8月の祝日である「山の日」。

 

まだ新しくて、それでいて知名度も低く子供たちにとっては長い夏休み期間の中の一日ですので、

「それって何?」

くらいの感覚しかないかもしれません。

 

8月に新しく国民の祝日に加わった山の日をせっかくですので良く知って今年は山にちなんだ一日を過ごせると素敵ですね。

 

山の日は一体いつなのでしょう?いつからスタートしたものなのでしょうか?

 

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山の日はいつからスタートしたのか?そして2018年度はいつなのか?

まず、2018年度の山の日ですが

8月11日

です。

 

これは2018年度がこの日というわけではなく、山の日は今のところずっと

8月11日

に決定されています。

 

ハッピーマンデー関係なし?

国民の祝日の中には

ハッピーマンデー

といって土日が休みになるという週休二日制が浸透してきている現代の日本人に合わせて月曜日に祝日を持ってきて連休にしてしまうという試みがあります。

 

このハッピーマンデーの影響を受けている国民の祝日は次の通りです。

  • 成人の日(1月第2月曜日)
  • 海の日(7月第3月曜日)
  • 敬老の日(9月第3月曜日)
  • 体育の日(10月第2月曜日)

 

7月に制定された「海の日」などはこのハッピーマンデーですが、現時点において山の日は固定です。

 

8月11日

 

となっています。

 

山の日っていつから祝日になったの?

あらら?

 

知らないうちに「山の日」ができていた。

 

なんて人もいるかもしれません。

 

山の日は本当に歴史が浅く、祝日として採用されたのが

2016年

からです。

 

その前に国民の祝日として制定されたのが

海の日

で、これが1996年(平成8年)のことでしたから、20年ぶりの新設となります。

 

取り組みとしては2013年頃から山の日を制定しようとの動きが活発になり、候補となる日付の見直しなども検討された結果

 

8月11日

 

となったようです。

 

当初は8月12日というのが最有力候補でした。

 

理由はお盆の前日であることから連休としてくっつけやすいということが一番でした。

 

しかし、この8月12日は

 

日本航空123便墜落事故
(群馬県の御巣鷹(おすたか)にて)

 

が起こった日と重なったため、

「事故の起こった日をお祝いすることに違和感がある」

「事故が起こったのが山であったこと」

などの理由から日にちを再検討し、

 

8月11日

 

となったものです。

 

結局お盆前の連休となるには微妙な日にちとなりました。

 

しかし、昨今大型連休を分散させる動きがあったり、企業によっては休みが異なることが多いため、そこまで影響は大きくないとされています。

 

子どもにとっては長い夏休みの中に一日祝日が増えても実感がわかないかもしれませんが、サービス業など、休みほど忙しい職種以外では祝日が増えるって単純にありがたいなと思う人もいることでしょう。

 

また、正社員雇用でない場合は8月って、働く日数が激減してお給料にダメージが出る場合もあって複雑ですね。

 

私はサービス業の忙しさも、カレンダー通りのお休みをもらえる仕事もどちらも経験がありますので、一長一短だなと感じます。

 

あなたは、新しく新設された祝日

「山の日」

に何をして過ごしますか?

 

こちらも参考に
↓ ↓ ↓

山の日の由来となぜ祝日になったのか理由を知りたい

 

最後までお読みいただきありがとう ございます。

 

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