ハロウィン

といえばヨーロッパが発祥の地であり、現代ではどちらかというとアメリカのお祭り的要素が強いものです。

 

ここ4~5年で日本でも大きく取り上げられ、みかけるようになってきました。

 

とはいえ、古くからハロウィンをお祭りとして行ってきた外国に比べて日本ではさほど浸透しておらず、一体いつからハロウィンなんて流行りだしたのか?

 

という疑問がわいてきます。

 

今回はハロウィンが日本で始まった時期や日本ならではの広がり方についてお話しします。

 

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ハロウィンが日本に浸透したのはいつから?

一番初めにハロウィンが日本で行われたのは

1970年代

だと言われています。

 

東京のキディランド原宿店でハロウィン関連の商品が売られたことがスタートだったようです。

 

ハロウィン商品だけでなく、ハロウィンのパレード的な行事を最初に行ったのもキディランド原宿店です。

 

原宿の表参道で100人の参加者が仮装してパレードを行いました。

 

この時代では「ハロウィンって何?」というくらいの認知度だったので参加者は圧倒的に外国の方だったようです。

 

ハロウィンがイベントとして大きく取り上げられたのが

東京ディズニーランド

です。

 

1990年代にスタートしていたにもかかわらず、現在のようにハロウィンフェアのように一定の期間のイベントではなく

 

10月31日

 

限定のイベントとして行われていました。

 

2000年代に入ると一般家庭(主に小さい子供を持つ主婦たち)の中でホームパーティーと言う形で取り入れられ始めます。

 

若いママさんや子供たちはパーティーやお祭りを楽しむのが上手なので

とても楽しいお祭り

の一つと言う認識が浸透していったようですね。

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日本でのハロウィンの意味

最初にスタートしたのが

キディランド原宿店

です。

 

関連商品を売っていますので、

商業的意味

を持っていたと考えられます。

 

ディズニーランドにおいてもお祭りやイベントとして少しずつ浸透していっています。

 

現代は渋谷のスクランブル交差点で仮装した人たちが騒ぐイメージが強いです。

 

ハロウィンのもともともっている、

  • 宗教的意味合い
  • 豊作を祝う祭り

などではなく、楽しむための、盛り上がるためのお祭りになっていますよね。

ハロウィンに何をするの?

ハロウィンには何をする?

 

そう聞かれれば一番は

 

仮装する

 

ですよね。

 

思い思いの衣装を身に付けて、顔にはペイントをほどこして、友人知人に限らず、みんなで街中を歩いてはしゃぐイメージです。

 

また幼稚園や保育園などでもお面やかぶりものを作ったり、絵を描いたりと数年前に比べてハロウィンを年中行事に取り入れているところも増えてきたように思います。

 

それと並行してママさんたちや子供含めてパーティーを行ったり、男女の出会いの場や女子会などにも大きく取り入れられるようになってきました。

 

バレンタインデーやクリスマスが盛り上がっていったように、ハロウィンも日本でのなくてはならない行事の一つになりつつあります。

 

仮装グッズやクッキーなどのお菓子類、イベントなどで経済面も潤っています。

 

今後もすたれることなく、ますます活気あふれるお祭りになっていくことでしょう。

 

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最後までお読みいただきありがとう ございます。

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