山の日?

 

なにそれ?

 

なんて思う人ももしかしたらいるかもしれません。

 

まだまだ国民の中に浸透していない記念日ではないでしょうか?

 

「海の日」なら聞いたことあるけど・・・・・

 

山の日由来と祝日になった理由についてみてみましょう。

 

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山の日の由来と祝日になった意外な理由とは?

山の日って本当に新しい祝日です。

 

だって制定されたのは2014年(平成26年)だからです。

 

海の日があれば山の日もありそうだとは思っていましが、どうして今になって山の日ができたのか知りたいですよね。

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山の日の由来

海の日があるのなら山の日も作ろうという動きが発端になったようです。

 

そしてその候補としては祝日の存在しない6月、または海の日の翌日、そして8月のお盆休みの前など様々な意見が出ました。

 

そんな中で8月12日が候補となりました。

 

しかし、覚えていらっしゃる方もいると思いますが、1985年(昭和60年)8月12日というのは群馬県の御巣鷹山に日航機が墜落した日です。

 

この日を祝日にすることに反対意見も出たため、その前日の8月11日が山の日となりました。

 

2016年8月11日から「山の日」がスタートしました。

山の日の意味

山の日の意味は

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」

というものです。

 

山に親しむ日というのはわかりやすいですね。

 

そういえば、海の日の意味って単純に

海の日を楽しむ

ものではありませんでした。

それからすればわかりやすい意味あいだなと感じます。

 

海の日はその日にちに意味があるにもかかわらずハッピーマンデー採用で7月20日だったのに7月の第3月曜日になりました。

 

では特に日にちに大きな意味のない「山の日」ならばハッピーマンデーにはならないの?という疑問も出てきます。

 

これはお盆休みが関係してくることと、ハッピーマンデーによって8月12日という問題の日にずれ込む年も出てくる可能性があるため、今のところ採用される見込みはないようです。

山の日にやることって?

山の日を国内外に広めるために覚えてもらうためのイベントが開かれることが多いようです。

 

山に親しむということでも山の自然を利用した遊びや体験学習、登山などが計画されていたりします。

 

スタンプラリーやキャンプ、フォトコンテストなど山に関するイベントが目白押しのようです。

 

特にこの時期は子供たちにとっては「夏休み期間」に入ります。

 

色々楽しめそうですね。

 

祝日には意味をよく知って行動することで楽しく何倍も充実した一日が送れる気がします。

 

あなたも山の日のイベントに参加して一日を過ごしてみませんか?

 

こちらも参考に
↓ ↓ ↓

山の日はいつからスタートしたの?2018年はいつなの?

 

最後までお読みいただきありがとう ございます。

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