るりるり

今回は「A3! 」アニメの第6話のあらすじと感想をお届けします。

ぴよぴよ

第5話では真澄くんの劇団の仲間に対する気持ちの変化があったよね。

この記事では「A3!|アニメ6話の感想とネタバレ!春組公演を成功させたものとは」と題してご紹介してます。

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A3!|アニメ6話のあらすじネタバレ

A3! アニメ 6話 感想 ネタバレ
引用)https://www.a3-animation.jp/

第6話「The Show Must Go On !」のあらすじ

MANKAIカンパニーの公演当日、観客でにぎわう会館前をながめて笑顔になる古市左京(ふるいちさきょう)。弟分の迫田がうれしそうですねとちゃかす。

舞台本番

楽屋でメイクアップや準備をして本番を待つメンバー。

 

館内アナウンスを終えていよいよ芝居が始まる。

 

それぞれに一言ずつ口にして気持ちを整える5人。

その様子を見ていたいづみは「みんな、初めてを楽しんでね」と送り出す。

舞台に立つのは役者だけだから自分にはもう祈ることしかできないと心に想いをとどめる。

 

スムーズな流れのお芝居。

咲也と真澄の出番のあと綴の出番。

 

綴はもっと早く演劇をやっておけばよかったと思い起こしていた。

自分が芝居をできないのを家族のせいにしていたが、もう後悔はしないと芝居にのぞむ。

 

真澄の「僕は家族を捨てられない」のセリフも心を込めて言うことができた。

シトロンも言葉を猛練習し、きちんとセリフを言うことができた。

 

拍手をもらってカーテンコールに出る5人。

ありがとうございました。の言葉でまた大きな拍手がわきおこる。

千秋楽に向けて

何回目かの公演を終えていづみが楽屋に行くと、メンバーはみんな眠っていた。

そのとき支配人の松川が興奮した様子で楽屋にとびこんできた。

 

千秋楽のチケットが完売したのだ。

喜ぶいずみとメンバーたち。

そのとき至は足の痛みをとっさに隠した。

 

夜になりシトロンが足のけがを指摘する。

後2日ぐらい何とかなるから監督や他のメンバーには言わないでくれと頼む。

千秋楽

古市が迫田と一緒に現れ、取り壊しは待ってやると告げる。

長い話にいづみはくすりと笑う。

古市が意外と面倒見がいいと本人に言うとぶっきらぼうな表情をみせる古市。

 

去り際に今日の劇場は昔を思い出すとうれしそうに言い残した。

至のケガ

至は倒れるべき場面で足をかばったため、倒れなかった。

咲也はアドリブで乗り気った。

「The Show Must Go On !」

芝居は続いていたのだ。

 

無事に最後まで芝居を終えて今までで一番大きな拍手がわきおこった。

スタンディングオベーションになる。

 

至は突然涙を流しはじめた。

足を心配したメンバーが救急車を呼ぼうとしたが、至は自分のあふれてくる熱い感情に笑えるだけだと口にした。

綴の問いかけに劇団に残るという至。

 

芝居の終わった舞台の観客席で余韻にひたっていたいづみに突如古市左京が声をかけてきた。

「なにやり切った顔しているんだ、ふぬけてるひまはないぞ」

夏組のメンバーについての想いをめぐらすいづみだった。

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A3!|アニメ6話の感想


ぴよぴよ

公演が成功してよかったね~

るりるり

本当だね。やっぱり技術だけでない何かがあったからなんだろうね・・・

ぴよぴよ

至さんの足のケガも咲也くんのアドリブで何とかなったし。

るりるり

公演も回を重ねるごとに観客が増えていくのがすてきだったね。

ぴよぴよ

うん、次の公演に向かうお話しも早くみたい!!!

まとめ

今回は「A3!|アニメ6話の感想とネタバレ!春組公演を成功させたものとは」と題して「A3!」のアニメ第6話の感想とネタバレについてお届けしました。

ほぼ素人の集まりでもあった春組がとうとう公演にこぎつけ成功をおさめました。

やはり技術だけではない何かがあったからでしょうね。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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