七夕飾り 七夕

七夕と言えば、笹に短冊。

 

これがメインですよね。

 

でもそれだけでなく、短冊の横に色々飾られている

七夕飾り

というものも見かけると思います。

 

実はこれ、きれいだから色々と飾られているというわけではなく、一つ一つに意味があるんです。

 

その意味って何なのかな~?

 

ちょっと気になりませんか?

 

七夕飾りの意味を知って、実際に七夕飾りのいくつかを作ってみましょう。

 

スポンサーリンク

七夕飾りの種類と意味について

七夕飾りには 種類の飾りとその意味が存在します。

すべてを飾るわけではありませんが、それぞれに意味が違いますので自分の願い事と併せて七夕飾りも作ってみると楽しいですね。

スポンサーリンク

短冊

学問や芸事の上達を願う

吹き流し

織物が上手になるように

巾着

昔は財布代わりに使われていたので金運UP

網飾り

魚を捕る目的

豊漁を願う

幸せを絡めとるという意味もある

くずかご

整理整頓、片付けがきちんとできるように

折り鶴

長寿を願う。

家族の健康と長生き

紙衣(かみこ)

女の子の裁縫の上達を願う

菱飾り

星が連なる天の川をイメージ

提灯(ちょうちん)

心を明るく照らしてくれるように

織姫と彦星

ふたりの愛が永遠に続くように

笹の葉

邪気から守ってくれるように

星飾り

星に願いが届きますように

 

七夕飾りの作り方(提灯と網飾り2種)

実際に、提灯と網飾りを2種類作ってみましょう。

これは簡単ですので子供と一緒でも楽しめます。

提灯の作り方

 

※折り紙のはしとはしをのりづけする。

網飾りの作り方(その1)

 

※互い違いに切り込みを入れる

※全部広げる

網飾りの作り方(その2)

 

※互い違いに切り込みを入れる

※中心を持って広げる

 

最後に

七夕飾りは前日の夜から飾るというところもありますが、小学校や幼稚園、保育園などでは1~2週間前から飾って楽しんでいますよね。

 

ただ、片付けてしまうのは7月7日に済ませる人が多いようです。

 

昔は邪気を払ったり、悪い物を流すという意味をこめて海や川へ笹ごと流していましたが、現在はゴミ問題になってしまいます。

 

各地域の自治体ごとの決まりに合わせて処分しましょうね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとう ございます。

スポンサーリンク