敬老の日はおじいちゃんやおばあちゃんに日頃の感謝を伝えて長寿をお祝いする日です。

 

ですが、孫から祖父母にだけ贈り物をするわけではありません。

 

高齢の父母を持つ人も敬老の日にお祝いをします。

 

では、逆に祖父母という立場でもとても若い人たちもいますよね。

 

そういう場合は

「敬老の日」

に贈り物をするのって失礼にならないのでしょうか?

 

今回は若い祖父母の場合には、何歳くらいから

「敬老の日」

のお祝いをしてもいいのかについて考えてみます。

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敬老の日にお祝いするなら何歳から?若くても失礼にならないの?

20代で子供を産んだその子が育ってまた20代で子供を産んだとなればその生まれた子供にとっておじいちゃんやおばあちゃんはまだ40代だということになります。

 

小学生くらいになってもまだ祖父母が40代だという場合もあるでしょう。

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何歳くらいから「敬老の日」のお祝いをするの?

高齢化社会になって、現代のお年寄りと言われる人たちはとても元気です。

 

現代では50代の人をお年寄りとはいいません。

 

場合によっては60代でも年寄り扱いすると気分を害する人がいます。

 

それだけ気持ちの上ではみな若いということですね。

 

ですので

「敬老の日」

というのは特に何歳からと決まっていないせいで若い父母を持つ(孫からすれば祖父母)お父さんたちやお母さんたちは悩んでしまうんですね。

特にきまりはない

何歳から「敬老の日」のお祝いをすべきなのか・・・・・

 

なんて特にきまりはありません。

 

ですが、考え方としては、子供たちから年寄り扱いされると何だか腹が立ちますが、孫から

「おじいちゃん」

「おばあちゃん」

と言われるのはさほど気にならないものです。

 

目に入れても痛くないくらい可愛い孫からお祝いをしてもらえるなら、

嬉しい

意外の何ものでもないですよね。

 

なので孫から祖父母へとお祝いをしたり、贈り物をする場合は若くても構わないと思います。

目安は60代くらいから

逆に実の子供からお祝いされるとしたらせめて60代から70代くらいになってからでいいと思います。

 

もともと

  • 父の日
  • 母の日
  • 誕生日

などがあるわけですから、わざわざ本人たちを

お年寄り扱いして

「敬老の日」

にお祝いしなくてもいいのではないかと思います。

 

もしお祝いするのなら、孫から何か渡したり、肩たたきをしてあげたりするとおじいちゃんもおばあちゃんも喜んでくれるでしょう。

 

それに、60で還暦のお祝いがありますし、その後も70、77、80、88、90、99、と特別なお祝いは続きます。

 

その時に盛大にお祝いを計画してはどうでしょうか?

 

その方が両親も納得すると思います。

 

最後までお読みいただきありがとう ございます。

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