母の日に贈る花といえば

カーネーション

ですね。

 

それはダントツで一番に選ばれる花だと思うんですが、そもそもなぜ母の日にはカーネーションを贈るようになったのでしょうか?

 

母の日カーネーションについて調べてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

母の日にカーネーションを贈るわけ

これはアン・ジャービスという南北戦争での負傷兵の衛生状態を改善する働きをしていた女性が亡くなったことがもとになっています。

 

その娘であるアンナ・ジャービスが母親の好きだった白いカーネーションを母の追悼式の参加者に配ったことがもとになっています。

 

こちらの記事も参考にしてください
↓  ↓  ↓
母の日とは?その由来と歴史について

スポンサーリンク

カーネーションの花言葉について

カーネーションには色が色々あります。

 

まずカーネーション全体の花言葉は

「無垢で深い愛」

です。

 

そして色によっても変わってきます。

  • 母の愛
  • 純粋な愛
  • 真実の愛
  • 深い愛

 

ピンク

  • 女性の愛
  • 美しい仕草
  • 感謝

 

  • 誇り
  • 気品

 

  • 私の愛は生きています
  • 尊敬
  • 純粋な愛

 

黄色

  • 軽蔑
  • 嫉妬

 

オレンジ

  • 熱烈な愛

などです。

 

黄色いカーネーションはきれいで個人的には大好きなのに花言葉を知ってしまうと簡単に贈れませんよね。

 

白いカーネーションは亡くなった母親へ贈る色としてよく使われますね。

 

実際は赤と白があると日本的には紅白できれいでおめでたい感じがするのですが実際には生きている母親に白いカーネーションを贈ることは少ないでしょう。

カーネーションの種類

 

カーネーションって20種類くらいかな?

 

なーんて考えていましたが、

 

とんでもない!

 

100種類以上は当たり前に存在しました。

 

驚きです。

 

色も一つ一つ微妙な違いがあり、どれを見てもきれいです。

 

花の種類はスタンダードと言われる一凛ものと、スプレーと言われる小さなカーネーションの花が密集して咲いたものがあります。

 

こちらのサイトを参考にご覧ください。

↓  ↓  ↓

カーネーションの種類

 

私は個人的には

ブダペスト

という花びらの形に特徴のある赤いカーネーションと

ムーンダスト・ライラックブルー

という紫いろのお花がすてきだなあと思いました。

カーネーションを贈る形について

 

切り花や鉢植え、などお花を贈る形もいくつかあります。

 

最近では可愛い小物とうまく組み合わせて置物のように飾られたお花もあり、贈るほうは迷ってしまいますよね。

 

長持ちするのは断然「鉢植え」です。

 

手入れなど不要なのは「切り花」です。

 

花瓶にお水を入れて飾ればいいから切り花は楽です。

 

よほどお花が大好きで鉢植えで長く鑑賞したいということであれば別ですが、私の感想では

切り花

が嬉しいです。

余談ですが・・・・・

鉢植えというか、かごに入った土に植えられたタイプのものを頂いたことがあります。

 

それはとてもきれいでかわいくておしゃれで気に入っていました。

 

しかし、部屋の中でずっと置いておくのも生きているお花なので可哀そうだと思い、玄関先の日陰に置いていたら、たまたま気温が高い日が続いて一瞬で色が変わってしまいました。

 

そしてなすすべもなく枯れてしまいました。

 

私の手入れの仕方がまずかったのは一目瞭然ですが、お花はいつかは枯れるとわかっていても鉢植えタイプのものが枯れたときのショックは大きいです。

 

特に長持ちさせたいと思ってお水をあげたり、お外に出したりと手をかけることがあればあるほど枯れたときの気持ちのダメージが強いです。

 

私の場合は枯らしてしまったときは2~3日ショックでした。

 

ということで見た目も可愛いし、鉢植えタイプには色々可愛いかごなどが付いていることが多いので選ぶのも楽しいと思いますが、おすすめは

 

やっぱり切り花タイプです。

 

それに土がついているものは枯れた後の処理も大変です。

花を贈るならこういう花もおすすめ

私はカーネーションも好きですが、カスミソウとバラの組み合わせや、ガーベラなどのしっかり色合いの強いお花も大好きです。

 

ガーベラは時間が経つと首が曲がってきてしまうのでちょっと管理が大変ですが花束であればカスミソウと赤やピンクのお花の組み合わせもすてきですね。

 

バラや蘭などの花も人気が高くてひっぱりだこですね。

 

女性でお花が大嫌いと言う人はまずいないと思いますので、カーネーションがとても高価な時期には敢えて違うお花をプレゼントするのもいいかもしれません。

 

お花屋さんにふらっと立ち寄って店員さんのアドバイスを受けながらいくつかのお花を組み合わせて可愛いブーケっぽくアレンジしてもらうのもいいですね。

余談ですが・・・・・

母の日前になるとコンビニでは母の日用のカタログが店頭に置かれて母の日のプレゼントが手軽に贈れるようになっています。

 

この時期がゴールデンウイークに重なることが多いのでいつもゴールデンウイークに選んで贈っていました。

 

しかし、たまたま母の日が5月の早い日にちの年に、コンビニでの締め切りが過ぎてしまっていて困っていたのですが他のコンビニに行くと期限が2日長いところがありました。

 

なので、いつも同じコンビニを利用していて間に合わなかったとしてもあきらめないで他のコンビニも確認してみたほうがいいかもしれません。

 

やっぱり遅れるよりは早めに贈ってあげたいですよね。

 

母親は何をあげても喜びますが、洋服や靴やバッグは好みが合わないと使わずにタンスに大事にしまわれて終わりということにもなりがちです。

 

特に高齢になってくると物欲もなく、

「何もいらないのに・・・・・」

と電話でお礼を言ってくれます。

 

しかし母の日の贈り物というのは子供から母親への気持ちなのでこれだけは毎年欠かしたくないと思っています。

 

ちなみに、主人の母と実家の母は基本的には同じものです。

 

最近は主人の母が好きなものが判明しましたのでそれを贈っています。

 

やはり本人に欲しい物があると贈る方も贈りやすいですね。

 

なので母の日や誕生日、お中元、お歳暮などほとんど同じ物になります。

 

ちなみに消耗品なので問題ありません。

 

あなたは自分のお母さんに何を贈りますか?

 

電話の一本でもいいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

母の日に贈るならカーネーション以外のお花もためしてみたいですよね。

↓  ↓  ↓

母の日に花を贈るとするなら何がいいの?

 

義母にもお花以外で何か贈りたいんだけど・・・・・というあなたへ

↓  ↓  ↓

義母への母の日のプレゼントで花以外には何がおすすめ?

スポンサーリンク