カタログギフト お歳暮

 

お歳暮の時期って何を贈ればいいのか迷うこと多いですね。

そんなときに参考にするのは定番と呼ばれる商品です。

 

その定番商品も時代の流れとともに変化していくのですが、最近急激に増えている定番商品に

カタログギフト

があります。

 

今回はお歳暮にカタログギフトを選ぶうえでのメリットデメリットについて考えたいと思います。

 

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お歳暮に困ったらカタログギフト!メリットとデメリットについても知りたい

お歳暮は毎年やってくる習慣です。

日ごろお世話になっている方への感謝の気持ちをこめて品物を贈る意味がありますが、親や親せきなどであればわりと、

「去年と同じものでもいいかな?」

というように毎年同じ商品贈る人も多いのではないかと思います。

 

しかし、目上のお世話になっている人が相手だと

「毎年同じだと、どうなんだろう・・・・・」

と思って商品選びに苦しむ場合があるでしょう。

 

そんなときに便利なギフトが

カタログギフト

です。

 

これはカタログを相手に贈って、その中から好きな商品を選んでもらうというしくみになっています。

前もって贈る側が金額を払っているわけですから、贈られた側は好きな物を選んでハガキはFAX、または電話で注文するだけになります。

 

とても便利ですよね。

 

カタログギフトを考えた人って本当にすごいと思います。

 

そんなカタログギフトですが、もちろんメリットもデメリットもあります。
それを考えながら場合によってはお歳暮の中身をカタログギフトにしてみるという年もあっていいかもしれませんね。

 

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カタログギフトのメリット

メリットについてですが、

 

  • 相手に自由に商品を選んでもらうことでハズレがない
  • おしゃれである
  • 商品数が多いので相手が豪華な気分になれる
  • 贈る側の商品選びの手間や苦労が少ない
  • 相手の選ぶ楽しみがある

 

などがあります。

カタログギフトのデメリット

デメリットについてですが、

 

  • 直接品物が届くわけでないので相手が何を選んだかわからないのと商品がいつ着いたかわからない。
  • 苦労して品物を選んだ感覚が薄いので気持ちがこもってないように思われがち
  • もしかしたらカタログの中に欲しい物がないかもしれない
  • 再度、相手が注文しなくてはならないので相手側に面倒や手間が増える可能性が高い。

などがあります。

カタログギフトを贈ろうと思う前に考えること

贈る相手によっては直接何か品物を贈るほうが喜ばれるし、親切です。

 

例えばご年配の方であればギフトから選んで再注文するのも面倒なことでしょうし、直接何か品物をもらうことですぐにそれについての挨拶などをお互いに交わすことができます。

贈った側も何を贈ったか商品を把握できているのもよいですね。

 

しかし、たくさんの方からお歳暮をもらっていらっしゃるような立場の方だと品物が重なって大変だとか不要なもの、食べられないもの、飲めないものをもらっても持て余すということだってあります。

 

ですのでそういう場合はカタログギフトでその時に必要なものを選んでもらえます。

 

結局贈り物って、こちらの都合ではなくて相手のことを思ったときに何が最適か決まるという感じですね。

 

張り切りすぎもいけませんが、手を抜きすぎもいけないですね。

お歳暮は相手を思いながら決めましょうね。

 

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最後までお読みいただきありがとう ございます。

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