こどもの日はもともと男の子の節句で
男の子の成長と今後の活躍を願っての
お祝いをする日ですが、それなら女の
子には何もしないのでしょうか?

 

それって何だか可哀そうですよね。

 

だって女の子の節句である3月3日の

「ひな祭り」

は女の子の節句なのに国民の休日っ
てわけではないです。

 

5月5日は男の子の日ってわけではない
のだから女の子にもお祝いがあっても
いいのじゃないかな?と個人的には思
ってしまいます。

 

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こどもの日の男の子へのお祝いと女の子へのお祝いについて

こどもの日は国民の祝日です。

 

1948年に制定されているので戦前には
なかったということですね。

 

こどもの日

子供の人格を重んじ、こどもの降伏を
はかるとともに、母に感謝する

ことを趣旨として定められています。

 

どこにも男の子に限るという文面はあり
ません。

 

もともと男の子、女の子関係なく子供
全体のお祝いなので、男の子だけでな
く女の子のお祝いもどんどんやってあ
げましょう。

 

端午の節句にはもともと

菖蒲(しょうぶ)

を使って邪気を払うという歴史があり
ました。

 

菖蒲の葉っぱは先がとがっていて剣に
似ています。

 

そのため菖蒲の葉を剣に見立てて武道や
武勇を重んじる「尚武(しょうぶ)」
いう言葉と掛け合わせたのでしょう。

 

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女の子もこいのぼりって飾っていいの?

家の外に飾る「こいのぼり」も五月人形
も兜飾りもすべて男の子を象徴した飾り
物です。

 

ですので、男の子がいないのに外に大々
的にこいのぼりを飾るのはどうかと思い
ますが、家の中でこいのぼりの飾りなど
を飾ってあげることはその家庭の自由だ
と思います。

 

女の子だって「こいのぼりがみたい」と
思う子もいるでしょうからね。

 

3月3日の「桃の節句」が女の子のお祝
いとして定めていることからすると5月
5日は「端午の節句」として男の子のお
祝いをするのは当然かと思われます。

 

でも同時に5月5日は「こどもの日」と
して国が祝日として公的に制定した
記念日でもあります。

 

堂々と子供の成長をお祝いしてあげま
しょう。

 

そう考えると5月5日の過ごし方も楽し
みになってきますよね。

 

最後までお読みいただきありがとう
ございます。

 

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