自分が熱くなれた。

 

甲子園出場の切符を手にしたがケガをして野球をあきらめることになったという。

それから代わりになるものを探したが今のところ野球よりも熱くなるものには出会えていないという。

 

迷惑をかけたくないという凛生に迷惑をかけてもいいんじゃないの?という蓮。

自分の居場所を見つけたかもしれないと思う。

一緒にがんばりたいといいつつ、自分はバンドに入る決意はまだできていないという蓮。

歌の歌詞

蓮は凛生に航海が書いた歌の歌詞を渡した。

曲を作ってほしいという蓮に気が向いたらなと答える凛生。

 

蓮が結人と航海がいるカフェに戻ってきて、航海の書いた歌詞を凛生に渡してきたと告げます。

曲をつけてほしいからという蓮に勝手なことを・・・と反論する航海。

蓮はふたりにあの歌詞を歌いたいんだと言う。

 

そのときカフェに入ってきたのは凛生。

歌詞を書いたノートを返しに来たと言う。

それは楽譜になっていた。

マスターにキーボードを借りた凛生。

 

正直、まだ君のことを信じたわけではないが君の作った曲には興味があると言う航海。

結人も蓮も曲を始める準備をする。

マスターもドラムをかってでる。

 

4人+マスターでの演奏が始まった。

演奏しながら最高だと感じる結人。

蓮もみんなとバンドをやりたいと言う。

みんなが一つになる。

 

その頃一人でドラムの練習をしている人物がいた。

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アルゴナビス|アニメ2話の感想

ぴよぴよ

なんでこんなイケメンばかり集まるんだ~???

るりるり

本当にすごいね。そしてなぜか人柄がいい(笑)

ぴよぴよ

バンドメンバーも4人そろって、残るはドラムだね。

るりるり

次の話で多分出てくると思うよ

ぴよぴよ

今度はどんないきさつがあるのかな?

るりるり

一人ずつのバンドにかける思いがとても熱いからワクワクするね。

まとめ

今回は「アルゴナビス|アニメ2話の感想とネタバレ!キーボードは天才?!」と題して「アルゴナビス」のアニメ第2話の感想とネタバレについてお届けしました。

ひとりずつ増えていくメンバー。

ひとりずつそれぞれに今までの過去があり、想いがあり、それが集まって最高のバンドができそうですね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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