入学祝いを頂くとそのお返しや内祝いが
気になる所ですね。

 

意外と知られていないのが「内祝い」と
「お返し」というのは本来は違う意味
なんです。

 

今回は入学祝いに関する内祝いについて
みていきましょう。

 

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内祝いって何?入学祝いでは必要なの?お返しとの違いは?

内祝いという言葉、入学祝いでの必要性
お返しとの違いについて一つずつ確かめ
てみましょう。

内祝いとは?

内祝いとは

お祝い事のあった家がその幸せをご近所
や親せきなど親しい人たちと分かち合う
のが目的です。

なのでお祝いを頂いていない人にも品物
を贈ることがあります。

 

一般的に「内祝い」を行うのは

  • 結婚
  • 出産
  • 新築
  • 病気快気

などで、お祝いをしてくれたり心配して
くれた人へのお披露目や報告の意味合い
があります。

余談ですが・・・・・

小学生の頃、我が家が一部新築しました。

 

その折に、近所に紅白餅を配ったのが
思い出されます。

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入学祝いでの「内祝い」は必要?

内祝いは基本的に家族や親族のみが対象
となります。

 

ですので入学祝いに対する内祝いは

不要です。

 

なぜなら主役は子供です。

 

子供がお返しする必要はありませんよね。

 

※ですが、どうしても心苦しいとの思い
がある場合は頂いた金額の

1/3~半分

の金額を目安に品物を贈りましょう。

お返しの人気商品

  • お菓子
  • コーヒー
  • タオル
  • 洗剤

その場合ののしは紅白の蝶結びで

「内祝」

「入学内祝」

と書き、下には子供の名まえを書きます。

しかし、親の友人や知人の場合は

「御礼」

と書いて、下には親の名前を書くといい
ですね。

内祝いとお返しの違いについて

内祝いはお祝いごとを周囲の人と分かち
合いたいとの思いで行うもの。

 

お返しはお祝いを頂いた方にのみお返し
するもの。

大切なことは・・・・・

「内祝い」にしても「お返し」にしても

感謝の気持ち

を伝えることが目的です。

 

お返しを贈る場合の
参考記事はこちら
↓↓↓
入学祝いのお返しは必要?人気商品やのしの書き方を知りたい

一番大切なことはお祝い事ってみんなが
イヤな気持ちにならないことです。

 

もともと嬉しいことをお祝いするのです
から、納得がいかなかったり、誰かが
イヤな思いをするようならそれは本当の
お祝いではありませんよね。

 

まず、内祝いについては色々な意見があ
ると思いますが、一番大切なことはその
家族や親せきでの慣習、住んでいる地域
での慣習に従うということです。

 

郷に入っては郷に従え

 

ですね。

 

お祝い事が家族や親せきの間だけで行わ
れるものであれば家族や家庭のルールで
行えばいいですし、もし、地域や近所の
人にも祝ってもらう場合はその地域の
ルールを参考にするのがいいです。

 

入学祝いは子供が主役です。

 

親や周囲の大人は子供の成長を喜んでお
祝いするのですから、あまり儀礼的な
ことにこだわったり体裁を気にするより
も、お祝いしてくれた人や子供本人が
喜んでくれることを意識していけばいい
と思います。

 

内祝いは特別お返しはしなくてもいいと
申し上げましたが、お祝いを頂いたら
親だけでなく本人にもお礼を伝えさせ
ましょう。

 

遠方であれば手紙や電話でもいいですし、
個人的には

「お祝いのお金でこれを買いました」

と、写真などを贈るときっとお祝いを
贈ったほうも嬉しいと思います。

 

もし祖父母が離れていたら、入学式の
写真だけでも嬉しいものです。

 

お祝いは子供本人がもらうものです。

 

お返しやお礼などの感謝も本人が伝える
というのは理にかなっていますよね。

 

もちろん、親からのお礼も伝えましょう。

 

最後までお読みいただきありがとう
ございます。

 

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