海の日は7月の第3月曜日に指定されている国民の祝日です。

 

海の日であれば

「海開き」

ってこの日に行うものなの?

 

と思っていましたが、まったく関係ありませんでした。

 

海の日だからと言って

海開き

が行われるとは限らないんですね。

 

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海の日に海開きって行われるもの?

海開きは記念日に行われるものではありません。

 

日本には気候の温暖な地域もありますし、寒冷な地域もあります。

 

ですので海開きの時期がみな同じであるはずがないんです。

 

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海開きの一般的な時期について

まず一番初めに海開きが始まるのが

沖縄

です。

 

沖縄では3月下旬には海開きが行われています。

 

 

余談ですが・・・・・

私の息子と娘は高校生のときに、修学旅行で沖縄へ行きました。

 

高校はそれぞれに違う学校だったのですが、たまたまどちらも行き先が沖縄になりました。

 

案の定水着を持っていきました。

 

時期?

 

9月でも10月でもないんですよ。

 

12月でした。

 

それなのに水着です。

 

沖縄は暖かいんですね。

 

私服は半袖のアロハシャツのようなものも持っていってたみたいです。

 

次に早いのは九州や四国地方になります。

 

九州や四国地方の海開きは6月下旬から7月初旬が主です。

 

もっと驚きなのが九州地方よりも早い地方があることです。

 

和歌山県の南紀白浜海水浴場です。

 

5月上旬には海開きです。

 

本当に地域によって違うんですね。

 

本当の海の日に海開きを行う地方もあることにはあるんです。

 

北海道などのような寒冷地は7月中旬から下旬、本来の海の日前後に海開きとなることも多いようです。

 

海開きの意味はどういうもの?

海開きはその年にはじめて海水浴場を開くものです。

 

これは海水浴場を安全に利用できるように準備をする必要があるから。

 

海開きを行わなくても海に入って泳いだりすることはできます。

 

しかしその場合は自己責任において安全などに注意しなくてはなりません。

 

監視員やライフセーバーもいませんし、クラゲ対策もありません。

 

浜辺の流木や流れ着いたゴミやガラスの破片などの撤去作業も完了していないです。

 

水質検査もまだ行われていないでしょうし、ブイなども浮かべてありません。

 

何も気にすることなく安心して海水浴場を利用できるのも、前もってたくさんの人手によって近隣の清掃作業や施設の整備を行ってくれているからなんですね。

 

海を安全に利用するためには様々な人の労力がかげに隠れていることをしっかり知って感謝して海を楽しみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとう ございます。

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