入学祝いは子供が主役です。

 

そうするとプレゼントを贈る相手が子供
になります。

 

贈る側としては子供が何を喜ぶかを考え
ながらプレゼントを選ぶわけですが、
子供が喜んでも親にとっては迷惑な
プレゼントもあるかもしれません。

 

子供はゲームやブランド物が嬉しいけれ
ど、親としては勉学に励むものにしてほ
しかったとかあまり高額なものはもたせ
たくなかったなどの思いがあると思います。

 

プレゼントは相手の年齢や贈る相手との
関係性によってかわってくることもある
と思います。

 

今回は入学祝いで親にも子供にも喜ばれ
プレゼントを選んでみました。

 

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入学祝いへのプレゼントを選ぶなら何がいい?

子供にも親にも人気のあるものを上げて
みたいと思います。

 

色々な思いがあって、色々な意見もある
とは思いますが、子供が喜ぶ顔をみれば
親だって嬉しいと思います。

 

どの学校の入学祝いも一度っきりです。

 

喜ばれるものを贈りたい気持ちはみな
同じです。

 

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小学生の場合

小学生に人気のあるプレゼントは以下の
ものです。

  • 図書カード
  • リュックサック
  • 色鉛筆
  • ハンカチ
  • 腕時計
  • 自転車

 

ただ、これらのものって他の人とかぶる
可能性があるんです。

 

そしてプレゼントでなくって親がすでに
揃えているケースも・・・・・

 

それに加えてキャラクターものだと
好き嫌いが分かれたり、低学年の間
しか通用しないこともあります。

 

それを考えた上でもおすすめは

 

✔買う本を自由に選べる図書カード

✔子供の好みがわかっていればハンカチ
は何枚あってもいいですね。

✔目覚まし時計はすでに持っている
可能性があるが、腕時計ならいいかも

リュックは子供本人と一緒に選び
にいくことができればOKですね。

中学生の場合

小学生との大きな違いは自分の好みや
感情が大きく影響してくる年齢だという
ことです。

 

お祝いも親に渡すというより、本人に
直接渡すということも増えてきます。

 

人気のある入学祝いのプレゼントは
以下の通りです。

  • 電子辞書
  • スポーツタオル
  • 腕時計
  • ポーチ
  • ギフト券(カタログギフト)

 

さすがにキャラクターものはない
ようですね。

 

中学生になると子供っぽいものはあまり
喜ばれません。

 

大人扱いするほうが喜ばれます。

 

男の子と女の子では好みがわかれること
もありますが、それをふまえた上での
おすすめは、

 

電子辞書は男女ともに人気です。

✔部活動などで使うスポーツタオル

腕時計は少し大人っぽいものを

✔図書カードよりもギフトカード

 

と言う感じです。

 

その他にも自転車スポーツバッグ
などもおすすめです。

高校生の場合

新生活で通学方法が変わったり、大人と
して扱われたいと思う反面、人と同じ物
はいやだと思ったり、複雑なお年頃です。

 

小学校、中学校は義務教育で何もしなく
ても入学できたわけです。

 

しかし高校へは、はじめて自分で進路を
決めて受験をして頑張っての入学ですの
でちょっとごほうび代わりに本人の希望
するようなものをプレゼントするのもいい
ですね。

 

ちなみに人気の商品は・・・・・

  • 財布
  • 腕時計
  • パスケース
  • かばん・リュック
  • ミュージックプレイヤー
  • 化粧品(女の子)
  • ポーチ(女の子)

と言う感じです。

 

実用的なもので、財布やパスケースは
種類も多くて選びやすい反面デザイン
が気に入らないと使ってももらえない
ことも・・・・・

 

女の子は化粧品をほしがるお年頃です。

 

しかし、これは親にしてみればあまり
ありがたくないプレゼントかもしれま
せん。

 

などのことを考えておすすめは

 

財布は必需品になりますね。

電車やバス通学ならパスケース

✔バッグまたはポーチ

 

というところでしょうか?

 

この年代はブランドものにあこがれる
年ごろでもあります。

 

しかしここは親と相談したほうがいい
かもしれません。

 

無難にギフトカードがいいかもしれま
せんね。

現金でなく品物にこだわる理由

入学祝いですが、プレゼントするなら
現金でなくて品物にこだわる場合は
思い出として刻まれるメリットがあり
ます。

 

現金が一番使いやすいし、入学準備として
幅広い用途で利用できるので親子共に
喜ばれるかもしれません。

 

しかし、小学生や中学生には現金を渡した
としても親が預かったり入学の準備のため
の品物を購入したりすることが多いと思い
ます。

 

例えそれが自分のためのものに使ってくれ
たとしても、直接品物でもらうのとは
印象やインパクトが違います。

 

私も小学生の頃、伯父に電動式の鉛筆削り
を頂いたことを今でもしっかり覚えていま
すが、現金でくださった親戚に対しては、
何を買ってもらったかも覚えていません。

 

なので親と子供のことを考えて贈るなら
現金の相場の下限の額を入学準備として
私、あと数千円程度は子供へのプレゼント
を品物で贈るというのもありだなと思い
ます。

 

ただし、これができるのはプレゼントの
価格が比較的安い小学生くらいまでかも
しれませんね。

 

間違いない、失敗しないのは

ギフトカード

カタログギフト

などです。

 

しかしカタログギフトは私個人としては

帯に短したすきに長し

です。

 

自分の好みのものが見つからないと
金額は安くてもあのポーチがほしか
ったとかハンカチでよかったのに。

 

なんてことにもなりますね。

 

もし近くなら一緒に買い物にいく
などしてもいいかもしれません。

 

これは本人の欲しい物が決まって
いる場合ですが・・・・・

 

小学生の頃、もう一つ嬉しかった
入学岩のプレゼントがあります。

 

パンダの写真がついた下敷き

 

です。

 

たしか、カンカンだったと思います。

 

人によって嬉しいものって違うので
クリスマスプレゼントのサンタさん
なみにリサーチが大変ですね。

 

でも喜んでくれて思い出に残ると
したら贈った側としては最高に
幸せを感じるかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとう
ございます。

 

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