るりるり

自分に自信が持てない主人公滝川みう。

いったいいつ本気になるのかとハラハラしていたがやっときたー!!!

「22/7(ナナニジ)」アニメの第3話のあらすじと感想をお届けします。

バイトをクビになった滝川みうのもとに届いた招待状はアイドル育成への参加権利だった。

一度は辞退したものの、仲間の力で一緒に歩きだすことに・・・・・

しかしカベという謎のシステムの指令でみうはセンターポジションになる。

まだまだ変われないし自分の殻を破れないみう。

そしていよいよステージが・・・・・。

 

この記事では「22/7|アニメ3話の感想とネタバレ!みうの挑戦がピンチを救う」と題して「22/7」のアニメ第3話の感想とネタバレについてご紹介していきます。

Sponsored Links

22/7|アニメ3話のあらすじネタバレ

第2話ではセンターに決まったみうがやっと一歩を踏み出した。

第3話「こんにちは、新しい世界」のあらすじ

メンバーはカベの前で新しい指令を確認する

お披露目ライブに向けて

1か月先のライブのために事務所はすでに動き出していた。

 

ライブのための練習が始まった。

どうしても一人遅れてしまうみう。

 

みうは斎藤ニコルから洗面所で後ろから前髪をあげられて、あなたをセンターと認めたわけじゃないけどこれ以上がっかりさせないでという。

うさぎの髪どめを手渡されていた。

 

家に帰ると母親から最近のバイトについて聞かれたがいつも通りだとみうは答えた。

ライブ会場

どうしても急なため会場はやっと取れた場所。

機材も調子が悪く、修理前。

それでもカベの指令は絶対なので日にちは変えられなかった。

 

そして開演。

 

8人のステージがスタートした。

みうは慣れてきたステージの観客席に母親の姿を見つけた。

疑問だらけで自己アピールの時間になった。

 

みうは自分の番が来たのにぼんやりしていて自分の番が来てもやっと小さい声で名前を言うくらいしかできなかった。

ステージ後半

結局自己アピールはできないままで時間がおしてしまったため、途中で次の曲が始まってしまった。

自分のせいでステージが失敗に終わりそうになって後悔の思いばかりがぐるぐると頭をめぐっていった。

 

歌の途中で曲がプツンと切れてしまった。

機材トラブルが発生したのだ。

 

ざわつく会場、泣き出すメンバー。

 

そのときみうは舞台袖にあるピアノの席に座ると髪をもらったピンで止めて、今途切れた曲の続きを弾き始めた。

 

驚きながらもメンバーは次々とステージに戻り歌い始める。

ステージと一緒にみうの演奏状態もスクリーンに映し出された。

客席では母親の優しく見守る表情が。

 

メンバーはぴったりと息の合った歌をひろうした。

そして無事に曲を終えた。

メンバーがみんなみうのもとに駆け寄る。

 

斎藤ニコルがみうの手を引っ張って舞台中央に戻った。

そこでみうのしっかりとした挨拶が流れた。

 

とても楽しかったこととお礼。

場内は歓声で沸き上がる。

お母さんからのラインで「みうのピアノとてもよかった」と返ってきて笑顔になるみう。

 

斎藤ニコルと廊下ですれ違い、みうが勝手なことしたとあやまると

「いったでしょ、すぐ謝る人はきらいなの」

とニコル。

だけどその後、ピンで前髪を止めた髪型が似合ってるといって立ち去った。

 

カベの前で集まるメンバー。

カベの中はどうなってるのかな?とみんなで話す。

ロッカー室に移動し始めたメンバー。

 

みうと仲の良い藤間桜(ふじまさくら)がみうを呼び止めて何か言おうとしたが、やっぱりいいやとやめる。

みんないなくなった後、藤間桜は「やっぱりなかなか言えないね」と独り言をつぶやいた。

Sponsored Links

22/7|アニメ3話の感想

やっと、やっとみうが開花しました。

なんでそのくらいできないの???

と責めたくなるけど、でもやっぱり当人にとっては本当に大変なことだったのだと思うし、きっかけはなんであれ、自分で一歩踏み出したのは凄いしエライと思う。

 

一度踏み出したら、なんだか顔も凛々しく思えるし、目に力も出てきてセンターって感じになったかも。

見ている私が単純なのでとても感動しました。

 

最初に気になってたキャラと声がかみ合ってない気がする発言も気にならなくなってきた。

みんなの歌声が静かに流れるときなんて思わずウルっと来てしまった。

 

ああ、この話はとてもよかった。

まとめ

今回は「22/7|アニメ3話の感想とネタバレ!みうの挑戦がピンチを救う」と題して「22/7」のアニメ第3話の感想とネタバレについてお届けしました。

初めてのお披露目ライブによって、機材の不具合発生とか普通だったらありえない設定ですが、これによってみうが一歩前に進む展開になったのだからそれもありかと。

 

もしカベがここまで予想していたというのならちょっとそれって異世界の話?魔法?

超能力???みたいな展開になってしまうけど、どちらにしても成功したのでよかったですよね。

 

それと歌声に意外と感動してしまった私でした。

るりるり

最後までお読みいただきありがとう ございます

↓2020年冬アニメまとめに戻る↓

2020 冬アニメ おすすめ

Sponsored Links