母の日のプレゼントって悩みますよね。

 

でもそれは喜んでほしいと思っていれば
こその悩み。

 

どうでもいい人にならば特に考えること
もなくありきたりのものですませておし
まい。

 

なんて結果になることもあります。

 

贈り物ってそういうものですよね。

 

小学生や幼稚園の子供からおさない字で

「かたたたきけん」

なんて書かれた券をもらって嬉しかった
ことを覚えています。

 

もったいなくてずっと使えませんでしたが。

 

ですのでもらうほうも心がこもっていれ
ば何でも嬉しいものです。

 

とはいえ、何が喜ばれるのか知りたいと
いうのも本音です。

 

それに社会人にもなって

「肩たたき券」

はないですよね。

 

何かのプレゼントのついでに肩もみぐら
いはしてあげてください。

 

母の日プレゼント50代60代のお母
さんたちは何を喜んでくれるのでしょう?

 

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母の日のプレゼントを50代、60代の母に贈るなら

50代、60代と区切ってみたのは贈る側の
子供がほぼ社会人になっているだろうと
いうことで考えてみました。

 

これが30代、40代のお母さんであれば、
贈る側の子供も学生であることが多いの
で、また違ってきますね。

 

贈る側が

社会人

ということであればやはりプレゼントは
何かを購入するということになると思い
ます。

 

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贈る側が選ぶもの

子供の視点から見て選ぶことの多いプレ
ゼントは以下のものになります。

1位  フラワーギフト

2位  スイーツ

3位  食事

4位  洋服・靴・バッグなど

5位  アクセサリー

それ以外

  • 家事家電用品
  • 健康グッズ
  • 旅行
  • 化粧品
  • アクセサリー
  • 健康器具

もらう側が喜んだもの

1位  フラワーギフト

2位  食事

3位  服・靴・バッグなど

4位  旅行

5位  スイーツ

それ以外

  • アクセサリー
  • 健康グッズ
  • 家事家電用品
  • 健康用品
  • 化粧品

贈る側と贈られる側の違いについて

内容はほぼ同じですが、順位が違ってい
るところは注意してほしいですね。

 

贈る側はスイーツを花の次に多く贈って
いるにもかかわらずもらったお母さんは
嬉しかったものとしては5位にあげてい
ます。

 

これは意識の違いかもしれません。

 

それに50代、60代というのはまだまだお
しゃれを楽しみたいものですし、服や靴
バッグなども喜ばれるということです。

 

50代、60代はまだまだ社交的にお出かけ
したり、おしゃれしたり、旅行を楽しん
だり・・・・・活発に行動する年代です。

 

ただここで注意してほしいのがプレゼン
トを贈るときに母親に欲しい物を尋ねる
人は少なくてサプライズ的に自分で選ん
で贈ることが多いため、サイズや好みが
関係してくるものって当たり外れがある
ということです。

 

もしも、洋服やバッグなどをプレゼント
に選ぼうとしているのなら、事前に選び
にいくとか、当日一緒に買いにいったり
もいいですね。

 

お母さんは子供と過ごせて嫌な人はいま
せん。

 

もらうプレゼント以上に子供と過ごせる
一日が何よりのプレゼントになるかもし
れません。

 

もしも、いいものが見つからなかったと
しても、たまにはたくさんおしゃべりし
て食事を一緒に食べるというのもいい母
の日のプレゼントになるかもしれませんね。

 

また、食事券や旅行券なども喜ばれます。

 

遠方に住んでいる場合は一緒に食事をし
たくてもできないこともあるでしょう。

 

これは当日でなくても使えますし、遠方
ならば贈ってあげることも可能ですね。

 

美味しい物を食べさせてあげたいという
願いと、たまには家事を休んでゆっくり
してほしいという願いの両方が叶うので
お食事券などはとてもいい贈り物だと思
います。

 

お花のプレゼントは圧倒的に1位ですが、
社会人になればお花に何かプラスするの
でもいいと思いますよ。

 

個人的にはお花プラスハンカチなんかで
も嬉しいですが・・・・・。

 

お母さんに感謝する日は母の日だけでは
ありませんが、この一日には是非感謝の
言葉やメッセージを電話やカード、手紙
などで届けられるといいですね。

余談ですが・・・・・

 

贈り物にスイーツは人気がないような印
象を受けたとしたらそれは違います。

 

スイーツは嬉しかったものの中でトップ5
に入っていますし、スイーツが何より嬉
しい人だっています。

 

私の義母がそうです。

 

ゼリーが大好きなんです。

 

ゼリーを贈るととても喜んでくれます。

 

ですので、一度お母さんに何が嬉しいか
何か欲しい物はないか尋ねてみるのもい
いかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとう
ございます。

 

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