るりるり

平凡だった少女が仲間たちとアイドルを目指しながら成長していく物語。

「22/7(ナナブンノニジュウニ)」アニメ第4話のあらすじと感想をお届けします。

滝川みうは接客が苦手でバイト先をクビになってしまった少女。

しかしある組織からの招待状で人生が一変する。

呼び出された場所に出向くと同年代の少女が何人もいて、一緒にアイドルを目指す流れになっていったのだ。

 

この記事では「22/7|アニメ4話の感想とネタバレ!サクラの想いと日本の桜」と題して「22/7」のアニメ第4話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

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22/7|アニメ4話のあらすじネタバレ

 

カベというも

のの指令に従い行動していく少女たち。

第3話では初のライブを成功させて、みうも一歩前に進むことができた。

第4話「約束に咲く花」のあらすじ

藤間桜(サクラ)の両親はサクラが幼い頃から忙しく、祖母がいつもサクラの傍にいて孫のことを見守っていてくれた。

みうの出発

家で母親に招待状が来ていたことを知るみう。

みうが内緒にしていたから「行くよ」とは言えなかったという。

みうはまだとまどっているけど頑張ってみようと思うと母親に言う。

母親はその言葉に笑顔でお弁当を持たせてくれた。

新たな指令

郷田に聞いても手紙のことは知らないという。

 

事務所ではサクラが英語で話す様子を聞き惚れる仲間たち。

悩み何かなさそうでいいねと口々につぶやく。

 

カベの指令が出て奈良へ向かうことに。

週刊誌の表紙が決まったという。

有名雑誌なだけに急な決定が謎だというメンバー。

 

みうは大変なことになっちゃったねとサクラに声をかけたが心ここにあらずの様子。

サクラと桜

サクラは回想していた。

車いすの祖母と散歩中の情景。

着いた場所は大きな桜の木のある池のほとり。

 

祖母は桜の花について色々と教えてくれた。

奈良へ

新幹線の中ではしゃぐジュン。

窓の外をじっと見つめているままのサクラ。

みうの呼びかけにも答えない。

 

サクラはまだ祖母との思い出に浸っていた。

桜を見て元気になれるし、おばあさまといるといつも元気になれる。

ずっとサクラの側にいてねと祖母に話しかけると優しい笑顔を向けてくれた祖母。

 

「サクラちゃん」

何度かみうに呼びかけられてハッと我に返るサクラ。

 

郷田とメンバーは山道を歩き続けていた。

撮影時間に間に合うのか?と心配するメンバー。

着いた場所は桜の木だらけで、高台から眺める景色は桜一色だった。

サクラはその景色に祖母を思い出すのだった。

祖母との別れ

サクラはまた回想していた。

祖母が倒れたときのことを。

 

それからサクラは毎日桜の花のことを話しに祖母の見舞いに通う。

祖母は必ず一緒に桜を見ようと約束をしてくれた。

季節が巡り、桜の木は枯れてしまった。

春を待たずに祖母は逝ってしまった。

雨の中のサクラ

雨が大降りなのにサクラは雨の中桜の木を見続けていた。

サクラは桜の木の写真を撮ってほしいという。

 

サクラに駆け寄ったみうはサクラの笑顔がステキだと話しかける。

しょうがないなあとみんながずぶ濡れになりながら桜の木をバックに写真を撮りあう。

 

撮影をあきらめていた雑誌のスタッフも雨の中を嬉しそうにとびまわるメンバーを撮影し始めた。

サクラの決意

祖母が亡くなって日本に行くと言い出すサクラ。

両親は猛反対する。

異国だからという父に異国ではないと叫ぶサクラ。

 

おばあさまの故郷だから行ってみたいし桜を見たいという。

そんなサクラに条件つきで日本行きを許可する父親。

 

その条件とは・・・・・

 

期限は一年だ・・・・・

 

条件の書かれたメッセージを見ていたサクラにみうが声をかけると、なんでもないと答えるサクラだった。

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22/7|アニメ4話の感想


いつも笑顔でみうを励ましてくれていたサクラちゃんがまさかのアイドル期限付き?!

かなりショック~!!!

今はみうもその事実を知らないけど、知ったら悲しむだろうね・・・・・

サクラちゃん、がんばれ!!!

まとめ

今回は「22/7|アニメ4話の感想とネタバレ!サクラの想いと日本の桜」と題して「22/7」のアニメ第4話の感想とネタバレについてお届けしました。

メンバーひとりひとりに隠された事情が少しずつあきらかになっていくのでしょうか?

それぞれの想いを胸にアイドルとして頑張って行く姿が今後も楽しみです。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

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