お歳暮 マナー

お歳暮を毎年贈っていても、きちんとしたマナーについてはどうか?と聞かれると意外と知らない事ってありますよね。

 

マナーを知らないと、とんだ恥をかくだけでなく、失礼にあたることもありますので、今いちどお歳暮を贈る際のマナーについて考えてみましょう。

 

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お歳暮を贈る際のマナーと知らないと困る事とは?

お歳暮を贈ると一言でいっても、時期、相手、内容、のし紙、など考えることは意外と多いです。

 

当たり前に大丈夫と思って実行していることが実はタブーだったということもあります。

 

お歳暮を贈るのはいつからいつまで?

もとは正月を迎える際に12月31日から贈る習慣がありました。

今では12月の遅くても20日ぐらいまでに届くように贈るのが一般的になってきています。

 

ですので、「お歳暮」として贈る場合は

11月下旬~12月20日くらいまで

に贈ります。

 

もし、その時期に贈るのを忘れてしまったり、間に合いそうにないときは「御年賀」として

 

1月7日(松の内)

 

までに贈りましょう。

 

どんな熨斗を使ってどう書くの?

紅白の蝶結びの水引に熨斗がついたデザインのものです。

 

上段(上書き)にお歳暮と書き、自分の名前を下の段に上書きよりも少し小さめにフルネームでかきます。

 

金額設定はどうすればいいの?

贈る相手はほとんどが目上の人であり、お世話になっている年上の方です。

 

なので一年の気持ちを考えるとお歳暮に使う金額もついつい高くなってしまいます。

 

しかし、お歳暮に贈る品物の額は高ければ高いほどいいというものではありません。

 

あまり高い品物を贈るとかえって失礼になってしまうこともあります。

 

上限は

5,000円

くらいにとどめておくほうが贈る相手の方も気を遣わなくてすみます。

 

喪中は関係するの?

お歳暮は祝い事ではありませんので、基本的に相手の喪中も自分側の喪中も関係ありません。

 

何も気にせずに贈って構わないです。

 

とはいえ、相手方に不幸があった場合などはその直後は避けてせめて四十九日を過ぎてから贈るほうがいいかもしれません。

 

その場合は「お歳暮」ではなく、「粗品」として贈ったほうが安心です。

 

お歳暮などの贈答品に関しては、ギフトショップやデパートなどその品物を贈るところに聞けば大体専門的な質問には答えてくれるかと思います。

 

相手方や自分方に不幸があった場合にはどのように贈ったらいいのか、また熨斗書きなどはどうすればいいのか、教えてくれると思います。

 

地域によって違うことがありますのでね。

 

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最後までお読みいただきありがとう ございます。

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